2022年10月11日火曜日

現状維持という前進。

生活習慣な通院の6回目。
前回の通院の話は→コチラ

例によっての血液検査。数値は残念ながら“標準”にはまたも届かず、前回の通院時と同じ数値だった。こちらとしては「くそう」という気分ではあるのだけど、やはり例によってドクターは「素晴らしい!!」と。

前回通院と今回通院の間に、年イチの健康診断があって、ちょうどその結果が届いたところ。そこでの数値もまったく同じだったので、まさに凪、すなわち維持フェーズになったということで間違いないのだろうと思う。

ドクターがいくら褒めてくれるにしても、がんばったら小刻みでも前に進んでる実感欲しいよな・・・なんてちょっとイジイジしながら(←)、結果を友人(職業:お医者さん)に送信して現状報告をした。いつも心配してくれてるんでね。

そしたら『いい歳なんだから(笑)、その数字ならキープで問題ないよ』『無理すると食生活が荒む』(意訳)との返信が。

そうかそうか。もういい歳なんだなと思いつつ、そのリプでイジイジしたメンタルがすっかり上向きになった。この生活なら続けていけるとも思うしね。
ありがとうありがとう。


ところで健康診断。生活習慣な問題点は問題点として当然あるんだけども、それ以外の数値がなんとオールAに改善。副産物ってやつですな。びっくりだ。

ただ・・・・。

身長が8ミリ縮みましたっっ!!(号泣)


2022年10月9日日曜日

三者三様。

三者三様。
今季の3人の外国籍選手、3人ともリムプロテクターとしてすばらしい活躍を見せてくれてると思います(思いますが・・・)。

サイズもそんなに差がないけど、じわじわとその特徴が見えてきたかな、なんて思ってます。

ベクトンはやはり大黒柱なのかな。たとえ越谷のバッツに対しても五分で競り合えるというのは素晴らしい。相手エースを止める、ディフェンス面での貢献を期待したい。

逆にオフェンスの期待が高いのがトーマス。見た目、アウトサイドが得意そうな感じなんだけど(偏見?)、彼はやっぱりインサイド。ゴリゴリと入っていくこともできるし、相手はいやなんじゃないかな。

んでサンプソンには外がある。いわゆる3&Dな活躍も期待できそう。


え?試合?

越谷 100-68 東京Z●

え?Game2

ちゃんと見てないですけど何か。


2022年10月8日土曜日

リンカーという可能性。

注目はユンカーとリンセンのツートップ。
これがハイプレスに来るチームに対する「解」だったか。

最終ラインからつなぐことにこだわりすぎず、ある程度長いボールも使いながら、そのボールにリンセンが絡みながら、繰り返しユンカーが裏を狙う。ユンカーが苦手なタスクをリンセンが担ってくれることで前線の絡みがスムーズになり、なおかつサイドでチャンスができれば必ずエリアに2枚入っいる。

この形「オンリー」でシーズンを戦うことは難しいもしれないけど、この形「も」使えたとするならばもっともっと戦術的に可能性は広がっただろうなと。

・・・でももう32節なんですがね(涙)。この形を見つけるのに時間がかかってしまったか、やはりリンセン兄貴の怪我が大きかったのか。
リンセンの献身性はすばらしいですわ。お誕生日おめでとうございました!

○浦和 2-1 鳥栖

1点目はほぼ大久保のドリブルありきのゴールだけど、大久保の侵入に呼応するようにリンセンがニアにDFを引っ張って、その間にユンカーが離れていくようにポジションを取り直す。ツートップならではの動きだったなと。


この試合は初めてのエリアから観戦。声出したかった・・。
サッカーを「観る」という意味ではものすごく見やすい角度だった。特に前半、大畑が近くによく見えた。

・・・・超上手いな、大畑

基本技術とかちょっとしたフェイントの技術レベルも高いけど、ポジション取りとか動き出しとかスペースを作る感じとか、周囲との関係性も含めて本当に「現在サッカーの申し子」って感じ。


主審は山下さん。
予想以上にフィジカルコンタクトには寛容だけど、後方からのチャージにはしっかり対応。
ストレスあんまりなかったかも。
前半に岩尾と絡んじゃって謝ってたの、なんか課長とOLって感じだった(偏見すまん)。

問題はVARのほうかも。最初の小泉のやつ、オンサイドだろ?と帰宅後にDAZNで確認(怒)。


2022年10月7日金曜日

10月初旬であります。

ほんの何日か前までTシャツ短パンで過ごしてて、「そろそろいい季節になってきたな」なんてことを思ったり思わなかったりしてたんだけど・・・。


今日はもうコートですよ。

令和ちゃん、秋、忘れてない?

いってきます
眼鏡の曇に
秋はどこ


秋の氷雨?


2022年10月6日木曜日

太陽を盗んだ男。

今回今さらながらに見てみた映画は「太陽を盗んだ男」です。
1979年作品。部分部分に知ってるシーンはあったような気がするんだけど、たぶんちゃんと見たのは初めて、のはず。


沢田研二扮する中学の理科教師が、何かにとりつかれるように原爆を作っちゃって、それで政府を脅す、という話。

世相というか時代の空気というか、その濃さ。
その空気の中で生み出された狂気。その狂気は登場人物のすべてが違う形で持ち合わせていて。
撮影もかなりゲリラ的に行われたそうで、そういうのもこの雰囲気づくりに寄与していると思う。

何よりも恐ろしいのは、主人公が「目的を持たない」こと。目的がないのに手段を作ってしまったこと。それはその力に飲み込まれてしまうことも、当然のことに思える。

これ以上何か感想・・・書けん。

長い映画だけど、それだけの価値は十分にある。


2022年10月5日水曜日

フィジカルディスタンスとパーソナルスペース。

先日また高校野球を見に行ったときの話(秋の県大会は3日間計4試合見ました。ブログに書いたのは1日目→コチラ

照明塔、でっかく描きすぎてる(笑)

