2020年1月15日水曜日

1月15日。

ひと昔、いや、ふた昔前まで、今日1月15日は成人の日だった。第3月曜日に移ったあとも、なんとなく1月15日というイメージが刷り込まれている。
同じように「体育の日=10月10日」という刷り込みもあるんだけど、その体育の日そのものがなくなるとはねぇ。おまけに2020年のスポーツの日は7月24日。ピンと来ないにもほどがある。

成人の日の前後には「二十歳の自分に言っても信じない~」なるハッシュタグが多数流れる。
僕自身ドラマティックな人生(笑)を歩んでいるわけではないと思うので、二十歳の自分に伝えてもおおよそ信じてもらえるとは思うんだけど、幼稚園児だった自分には信じてもらえないことはありそうだ。

『おまえ、将来ピーマンが大好きになるよ。しかも生のままバリバリ食べてるよ』

ふと思ったんだよね。行きつけというほどではないけれどよくお邪魔しているいくつかの飲み屋さんで、必ず頼むメニューに“ピーマンもの”があるってことを。

あのお店の「塩昆布ピーマン」。細長く刻んだ生ピーマンと塩昆布をごま油で和えただけのおつまみ。塩加減と歯ごたえが絶妙。
あのお店の「だんぴー」(写真)。炭火でタレ焼きした鶏だんごを、生ピーマンで包むようにつまんで、ちょいとマヨネーズも付けてひと口でぱくり。たまらん。
あのお店の「肉ピーマン」。単なる豚肉とピーマンの炒め物、というだけなのになぜここまでうまいのか。ゆで卵をつぶしながら混ぜて食べるマイアレンジも好き。

焼き鳥屋の「ピーマン肉詰め」も好きだし、いつの間にこんなことになったんだろう。
確かにおこちゃまのときは苦手筆頭だったはずなんだけど。

そういえば僕らの時代は子供の嫌いな二大巨頭はピーマンとニンジンだったかしらね。
でも僕はなぜかニンジンは好きだったんだよな・・・。昔のニンジンってもっと土っぽさが強くて甘さなんてあまり感じなかった気もするんだけど、ちょっと変わった子供だったのかな。その可能性は十分ありそうだ(笑)。

・・・で、なんの話だっけ(^^;

そう。成人の日も遠くなりにけり、というノスタルジー、かな。

ちなみに僕は成人式に出てません。
昔の友人に会うみたいなモチベーションも、引っ越しと転校を繰り返してた当時の僕にはなかったですし。

2020年1月14日火曜日

ン十腰あげいん。

この痛みに記憶アリ。

検索してみれば、ちゃんと外部記憶(このブログのこと)にも書いてあった。
後日談が書かれてないことをみると、自然に治ったのだな(ほっ)。その数日後には歩いて遊びに行った記録もあるしな。

ただ今回は腰痛(尻痛?)に加えて筋肉痛を併発しているのがどうにもこうにも(笑)。

これが三連休の余韻。老化とも言う。

2020年1月10日金曜日

トリプル・リベンジ。

今回今さらながらに見てみた映画は「トリプル・リベンジ」です。

冤罪で服役し、出所したら街中の嫌われ者になってた元刑事が、タイトルどおり“リベンジ”を企てる、というストーリー。超ありがち(笑)。

アクションは軽めで、サスペンスとしてもそこそこ。
ただし、主演は適度にカッコよく、謎のせくしぃなおねいさんも現れ、そして何よりアンディ・ガルシアだっ!
周囲よりも圧倒的な大物がただの脇役とは思えんわな。そういう意味では2時間ドラマ並みに「配役ネタバレ」している(^^;

こう書くとなんだかつまらなかったようにも思うけど、ラストがなかなか心地よくてね。そこまでがんばって観ようぜ、みたいな作品。

*  *  *

すっかり忘れてましたが、「イン・ザ・プール」も見てみました。
原作は人気小説で(未読)、大好きな役者さんたちが多数出演してて、楽しいコメディなんだろうけど、正直言わせていただくと、まっっっったく肌に合わず。1時間ほどで離脱。なんかごめんなさい。

2020年1月9日木曜日

【ら~めん】麺場Voyage@蒲田(2)

