2025年10月12日日曜日

翳りゆくひと。[120]


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週明けの月曜、マサさんの退院・看取りについて明後日の16日に病院側と打ち合わせをするとグッドライフのマツイさんから連絡がある。

病院よりも自分の部屋に戻れたほうがマサさんにとって幸せなのではないだろうか。そこがまだまだ住み慣れない場所であったにしても。
それもこちらのエゴでしかないのだけれど。

『病院の方の話では、何があってもおかしくはないけれど、今は呼吸が浅くなっているなどの状態ではないそうです』

先週末の状態よりも少しいいのかな。そう思った矢先だった。

2025年7月15日火曜日、午前10時。
マナーモードを解除していたわたしのスマートフォンが大きな着信音を立てる。

『お父様ですが、先ほどから呼吸も浅く、血圧も下がっている状態です』
「それはつまり、その、いわゆる危篤ということでしょうか」
『はい、そのとおりです』
「わかりました。母のいる施設のほうに連絡し、できるだけ早く母を行かせたいと思います。わたし自身も何時になるかわかりませんがすぐに向かうようにします」

仕事は基本的には前の週のうちにすべて段取りしておいたから急に休んでも問題ないはずだ。念のため仕事用のPCをバッグに放り込んでオフィスから早退した。

オフィスを出たところでグッドライフに連絡、すぐにあっちゃんをよしだ内科まで送ってもらうよう依頼をし、家族のグループチャットにも状況を流した。

「厳しいかもしれない。これから帰って荷物持ってすぐに出発するから」

週末に準備しておいた荷物を持ち、空港に向かう。この時間ならタクシーより電車のほうが到着時刻が読める。
移動中にスマホから飛行機の予約を入れる。出発15分前に保安検査場を抜けられるかどうかギリギリだが、次の便を選ぶという選択は、ない。

空港の中を小走りに進む。幸か不幸か当該便は5分のディレイ。無事搭乗することができた。

いつもなら「着いたらあれをしてこれをして」と考える機内なのだが、今日ばかりは頭の中に靄がかかっているかのようで、わたしは何も考えられずにただ前の席の背もたれを見つめていた。

定刻より10分遅れで着陸。機内にアナウンスが流れる。

『これよりすべての電子機器をお使いになれます』

わたしはすぐに機内モードを解除した。特に着信履歴もなくひとつ息を吐く。
が、到着ゲートを抜けたまさにその瞬間、よしだ内科からの連絡が入る。

「はい、今ちょうど空港に到着したところです」
『今呼吸のほうが止まられました。先生が往診中なので確認はまだなのですが』
「承知しました。すぐにタクシーで向かいます」

タクシーの運転手さんに目的地を告げると、今度はグッドライフからの電話だ。

『お母様の付き添いのスタッフからの連絡で、お父様の状態が』
「はい。今よしだ内科の方からも連絡をいただきました。空港からタクシーで向かっているところです』
『承知いたしました。息子様から病院に到着されたら、うちのスタッフはいったん引き上げさせたいと思いますのでよろしくお願いします』
「わかりました。送迎ありがとうございました」

そんなやり取りを聞いていたであろうタクシーの運転手さんが心持ちアクセルを強く踏んだように感じたのは気のせいだろうか。

流れる車窓の景色を見るでもなく眺めながら、「早く早く」という気持ちと「もう急いでもしかたない」という気持ちがわたしはの中で順番に浮かんでは消えていた。

遠く離れて暮らすようになって、特にマサさんとあっちゃんが老いたなと実感するに至り、「死に目には会えない」ことはどこかで覚悟していたからかもしれない。

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2025年10月11日土曜日

翳りゆくひと。[119]


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2025年7月9日、マサさんが入院しているよしだ内科の看護師さんから電話がある。

