2012年10月22日月曜日

間違いなく正しい方向に向かっている。

まずは仙台まで行かれた皆様、お疲れさまでした。
おそらくはスカパー!の中継スタッフが音量調整をしたであろう、大音量のサポート、すばらしかったです。

2012 J.League Division1 #29
仙台 3-2 浦和●


仙台の出足が良かったことは認めよう。

・・・それ以外はまったく負けた気がしないんだが。負け惜しみですけどねー。ふん。

プレーリードッグが異常発生したようなピッチでは、今季取り組んできたフットボールをそのまま実現するのはほぼ不可能。
それでもそれをやろうとし、いつものようにボールをつないで隙をうかがう戦術で挑んだ(この柔軟性のなさが、まだ未成熟ということなんだろうけど)。

そして、それは図らずも仙台のねらいどおり。そしてそれが結果になってしまった、そういうことなんだろう。

違ってたのは結果だけだから。

大丈夫、やってきたことは間違ってない。自信を持ってそう言える。

・・・それにしても、相変わらず仙台のプレイは「荒い」。それが意思統一されているような感じが怖い。

*  *  *

タイトルは試合後のミシャさんのコメント。大きくうなずく。

一方、某一流(大笑)新聞社様には「サッカーに対するきまじめさの差が出た」などと書かれていた。お前見てたんか!と腹が立つ。まあ昨今話題の大新聞社様ですからね、聞く耳なぞはお持ちでないと思いますが。

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