新年一杯目はどこで食べよう。やはり新店開拓ではなくて自分基準で「間違いのない」ところがいいな。そんなことを思いながらフラフラと歩く。老舗某店に向かったところ残念ながら正月休み継続中(中から仕込みの匂いがぷぅんと漂ってきてたけど)。
ならばと向かったのが「麺場Voyage」。ところが。

「み、店がない!?」(きょとん)

慌ててスマホを取り出して検索すると、いつの間にか移転してたみたい。幸いご近所だったので、そのまま向かう。後で調べたらもう2年半ぐらい前の移転だった。そんなに行ってなかったかなあ。

「あった~」(ほっ)

店内に入って券売機。もちろんこの店は「帆立とキノコの潮ラーメン」。[ラーメン](830円也)のボタンを押す。

タイミングなのか通常なのか、ワンオペだったので少し時間がかかりますよ、と。
その間新しい店内をきょろきょろ。雰囲気は前の店とほぼ同じかな。店の作りはスナックっぽくて、内装は海辺のカフェ風で(伝わりにくい)。もちろん酒とつまみメニューも豊富――ただし残念ながら券売機から[飲み放題3,000円]ボタンなくなってたみたい。
前の店舗にあった2Fはなくなってたので、キャパとしてはだいぶ小さくなってるのかな。

そうこうしているうちにラーメン到着。

「うわー!」(驚)

移転前と見た目が大幅にモデルチェンジ。まずは帆立の殻を模したお麩(最中の皮みたいな感じ)。ちらりとめくってみるとその中にリアル帆立!!
それから散りばめられたカラフルなあられ(もしかしたら正月だからかな?)。
ちなみにお麩はスープに沈めてしみしみふにゃふにゃになってから食すのが吉。

「SNS映えってやつか!」(というわけで写真撮りましたのでインスタ見てね。→コチラ

味についてはもう文句なし。いつもどおりの大感動作でした。
細かくは以前の投稿見てね。手抜きすまぬ。→コチラ

一杯目がここでよかった。ごちそうさまでした。

京浜急行京急蒲田駅西口を出てガード沿いの道を京急川崎方面に250mほど行った右側。

2020年1月8日水曜日

王とサーカス。

米澤穂信「王とサーカス」を読む。
主人公の雑誌記者・太刀洗万智は他の作品にも出ているようだけど、特段シリーズと分類されているわけではなさそうだったので、あまり気にすることなく読み始めた。

物語はカトマンズの安宿の朝から始まる。
カトマンズ――この言葉だけで頭の中になんとなく靄がかかったような気分(^^;
もちろん実際に行ったことはないし、イメージの中だけのことなんだけど、同じように古くて宗教色が強い欧州の街のイメージと比べても、圧倒的にピントが合わない感じだ。

その地で唐突に起こった国王の死。この事件そのものは史実。

取材を始めることになった太刀洗の前に漂う危険な匂い。そこにいやおうなく巻き込まれていく――作中では「身罷う」なんて言葉も使われていた。

「悲劇を娯楽として消費する」

何を見るのか、何を書くのか、そして何を書かないのか。サーカスのように娯楽として記事を提供していくこと――記者としての信念を突き付けられる。

・・
・・・

僕が本屋なら間違いなくPOP書くね。実際POPを見て手に取ったわけだが(笑)。
だって、ページをめくる手が止まらないもの。この世でありながらこの世でないような、未知の異国で起こる事件のまさに虜になってしまった。

ノンフィクションの事件とフィクションの事件。
そのはざまで巻き起こる謎に、ミステリーとしても引き込まれる。

答え合わせ的には「その可能性」は序盤から感じてはいたんだ。でもそこから起こる事件の大きさに、その小さな可能性を考えることに気づかなかった。くそう。

その意味では納得のラスト・・・・と思いきや!もう一段!!のビックリ!

それでもミステリーというジャンルだけに分類してしまうのは惜しい気がする。
何かこう、「問われている」気が常にするんだ。

『誇り高い言葉を口にしながら、手はいくらでもそれを裏切る。ずっと手を汚してきた男が、譲れない一点では驚くほど清廉になる』

2020年1月7日火曜日

加圧トレーニング[シーズン2.5]#09

「アメトーーク」の年末特番「運動神経悪い芸人」でバドミントンやってたのよ。
それを見ててふと、ン十年前に元バドミントン部の方とラリーしたことを思い出したのね。上手かったんだよ、俺。ほぼ初めてだったのに「テレビで覚えた動き」を褒められたんだ。さすがスポーツ観戦オタクのテレビっ子(笑)。

