先週末、かなりしんどい負け方をしたので、こんな時こそサポートせねば。
と思って、半休取ってやってきました埼玉スタジアム2002。
雨雲レーダーが恐ろしい画像を表示してましたが、幸い試合には影響なし(すんごい湿度で相手選手はかなり脚攣ってましたけど)。カッパを着込む必要もなくて助かりました。
いや、「雨の埼スタ」のほうがドラマチックな何かが起こったかもな。今思うに。
試合は立ち上がりから完全に浦和ペース。ベストメンバーというか、怪我明けの小森まで先発させたことが奏功したのか、主導権を完全に手中にしました。
何度も惜しいシーンがあって、あとは得点だけ!と思ってた前半終了間際に、小森のスルーパスから金子の巻いたシュートで先制!!
追加点こそ奪えなかったけど、素晴らしい出来の前半でした。
2点目が入ればゲームは終わってたと思うんだよな~。
ま、ファウルでしか止められない相手がアレだったという話もあるのですけどね。
FC東京 2-1 浦和●
後半、コインがひっくり返るように、展開が完全に逆に。
イージーなミスも散見されるようになり、押し込まれるようになってしまった。
表と裏。前半と後半で別のチームを見ているよう。
そして案の定、個人技一発で失点。
でもカップ戦なんだから、そこからリスタートと思えればよかったのかもしれないけれど、残念ながらそうはならなかったですね。特にメンタル面に不安が滲んでしまったように僕には見えました。
先週末の大逆転負けの記憶がブラッシュバックしたかも。
「レギュラークラスを後半までベンチに残してた」+「マンマーク」という相手の術中にはまったと言えばそれまでですが。
あのぐらい裏返せよ(怒)。なんか突然視野が狭くなるような感じ。やはりメンタルかな。
あのぐらい裏返せよ(怒)。なんか突然視野が狭くなるような感じ。やはりメンタルかな。
そんな流れだから、逆転も当然だったかな。
当然だと思ったことと、納得していることとは別の話ですけど。
こういう「裏側」はあんまり見たくないけれど、それもまた浦和レッズ(達観)。
天皇杯終戦。つまりアジアへの道がひとつ途絶えたということ。それは受け止めないとならないですけどね。
声は枯らしたんだけどな。力にはなれなかったみたいです。
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Xで見つけた(良くも悪くも)なかなか恐ろしい事実。
小森加入後のリーグ+天皇杯の合計8試合のうち- 小森が出てる時:289分8得点1失点(うち小森5得点)- 小森が出てない時:431分7得点12失点

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