『貧血がひどくて、3日間輸血を行いましたのでそのご報告で』
「ご連絡ありがとうございます。実際のところどういう状態なのでしょうか」
『先生に電話を代わりますね』

ついこの間病室を移ったという連絡をもらったばかりだった。そのときは症状の話はまるでなかったのだが。
電話は医師につながった。

『もしもし。お父様なんですけど、なかなか栄養が取れていなくて、そうすると血液も作れなくなってしまっているということです。年齢も年齢なので、いわゆる老衰ですね。そろそろ施設のほうに戻って看取り、ということも考えてみてもいいかと思います』
「わかりました。施設のほうとも相談してみます」

いよいよ、か。
だがこの時点ではわたしの中には切迫したように気持ちは生まれてはいない。
手続きがいろいろありそうだということと、早く老人ホームに戻れたらいいなと考えていた。

幸いにしてグッドライフでは終末期ケアもできると聞いている。
翌10日には相談員のマツイさんに医師との話を伝え、看取りという方向で病院側との調整を依頼した。最終的には病院と施設、そして家族との三者間での契約を締結することになるようだ。

そして11日金曜日。
仕事を終え帰宅途中のわたしのスマホに、よしだ内科からの着信がある。このごろは通常時はマナーモードの設定はしていない。こういう電話に確実に出たいからだ。

『お体のほうに栄養が入っていかないので、いつ何時急変してもおかしくないという状態です。おしっこも出ていないので厳しいです。それでご本人に会わせたいという方はいらっいますでしょうか』
「会わせたいというと母ぐらいなのですが、グッドライフ中央公園におりますのでちょっと調整は必要になると思います」

この時点では緊急ということではないようだが、それでも対応できることはしておかないとならない。
まずはグッドライフに連絡。だがすでにスタッフの方が夜間体制になっているので、あっちゃんを病院まで引率してくれる人手がないという。翌朝からの対応をお願いし電話を切った。

わたし自身は再びオフィスに戻って翌週の仕事、それも絶対に準備しておかないとならないであろう仕事を片付けることにした。
仕事は遠隔でもある程度はできるだろうが、突発的かつ長期の休暇を取らなければならない事態に備えるために。

翌土曜日、朝からグッドライフのスタッフさんの引率であっちゃんがマサさんのところに見舞いに行った。

『お母様を病院までお連れして、今日は2時間ほどベッドの横にいらっしゃいました。お母様の声に反応はされてましたけど、その反応は鈍いように思います』

スタッフさんからの報告は、看護師さんの言う「厳しいかも」という状況を裏付けするものだった。でもあっちゃんが久しぶりにマサさんの顔を見られたのは何よりだ。

わたし自身はこの日予定していた友人との約束もキャンセルさせてもらい、そして不謹慎かとは思ったが、喪服を用意し、そしていざというときに持って出たほうが良さそうなものをひとつにまとめたりの準備をしていた。

何かしていたほうが気が紛れる。
そしてその週末はこれ以上の連絡が入ることもなく、静かに過ぎていった。

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2025年10月10日金曜日

翳りゆくひと。[118]


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夜遅く、わたしの自宅の固定電話にあっちゃんから電話がある。妻が応対してくれたのだが、『財布にお金がない』と言っていたそうだ。折り返させると言って切ったという。
その話を聞いたわたしは、その日あえて電話はしなかった。

約1年間、必要なものはスタッフにお願いすれば買ってもらえるということは理解しているはずだし、実際にそうやって好きな飲み物なんかを買っている。
おそらくは何かのスイッチが入ってしまって混乱し、そして電話してきたんだろうと思う。電話を折り返してそのことについて話せば、また違う記憶が植え付けられてしまうかもしれないし、何よりもひと晩明ければそのこと自体を忘れてしまうだろうという期待もあった。

案の定、その話はそれきりだった。
だが、お金の話はトラブルの元になるとも聞く。これ以上出てこないことを祈るばかりだ。

そのあっちゃんのマイナンバーカードについて、電子証明書の更新の案内が届く。
更新をしないという選択肢もないではないのだが、マサさんの確定申告の際に電子証明書用パスワードで苦労したということもあるし、やはり更新しておくに越したことはない。