で、なんとなく、ホントになにげなく、シャドーピッチングならぬシャドーストロークしたの。そしたらね、“ピシぃっ”って。右肩が。

右肩の痛みは長いこと悩まされてて、でもここのところ少し回復傾向だったのに。
そのピシっから5分ぐらい痛みと痺れが止まらない(涙)。
要するに、悪化させてしまいました(号泣)。

【2019年12月度】
トレーニング回数:1回

多忙の中よくやったと自分を褒めたい(大甘)。

メニュー
トレーニングしたときはまだ肩は回復方向だったので、上半身の可動域を意識したメニューを続けてたんだけど・・・どうしよ。

計測
電源をONしたところ、小さな液晶に「ERROR」の文字が表示(正確にはEの横棒が1本足りてない)されたままウンともスンとも言わず・・・故障につき計測なし。
ただし今現在を考えると年末年始で数値はがっかり方向に振れているという実感アリ。てへっ。

先月分へのリンク

2020年1月6日月曜日

はるこう。

年末年始休暇の初日は高校バスケのウインターカップを見に行って、最終日には高校バレーの通称「春高」を見に行ってきた。どちらも会場は同じ武蔵野の森総合スポーツプラザ。飛田給にもすっかり通い慣れた――何しろ京王線の乗り換えとか悩まなくなったもの(笑)。

開会式もあったこの日は、なんと1回戦40試合!
つまり80校が1日で出場するわけで、アリーナの中は当然とはいえ想像以上のごった返しっぷり。コンコースも人でぎっしり。おそろいTシャツの保護者軍団の圧が強い(^^;

3F席は「応援席」と明示されているので4F席に向かうも、こちらもメインスタンドとバックスタンドは「応援優先席」。そりゃ保護者のみなさんを優先してあげたいよね。うん。というかそもそも席がない(^^;

というわけで最初はサイドスタンド最上段の通路で立ち見することに。このアリーナはすごく見やすいので、最上段でもフローターサーブが急激に落ちるところぐらいまでははっきりとわかる。ただ、スパイクのワンタッチがあったかどうかまでは・・・(笑)。

目移りしながら男女2面ずつの同時進行の試合を見る。実際にはサブアリーナも使ってたので5試合同時進行。
女子は超強豪は見れなかったのであまり感じることはなかったんだけど、男子はひと言「でかい」。比較対象となるのはリベロの選手。彼らがたとえば170cm前後だとすると・・・うん、でかいわ~(^^;

その大きな選手たち、ジャンプサーブは当たり前。オポジットのバックアタックもガンガン飛び出します。
すごい時代になったもんです。
とは言え、パッと見で200cmを超えるような文字どおりの「大物」は見かけなかった。こちらも2日目以降の登場かな?

各校の応援席もバラエティ豊かで楽しい。全校応援かな?と思うような大人数のところもあれば、猛烈に野太い男声で女子チームを応援してたり、それぞれのカラーが出てて。

目的の遠い遠い後輩たちの試合開始が押しに押してたこともあって、この会場の雰囲気そのものを満喫させてもらいました。
そう、その後輩たち。見事緒戦突破!おめでとう!・・・週末まで勝ち残ったりは・・・(期待)

配信映像にワタクシ、映り込んでました!試合終了直後なので大喜びしております(笑)。どーこだ?


2020年1月5日日曜日

新春ゲーム、だったけど。

毎年あるいは毎回似たようなこと書いてますけど、Zgirlsのお正月スペシャルパフォーマンスはいいですよ(強調)。
和な衣装も、ポニーテールも。ポニーテールだと遠目で誰が誰だかわかんなくなるんだけどね(汗)。

2019-2020 B2.League #17 Game1
●東京Z 69-72 青森

びっくりするぐらいのラッキー(青森の調子の悪さ、特にFT%を含む)もあって、完全に「勝ってください、どうぞどうぞ」な展開だった。

でも、引き離せそうなところで連発するイージーミス、たとえばタイムアウト明けに簡単に起こるターンオーバー。
単純なドライブでスチールされたのいくつあった???

