2021年8月2日月曜日

【TOKYO2020】後半へ。

たとえば、中村輪夢や松山英樹のように大会前から大きな期待をされていた選手たち。

たとえば、前評判が低かったバスケットボールやハンドボールやホッケーのチームとか。

たとえば、事前報道にすらあまり載らなかったフェンシングやボクシングの選手とか。

たとえば、世界最高峰の100m決勝とか。


個人の趣味趣向は別として、本当に競技者として比較するような優劣はまったくないし、この場での結果はいろいろあるのかもしれないけど、すごい・すごくないの差はない。
この文章では伝わらんなぁ(涙)。

すごくそんなことを感じる一日だった。


えっ?オリンピックもう半分しか残ってないの?
もう寂しくて切なくなるじゃないの。


2021年8月1日日曜日

【TOKYO2020】堪能。

2度目の土曜日。

朝のトライアスロンから始まって、ラグビー、ゴルフ、ハンドボール、陸上競技、BMXフリースタイル、柔道、野球、トランポリン、飛び込み、競泳、アーチェリー、サッカー、バレーボール、バスケットボール、あとえーっと・・・・テレビとパソコンとスマホを駆使して徹底的に見まくりました。


もちろんチームジャパンを応援しているわけですが、結果の出たものもあればそうでもないものもあって、あるいは日本ぜんぜん関係ない競技もあったり、それらも含めてまるっとオリンピック。

楽しいね。うん。それしか言えねぇ。



2021年7月31日土曜日

【TOKYO2020】クォーターファイナル。

前も書いたことがあったかな。
トーナメント型の競技での準々決勝って本当にシビア。準決勝なら「あと2試合」だし、1つ負けてもメダルの可能性はある。でも準々決勝って負けたら何も残せない。
特に「上」を期待されていた選手が受ける、その場面での重圧って計り知れないものがあるんじゃないかな。

今日も多くの選手が、チームがその壁にもがき苦しむ、そんなシーンを見た。

でもね、ベスト8、5位入賞。すっごいことなんです。そのことは忘れないでほしいな、と。


一方その準決勝を苦しみながら勝ち抜けて、そのまま一気にメダルゲット。そのシーンをライブで観戦できたのもとってもうれしかった。


期待の高かったバドミントンチームの中で、ある意味世界から最も遠かった混合ダブルス。
結果の出てたフルーレと比べて、何度も世界の壁に跳ね返されてきたフェンシングのエペ団体。こちらは一気に頂点まで。
これもまためぐり合わせなのかも。


2021年7月30日金曜日

【TOKYO2020】ラケット競技悲喜こもごも。

本来なら、坊主1号が当たってたチケットのご相伴にあずかって、さいたまスーパーアリーナでバスケット観戦してたはずの日なんですけどね。ざんねん。

それどころか月末にかかってきて、しっかり残業ですよ(涙)。
それでも、がんばって帰ってきて、伊藤美誠選手の銅メダルの瞬間はバッチリ観戦できました。


ブロンズメダルマッチの試合中、1回だけ笑った気がしたけれど、常時なんか怒ってるような表情で、勝利の瞬間にも表情が崩れることはなかった。
それはたぶん、いいとこなく敗れた準決勝のことが原因ではないかと想像するけれど、それでもリオの男子に続いて、初の女子個人でのメダル獲得。本人が思ってるよりもずっとずっと素晴らしい結果だよ。そんなふうに思うな。

ちなみに準決勝はちょうど昼休みだったんでフルで配信見ることができた。相手がすごかった。それだけ。
NHKの特集番組の中で、伊藤が中国にソロ遠征してて、そのとき「練習しよう」と声をかけてきてたのがソンだったな。技術バレてしまってたかな。


その伊藤の準決勝だけでなく、今日はバドミントンの女子ダブルス2組、男子ダブルス2組、混合ダブルス、テニスの男子シングルス、混合ダブルスと立て続けに敗退してて(いずれもライブでの観戦はできてません)、もう今日はラケット競技受難の日かと思ってたけど、最後に伊藤がメダルを取ってくれて、これでまた明日以降につながるかなと救われた気分でもありました。