案内を読むと、代理人でも手続きは簡単そうだし、現在の電子証明書用パスワードの情報はあっちゃん自らのメモが存在しているから、そこも問題なさそうだ。
わたしはグッドライフのスタッフの方と相談し、役所まで更新手続きに行っていただくようお願いし、必要書類を郵送した。

時を同じくしてわたし自身の電子証明書も更新したのだが、手続きにかかったのはほんの10分ほど。実に簡単だった。

ところが実際に更新手続きに行ったスタッフさんからの連絡によると、『証明書用パスワード、メモに書かれていたのと違うみたいで更新ができませんでした』と。

あのあっちゃん自筆のメモはいったい何だったのか。

結局パスワードのリセットと更新で2回、そして電子証明書の更新にさらに1回、スタッフさんに役所まで行っていただくことになってしまった。
恐縮至極とはこのことだ。

結果として4桁の暗証番号も、長いほうのパスワードも、ちゃんと把握ができた。良かったというほかはない。

「お忙しいのに、何度も何度も足を運んでいただいて、本当にありがとうございました」

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2025年10月8日水曜日

書くことを諦めない。

最近の自分のブログを読み返してみると、「こんなことがありました」というほぼ日記的な内容に終始しているなと思う。

以前はもう少し自分の考えとか感じていることなんかを「言語化する」みたいな内容――そうすることでアタマの中を整理できていた――もあったと思う。

今はあまりモノを考えてないとか、何かに心を動かされているようなことがないということでは決してないのだけれど、それを言葉にするまでの余裕がないのかな。

日常に追われていて、感情のタネのようなものは芽が出ないように蓋をしているような状態って言ってもいい。


ということに気づけたのが最高の「今日の気づき」。

また何かが動き出せばいいなと思うし、いつかは動くだろうから、焦らず気楽にそのタイミングを待とうと思う。

書くことは諦めない。


2025年10月7日火曜日

プロジェクト・タイタン。

今回今さらながらに見てみた映画は「プロジェクト・タイタン」です。
WOWOWで見たんですけど、もしかして日本未公開作品かしら?

資源を求めて土星の惑星タイタンに向かう宇宙船。木星軌道での“スリングショット”(=原題)で加速する計画で、それに向けて3人の乗組員は「人工冬眠」を繰り返す。この冬眠に入るための誘発剤には副作用がある。主人公ジョン(ケイシー・アフレック)もまた例外ではなく、めまいとともに地球に残してきた彼女の幻覚を見るようになってしまう。
この状況で無事にタイタンにたどり着けるのか、トラブルの発生した船体でスリングショットは可能なのか、地球に戻るべきなのではないのか――今この状況は本当に現実なのか。


てなお話で、既視感がないとは言えない内容ではあったんですが、「副作用」という要素によってもたらされた二重三重の罠――作中では「真実」ということなんでしょうが、視聴者を騙す「罠」だと思いました――にすっかりヤラれてしまいました!!

ジョンの決断が、まさかああいう結末になるとは。
ネタバレ的に書くと、ウルトラクイズで○か×かで×だったら泥の中に落ちるみたいな感じのすごく怖いやつ。

どきどきしたぜっ!!(=おもしろかった)


2025年10月6日月曜日

シンプルにゲームを進めていくこと。

10月になりました。気分も新たに行きましょう!
何せ9月のリーグ戦、得点ゼロだったからね・・・・。


イサーク(あるいは小森)が出ていればある程度長いボールを使ってもチャンスが広がる形は作れるので、GKを含めたDF陣は無理目のビルドアップに苦慮することなく蹴ることができる。
そのロングボールを蹴る初先発・根本のキックの精度!!ここまでできるのかというポジティブなサプライズ。