「どうぞどうぞ」と言われたら「どうぞどうぞ」と言い返すダチョウ倶楽部的お約束は要りません。
勝てないのはしかたないかもしれないけれど、勝てるはずの試合を相手にプレゼントしてしまうような負け方ってのはさすがにへこむぞ。

試合後にHCが「後半戦はホームゲームが20試合あります!」と言ってた。

・・・いや、そのホームで負けたんだけどね。

「もうすぐケガ人が戻ってきます」

・・・なんだか違和感があるなぁ。上手く言えないけと、それまでは勝てないってこと?現在のメンバーでは足りないということ?使わなかった選手もいるよね?

なんだか悔しいのとモヤモヤしたので足早にアリーナを出た。

・・
・・・

だからといって別に応援をしなくなるわけではないし、ましてや嫌いになるわけでもない。

文句を言って愚痴をこぼして、そうして僕も切り替える。
目指すべきは「勝利」。それはぶれてはいけない。がんばってます、だけじゃだめ。プロチームなんだからね。

アリーナのエンターテインメントが楽しいから、忘れちゃいそうだけどね~(笑)。

2020年1月4日土曜日

例によっての寝正月。

今年の年末年始休暇は9連休。暮れはそれこそやらなきゃならないことがそれなりにあって、カレンダーとにらめっこしながら頭の中でスケジューリングを繰り返し、淡々と「業務」をこなしていきました。
ひととおりやり終えた大晦日、紅白歌合戦を前にお酒を用意してしまってからは、ダラダラしてたいという本性が出てきまして・・・三が日で家を出たのは近所の八幡様への初詣と、近所のコンビニへのお酒の追加買い出しの2回のみ。
駅伝もテレビで無事完走するという自堕落な正月休みでした。
駅伝のスタート時刻のおかげて、早寝早起きではありましたが(^^;

三が日も終わってしまい、残りの休みもあと2日。普通の週末分しか残ってないです。
そろそろ動き始めましょうかね。

初春のテーブルには父焼酎と子は問題集

*  *  *

暮れの12月28日にはバスケのウインターカップを見に行きましたので、一応アーカイブ。
女子決勝と男子準決勝2試合の試合日でしたが、さすがに3試合はしんどいので、女子決勝はパス(移動中にネット配信で見た)。

オリンピックでも使われる武蔵野の森総合スポーツプラザには初めて入った。となりの味の素スタジアムにはしょっちゅう来てる気がするけども(^^;
あくまでも体育館としての機能を最優先し、その上で観客席を可能なかぎり見やすく配した、そんな印象。4階席のサイドスタンドでも十分に試合が楽しめたのはそういうことだと思う。なかなか好印象なアリーナでした。
ただし、大型モニターは片側にしかないので、席を選べるなら反対側がいいね。いや、大きな大会のときは天吊りの4面モニターを仮設してほしいぞ。



日本バスケの未来を担う多くの選手の躍動を見られてすごく楽しかった。
最終的にタイトルを取ることになる福岡第一は、とにかく素晴らしかったけども、僕が印象に残ったのは福岡大大濠のC木林くん。200cmの身長がありながら(線はまだ細い)、走れるしテクニックあるし、何より外のシュートがお上手!!
将来に期待せずにはいられませんなっ!・・・神様彼にあと5cmの身長を(祈)。

・・
・・・

今度は春高バレーを見に、この会場に行きます!

2020年1月1日水曜日

賀正。

新年あけましておめでとうございます。

この画像は今年の年賀状に使ったメインのグラフィック(の一部)です。
2020年といえばもちろんTOKYO2020、そのTOKYOのことをイメージしました。そう、複雑怪奇に曲がりくねった東京の地下鉄路線図がモチーフです。
とネタバらししてしまいましたが、リアル年賀状のほうにはもう少しこまごまいろいろやってますのでお楽しみいただければ幸いです。

その年賀状ですが、これまでとまったく毛色が違う仕上がりです――と自分では思っています。
長年自分の中では「キーポイント」であると思っていたものを、大幅に方向転換しました。

細かくは書きませんけど、残念に思われる方がいらっしゃったら申し訳ないなぁ。

理由としてはまあいろいろあるわけですけど、状況が変われば考え方も変わる。さすればアウトプットも違うものになる。そんなふうにご理解いただければうれしいです。

とはいえ私個人が何か2020年に向けてやれ変革だ!などと声高に言うつもりは毛頭なくて、あえて言うなら、ゆるゆると自分らしく、というまったくこれまでどおりの延長線上にいたいということだけなのです。

数少ないブログ読者の皆様、本年もよろしくお願いいたします。