*  *  *

相手があることなので、結果はしょうがない。それでもホッケー・さくらジャパンには勝たせてあげたかった。惜しかった。


2021年7月29日木曜日

パブリック。

今回今さらながらに見てみた映画は「パブリック 図書館の奇跡」です。

最初に書いときますけど、奇跡は起きないです。少なくとも僕には奇跡が起こったとは思えませんでした。ま、原題は「PUBLIC」だけなんで文句はないですけどね(笑)。

町に大寒波がやってきた夜、ここにいさせてほしいと多くのホームレスが立てこもったのは公共の図書館。
それに巻き込まれる形になった主人公の図書館員。旧知の検事とマスコミによって扇動者扱いされてしまう。
はたして彼らの「明日」は??


見始めた段階ではコメディなのかな、と思いました。実際そういう作りになってたと思うし。
でも立てこもりが発生したところからは、社会派とでもいうのか、エンタメに非ずというか、そういう話だったと思います。

多くのホームレスが存在する社会情勢。
すべての人が知に触れることのできる図書館という場。
そしてその図書館のPUBLICとしての役割。

考えさせられることは確かにありました。

でもラストであたかも「希望」があったように描かれてたんですが、正直「どこにあった?」としか思えず、なんだかとっても消化不良。

I can see clearly now....?

印象的に使われる曲「I can see clearly now」は、「クール・ランニング」のジミー・クリフバージョンが僕的ストライク。


【TOKYO2020】心のアップダウン。

本当にオリンピックったら、いろいろあるわ。魔物は悪い結果も、いい結果も、両方連れてくる。


柔道を見て、それから体操をメインに競泳とサッカーも見つつ。
そしたらモニターの中のバドミントン・桃田がまさかのストレート敗退で、考えてみたら今日は卓球・石川佳純も負けてて、「ああああ」「ぬぬぬぬ」みたいなマイナス感情がぐわっと出てきたのに、サッカーではフランスを圧倒してたりして。
そういえば野球は逆転サヨナラだったねーとか。

そして何より体操・橋本大輝である。

ラストの鉄棒で0.5なら問題なしで逆転できる、そういう予定どおりとはいうものの、それはもう今だから言える話で、心臓バクバク血圧マックスみたいな数時間だった。


水泳と陸上と、そして体操は「運動の本質」みたいに思ってて、だから余計に橋本の金メダルはうれしいな。
北園もケガの影響で難度(Dスコア)をめっちゃ落としてたのに、あそこまで上位争いができる。すごいぞ。あと、スタンドで応援してた杉原・平岩コンビのキュートっぷり。サイコーじゃないですか。


そうそう、深夜のハイライトでようやく大橋さん(はぁと)の金メダルレースを見ることができました。おめでとうございます!!


2021年7月28日水曜日

【TOKYO2020】いい波乗ってるね。

今日もメダルラッシュで、日中は仕事で見られない僕も、柔道・永瀬の金、ソフトボールの金はライブで見ることができた。
ホント、日本チームにビッグウェーブが来てるんじゃないですかね。

・・・一方で卓球・張本の緒戦敗退も。まさしく悲喜こもごも。この大会に照準をきちっと合わせて、さらにその力を遺憾なく発揮することの難しさ、オリンピックという魔物、いろんなことを思う。


まさに「いい波に乗れれば一気に」「乗れなければ逆に」ということかもしれない――といえば、サーフィンですよね(強引な展開)。

ちょうど昼休み、配信を立ち上げたまさにその瞬間だった。準決勝、五十嵐カノアのフルローテーションからのエアーリバースにインディグラブ(たぶん。自信なし)で着水ドンピシャ。いやはやとんでもないものを見た。
9.33というとんでもないスコアを叩き出し大逆転で決勝進出(決勝はライブでは見られず)。9.33は今大会のベストスコアでしょ(たぶん。自信なし)。


台風がやってきて、ビッグウェーブが来たとばかりに競技を前倒し実施する判断もすごい(おもしろい)ければ、その波に乗っちゃった選手たちもすごい(ほめてる)。
もしかしたら有観客だとチケット問題とか出てくるから前倒しはできなかったかも??