ロングボールを使うよということがチームとしてコンセンサスが取れていれば3列目のセカンドボールへの対応も良くなる。アタッカー陣が前を向く機会が増える。

シンプルな戦い方で、好循環が突如始まってしまったわ~。
いや、本当は「臨機応変」にいろいろできるのがいいに決まってるのよ。相手もあることだし(^^;

○浦和 1-0 神戸

セットプレーでもぎ取った虎の子の1点を守り切ったわけだけど、こと「守る」ということになれば、ディフェンダーに他の負荷(攻撃面ね)がかかってない状況のほうがパワーが残ってる、みたいなことはあるんじゃないかなぁ。

西川もシュートを止めるということにフォーカスしてくれればまだまだ「さすが」のプレーを見せてくれるし。

・・
・・・

安居の最初のミドルがポストに当たってGKに当たって「入らない」そのとき、「ああ今日もまたゴールが遠いのか」と思ったぞ。

オギのハンドのシーン、いわゆる「体からの反射」だと思うんす。VARとのやり取り、その有無を含めてちょっと、いや、かなり気になる。

マリウス、左利きにもかかわらず意外に右CBのほうがやりやすそうに見えたのは気のせいかしらね?


2025年10月4日土曜日

成長の余地しかない。

「最後のB3リーグ」、ホーム開幕。定時ダッシュで向かいましたが。が。が・・・・。

●東京Z 68-81 湘南

「ジェレミー頼りの●ソバスケ」vs「ロス頼りのク●バスケ」(失礼)。となると1点ずつ離されていくわけで(涙)。

なんとか追いすがるものの「ここぞ」の決め手に欠けた。つーか、流れを自ら手放したかな。

この「決め手」ってやつが厄介で。
なかなかシュートの形にならない。だから入る確率が下がる、そんな感じ。
湘南のディフェンスが激しかったことを差し引いたにしてもね。

スリーポイントのアテンプトも「打った」よりも「打たされた」ように見えたんだ。

くしくも試合後の挨拶でケントさんが「若い選手が」という言葉を使った。ならば成長するしかないよね。それだけ。


  • 債務超過が解消というのはグッドニュース。
  • ティップオフ前のUmeさんの「Are You Ready?」の後の曲がかっこよかった。
  • ジェスががんばってるとなんかうれしい。
  • Game2、見られないかもしれない(泣)。


2025年10月3日金曜日

翳りゆくひと。[117]


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2025年6月3日、ミスタープロ野球、長嶋茂雄氏の訃報が流れる。そのとき思い出したのは、当然のように巨人ファンそして長嶋ファンでもあったマサさんのことであり、マサさんとのキャッチボールだった。たぶん最初は幼稚園のときだったと思う。場所は団地の脇の空き地だったか。

幼いわたしにとって、大きな体から放たれる剛速球は驚きと同時に憧れでもあった。
そしてわたしとスポーツをつないでくれた、あの時間こそがマサさんからの贈り物だった。

でもあの大きかったはずの体は、いつの間にか大きいと感じることもなくなり、いまややせ細って病院のベッドに横たわっている。しかもマサさんのほうが長嶋さんよりも年上で。

と、そこまで考えて、わたしは頭を振った。浮かんでくるバッドイメージを追い払うように。

病院を見舞ってから2ヶ月。その後、マサさんの状態が良くなったとか悪くなったとか、そういう話はまったくなかった。

そんな中、5月分の入院費の請求書が届く。

「あれ、また金額が大きくなってる」

先月金額が落ち着いてひと安心したばかりなのに。
明細を前月分と比較しながら1行1行確認していく。なるほど、これは電話してみる必要がありそうだ。

「お送りいただいた請求書についてお伺いしたいのですが、5月2日にまた個室に移っているという記載なのですが、それは間違いありませんか」
『ナースセンターに確認します』

事実ならば請求金額には妥当性はある。が、普通に考えてわたしが知らずに差額ベッドへ移るということはないはずだ。

『お待たせしました。5月2日に移られているのは間違いないそうです』
「そうですか。念のための確認なのですが、それは父の病状の関係でということなのでしょうか。お支払いをしないと言っているわけではないのですが、わたしがまったくそのことを知りませんでしたので」
『それではナースセンターにお電話を回しますので、少々お待ちください』

