2015年1月6日火曜日

寝正月顛末記。

年始の挨拶もそこそこに、ざわざわする日常が戻ってきています。やーねぇもう。

この年末年始は9連休などという分不相応なお休みをいただいたので、超珍しくスキーに二度行きましたが、それ以外は基本ポジションをテレビの前に定め、右手横にリモコンを置いた生活をしておりました。

ただ左手側にはいつも酒があったがゆえに、寝落ちすることも多く、夜も案外早寝(結果早起き)をしてたりもしてました。健康的なんだか不健康なんだか(^^;

【バスケットボール(ウインターカップ)】
女子の1回戦で、残り時間わずかなのにファウルゲームに行かなかったチームが。競技としての是非は難しいところだけど、敗れてなおさわやかであった、という印象。
レベルが頭ひとつ抜けてた2チームによる男子決勝は最高にエキサイティング。能力の高い選手たちの興奮までが伝わってくるようで。こういう優秀な選手たちの未来を潰さないでおくれ>バスケ協会

【フィギュアスケート(全日本)】
エキシビション(正式にはMedalist on Ice)での町田の演技にしみじみ。
フリーのときに、得点のことを考えれば抜けたコンビネーションをどこかに付けることはいくらでもできたはずなのに、それをせずに「第九」という演目の完成度を目指した(のではないかと)――。背負ってたものが軽くなったエキシビジョンはすばらしかったでござる。お疲れ様でした。

【R.Y.U.S.E.I.(日本レコード大賞)】
レコ大だけでなくてあっちこっちで見る機会があって、何度も見ているうちに、間奏とラストのところのボーカル含めた7人横並びのステップを覚えてしまう。ほら、横向きで片手で前を指差すやつ(←わかりにくいって)。僕だけじゃなくて坊主1号・2号も。四代目結成(笑)。1号が一番上手。正直楽しすぎる。

【ボクシング(世界タイトルマッチ)】
31日のKOD(=内山)の試合、紅白とかぶってたのでスルー。予定どおりTKOダイナマイト(一応ビデオ確認)。
30日の八重樫・井上は・・・ゲストの香川照之がうるさかったwwのが一番印象に残る(「五月蝿い」という文字が似合う)。普通に試合を見せてくれ(懇願)。

【松田聖子(紅白歌合戦)】
大トリ、気持ち入りすぎ。溜めすぎ。一緒に歌おうとするとタイミングがずれてしまう。
「あなたに合わせたくて」、なんてな。

【ラグビー(高校・大学選手権)】
伝統の低いタックルは見せてもらった。気持ちも入ってた。だがそれ以上に大きな実力差。くすん。

【駅伝(ニューイヤー・箱根)】
友人が沿道で係員をやっているという話を聞いていたが、場所については「田んぼ」としか聞いてなかったので、さすがに発見できない上州路。
まさか柏原の記録が(事実上)抜かれるとは想像もしてなかった。それにしても、ちょっと5区の比重が大きくなりすぎてやしないだろうか、などと思う箱根路。これも全体のレベルアップと高速化によるものなのだとは思うけれど。

【お笑い】
さまざまなネタを見るにつけ結局のところ、アキナ@キング・オブ・コントの「取れへん」と、博多華丸・大吉@THE MANZAIの「ゆーちゅーばー」が昨年の「耳に残った個人的ベスト」であったと思う。
特に「取れへん」「取れへん」「絶対取れへん」「誰か取ってほしい」「取れた」はさまざまな場面で応用利用価値大(^^;

【サッカー(高校選手権・皇后杯・中村俊輔)】
高校サッカー1回戦、PK戦。
○○××
○○○
あと1人で決着というタイミングで放送終了。なんてこった!(怒)
ネットで速報見たら、PK4-3で先攻のチームの勝利になってた。ゲ●サカさんたら間違えたなって思ったら、事実は小説よりもなんとやら。
○○××○○
○○○×××
最後まであきらめてはいけません。
だから元日はあきらめずに浦女(レッズレディース)を応援してたんだが。二冠ならず。残念。
そして今年も俊輔はウルトラマンであった。ケバブ。

あと何かあったっけか。
本も何冊か買っておいたんだけど、ほとんど手をつけず。ゴロゴロ。

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