新競技でスケートボード(ストリート)に続いてメダルゲット。うん、間違いなくいい波乗ってるぜっ。忘れられない昼休みをありがとう(^^;


2021年7月27日火曜日

らーめん屋の行列。

超久しぶりにらーめん幸龍へ。今回は初めて「青龍」をいただきました。メニューには「Soy Sauce RAMEN」と書かれているので、醤油らーめんということなんでしょうが、やはり「黒龍」同様に複雑で絶妙、という感想は変わりません。非常においしかったです。特に魚粉の感触が良かったですね。


最近、というかこの1年ほど、“評判のらーめん屋さん”がどこもものすごく混んでる(行列している)ような気がしています。

それぞれ間隔を取って行列しているので余計に長く感じるのかもしれませんが、印象としては1.5倍。遠出できないのならせめて近所でおいしいものを、という心理なのかもしれないなぁなどと考えたりしてます。
個人的には時節柄も含め、この時期無理をして並ぶこともないかな、というスタンスです。

幸龍に行った日も、実は最初から目指して行ってたわけじゃなかったんですね(失礼)。

買い物の必要もあって、品川~大井町周辺をうろつきつつ、何軒か有名店の様子を見に行ったわけですが・・・[臨時休業]→[大行列]→[大行列]→[満席]→[大行列]→[大行列]→[大行列]→[定休日]→[大行列]→「幸龍」という流れだったんです。

もともと僕は行列するのはぜんぜん苦じゃなくて(らーめん好きになって最初に通ったのがそういう店だった)、むしろ「有名店は並ぶもの」ぐらいの認識は持ってたんだけど、どうも人が溜まる場所は避ける、という習慣ができてしまったみたいです。


どうせヒマなんだから、行列にためらいなく並べるようになるのが一番いい。
その日のために――ようやくワクチン接種の予約が取れました。


【TOKYO2020】そのとき歴史は動いた。

在宅勤務の皆さん、テレビばっかり見てちゃダメよ(笑)。

がんばって仕事して、昼休みに配信見て、がんばって仕事して、定時ダッシュで家に帰ってテレビ前。
平日はそんな感じが続きそうです。


まずは一昨日書いた体操」の団体
大過失皆無のほぼ完ぺきな内容で、予定と期待どおりに最後の最後でエース橋本がパーフェクトの鉄棒を見せてくれて、これ以上何を求めるのって感じ。

「ダイキ止めろ~~!」

ご近所のみなさんうるさくてすいません。


*  *  *

それから昨日書いた卓球」の混合ダブルス
何も言うことはないよね。本当に歴史が動いた瞬間。こういう瞬間が来るなんて、期待はしてたけど信じてなかったかも。ごめん。

「さーーーーーー!」

ご近所のみなさん超うるさくてすいません(^^;


世界トップを追い詰めたバスケットやハンドボール。アーチェリー団体やフェンシング・・・この東京から新しい歴史が始まる予感も漂っている。

だから、ガンガン行こうぜNIPPON!!!


2021年7月26日月曜日

【TOKYO2020】目撃者。

一日中、それこそ朝から深夜までテレビとパソコンとスマホに張り付くようにしていたおかげで、この日の4つの金メダルの目撃者に、それもライブでの目撃者になれたことは本当に幸せだった。


それこそチケットが当たってて、どこかの会場に出かけていたならそうはいかないからね、結果オーライと言いますか(^^;


その金メダルのシーンと勝るとも劣らない「歴史の目撃者」となったのが、卓球のミックスダブルス(混合)の準々決勝、日本対ドイツだった。
最終ゲーム1-7のビハインド。そして2-9という絶体絶命の状態からの大逆転。おそらく未来に向かって語り継がれるであろう水谷・伊藤ペアの勝利だったと思う。
もちろん、スラムダンク的な『すべてを出し尽くした日本はウソのように・・・』ってこともなく、勢いのまま世界ランキング1位ペアを圧倒してメダル獲得を決めた。だからこそ「歴史」になるし、この試合も目撃できたことも末代まで語り継ぎたい(笑)思い出のひとつになった。

それにしてもバレーボール25点、バドミントン21点に比べて卓球の1ゲーム11点は本当に少ないというか、流れが右往左往してるヒマがないというか・・・競技特性ですね。

・・・楽しいなぁ。スポーツ見るのってさ。スポーツを応援するのってさ。