そして電話保留のまま5分ほど待たされた。さすがに途中で電話を切ってしまいたくもなったが、マサさんのことなんだから「ちゃんと解決しよう。口調がきつくならないように」と自分に言い聞かせながら待った。

おそらくは保留のまま、先方は対応について協議していたのだろう。
結論としては、マサさんの病状が悪化して個室に移ったというようなことではなく、他の患者さんとの兼ね合いで移ることになったと。ついては差額分の費用は請求しない、請求書は再発行する、次月分以降も同様に対応する、ということで言質が取れた。

「ありがとうございます。ところで昨今の父の状態、どんな具合でしょうか」
『そうですね、一進一退と言いますか、現在も誤嚥を繰り返していまして、常に吸引が必要だという状況は続いています。その影響もあって、今は熱も少し出ています』
「承知しました。引き続きよろしくお願いいたします」

時を同じくして届いた今年度の年金額の確定通知のデータをクラウドに入力しながら、わたしは思っていた。

入院からかれこれ5ヶ月になる。もう回復というのは望めないことなのだろうか。この年金の通知には2026年の予定額なんて項目もあるけれど、その未来はやってくるのだろうか、と。

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2025年10月2日木曜日

愛のメモリー。

今回今さらながらに見てみた映画は「愛のメモリー」です。1976年作品。もちろん松崎しげるは関係ないが、タイトルを見て「おっ」って思ったのは確か(^^;
ちなみに松崎しげるが「愛のメモリー」をリリースしたのが1977年。近い。

事件に巻き込まれて妻子を亡くした主人公マイケル。
そのときのトラウマを抱えたまま生きてきた16年後、マイケルはその妻とそっくりな女性と出会い、そしてまた事件が。

監督はかのブライアン・デ・パルマ。


サスペンスの上に置かれたラブストーリーかなぁと思いつつ見てたんだけど、より「犯罪の匂い」のほうが強くなりつつ、最終的にはスリラーなラブストーリーでした~みたいな展開だった。
意味不明ですね、すいません。

クライムサスペンスとして盛り上がってくると緊迫感もぐっと上がってくるんだけど(その手前の中盤は正直ものすごく眠かったです)、その真相が明らかになったとき、「んなわけあるかい。気が長すぎやん」と計画そのものに真実味がなくてがっかりもして。

さらにラブストーリー部分についても、かなり「ヘンタイ」寄りだったりもするので、決して気持ちよくはなかった。

じゃあダメ映画だったかと言うと、映像というのか演出というのか、なんだかこう引き込まれてしまったのよ。やたらにくるくる回るカメラワークとかね。

このデ・パルマが後に「ミッション・インポッシブル」を撮ることになるのだから世の中わかりません。


2025年10月1日水曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#36

9月中旬に年イチの健康診断があって(まだ結果は届いていない)、検査のラストの問診でドクターに「まったく問題ないですね」と言われたせいで、残りの半月、ちょっと暴飲暴食をしてしまったような気がします。

・・・あまり記憶が定かではないのですが(汗)。中華の食べ放題に行ったのは覚えてる(笑)。

でもまあ、トレーニングのためにトレーニングしているわけではなくて、楽しく生きるためにトレーニングしているわけで、そういうことでもいいじゃないかと自分に甘々な私は思っています。


【2025年9月度】
加圧トレーニング:4回[自宅トレ通算268回]
寝起き素振り:19回
月間さんぽ歩数:約36万歩

計測
前月比:  体重-1.2kg 体脂肪率+0.4pts
前年同月比: 体重-1.3kg 体脂肪率-0.3pts
2013年7月比:体重-8.4kg 体脂肪率+4.1pts

血液検査
なし

先月のトレーニング→コチラ