お絵かきに使ってる“いつものノート”、残りページが心許なくなってしまったので新しいのを買いに行きました。同じノートは4冊目かな5冊目かな。
このノートの話はずいぶん前にブログに書いていますが(→『ミドリのシロクマ。』※このときとは販売元が変わってますね)、見事な紙の白さ、ペンとの相性、A6というサイズ感、どれも自分にとって「これぞ」なのです。
もちろん今どきネットでも購入ができるので、わざわざ時間と電車賃をかけて買いに行く理由があるのかと問われると少し答えに困ります。
その答えをあえて探すとすれば、文房具のように“使うもの”は、手に取って買いたい、ということかなと思います。“いつもの水性ボールペン”も店頭で買うようにしていたりしますので、きっとそういう側面があるんだろうと思っています。
2020年に使い始めてるから、およそ5年ですか。
1冊を使い切るのにずいぶん時間がかかったように思いますけど、1冊=100枚ということを考えれば、しっかりとそれなりに描き続けてきてるんじゃないかな、と思います。
自分の趣味としては“ちょうどいいぐらいの頻度”かな。
このペースで十分。無理せず続けていきたいなと思います。
外出したときの写真をベースに描く、つまりアウトドアとインドアが重なった趣味でもありますし。
ところで今回買ったお店は6年前と同じく、中目黒の裏通りにあるおしゃれな文房具屋さん「TRAVELER'S FACTORY」なのですが(お店外観をお絵かきしたものを以前インスタに上げてました。2枚目です→こちら)、開店直後に伺ったにもかかわらず驚くほどの大混雑。そんな大きなお店でもないこともあって。
なので目的のノートを買ったらすぐに店を出ましたが、路地を曲がってどんどんお客さんがやってくるのです。
昨今文房具ブームなんてことも耳にはしてましたが、ちょっとびっくり。
・・・でも僕以外のお客さん、物色してばかりに見えたなぁ。ウィンドウショッピングなのかしら?
・・
・・・
(余談)
本ブログのタイトルは「僕(の)ノート」の意で付けていますが、本来「ボクノート」と言えばモチロン、「僕の音」の意味で使われているスキマスイッチであります!!
0 件のコメント:
コメントを投稿