その日のスタジアムは来場者も多くて『お詰めいただいてご着席ください』なアナウンスが流れた。
実際には席詰めしなきゃならないほどの入りではなかったので、特に動くこともなかったんだけど、改めて自分の座ってるシートを見ると、古い球場の古いベンチシートは「これで本当に1人分?」と目を疑うような幅しかない。

観戦仲間と「となりの人と距離を開けたり、1席空けたりするのに慣れちゃって、球場の狭い椅子に目一杯座るのって、厳しい」みたいな話をした。
そういえば今年、「密着ツライ」ってブログも書いたっけな→コチラ

僕自身さまざまな対策は基本的には「もういいかな」と思ってるし、特にアウトドアのスポーツ観戦での人数制限とか、声出し制限とか、現場の肌感覚では「なんのリスクが?」みたいな気持ちになっている。

そう思っていても、こと隣の人とディスタンスを取るってことについては、ものすごく慣れてしまったな、と感じる。
赤の他人と接触する不快さというか、くっつかないことによる快適さというか。

元に戻りたいのに、戻れるのだろうか。

ライブハウスなんて行けるのかい?

・・
・・・

・・・なんてことを久しぶりに乗った通勤電車の中で思う。

全身でぐいぐいくる人もいれば、いとも簡単にパーソナルスペースに飛び込んでくる人も。

申し訳ないですが、その距離に入っていい人は限定させていただいているのですが(涙)。

*  *  *

2022年10月4日火曜日

いけない。

道尾秀介「いけない」を読む。
「~してはいけない」と題された3つの章+終章から構成される。

読みながら、吸い込まれるような、取り込まれるような危うい感触。
「してはいけない」と言われていることはしてはいけないのだ。だってそれだけじゃすまないのだから――。


冒頭に「本書のご使用方法」と題されたページがある。各章のラストに写真があって、それを見ることで“隠された真相”がわかる、と。
そして次のページには物語の舞台となる街の地図が。

単体で各章ごとに普通にサスペンスホラーとして成立しているのに、ラストにそういう仕掛けを施してるとは。作者も人が悪い(褒めてる)。

軽々しく使いたくない言葉だけど、「鳥肌もの」。その鳥肌を抑えようと、見つけた「新たな」「別の」真相を胸にもう一度読み返す。そして「新たな」「別の」恐怖を感じる。その恐怖を抑えようと、さらにもう一度・・・。

・・・ぜんぜん読み進められないじゃないか(^^;

でもね、「見つけたこと」が本当に本当かどうかもわからないのよ。読者に委ねられたというか、勝手に納得しておいてねと投げかけられたかのような。

深かった。すごく怖くておもしろい一冊だった。

っていうかさ、この物語の真相を知恵袋とかで質問すんな。台無しや。

*  *  *

登場人物のひとりが、自分の息子の「初めての買い物」の思い出すシーンがある。じぃぃぃんとしてしまった。僕もまた、思い出した。

『抱き上げると、汗ばんだシャツの中で、華奢な肋骨の内側で小さな心臓が驚くほど激しく鳴っていた』


2022年10月3日月曜日

アスフレまつり開幕。

試合前に言ってたんだよね。「どのチームに勝ってもアップセットだ」と。
そう思うぐらい、去年からの継続性はないし、プレシーズンマッチは内容結果とも思わしくなかった。


ところが蓋を開けてみたら。「WINNER」、負けるほうにベットしてすいませんでした(反省)。

○東京Z 75-71 山形

少なくともオフェンスの「形」のようなものはまだあまり感じられず(←)、城宝、鹿野、木村あたりの「即興」に委ねられたみたいな感じだった。ところがそれが“効く”のだから試合ってわからないね。

一方ディフェンスは、3Qからかなり長い時間使ったゾーン。これは仕込まれてたのかな。
何本か外は食らったけど、じわじわと山形の攻撃のリズムを奪えてたと思う。よくリバウンドも取れてたし。

ゲームの流れを決定的に引き寄せたのが残り1分の城宝のスリー。
栗原のアンド1のビッグプレーが出て1点差に迫った直後にダンク食らって3点差。ムード含めて「苦しい・・」という場面だっただけにあそこで追いつけたのは大きかった。
ボールを持ったときの期待感、オフボールでのスペーシングの上手さ(ここは鹿野も上手いと思ったな)、プレータイムの長さも含め、すばらしい活躍だったかと。代わりがいなかった、という気も。

にしてもフリースロー。あんなに大活躍だった城宝なのに、FTは3/8ですからね(涙)。
ベクトンに至っては1/10(号泣)。
入ってたられば、楽勝だったんじゃないの?(チーム全体で45.7%・・)

逆に言えば、それだけFTが獲得できているということ。去年フリースローの機会すらあまりなかったこと考えると、めちゃめちゃポジティブ。

昨シーズンは開幕大連敗からスタートだったからなぁ。「貯金」があるこの幸せ(笑)。

外国籍はオフェンスはまだまだ。ただ3人ともリムプロテクターとしては十分に存在感を見せてくれた。あと井手、藤岡の守備も計算できそう。


Game2はバスケットLIVE。

ある意味見慣れた光景(涙)だけど、1Qの差がそのまま、というのは考え方によってはポジティブにも捉えることはできるのかもしれなけど、属人的なやり方は限界が来るのも早いし(早すぎるし)、戦いながらという厳しい条件はつくけれど、チームとして組織としての熟成を急いでほしい。

●東京Z 69-87 山形


2022年10月2日日曜日

浦和明暗。

祝!リーグカップ初代ウイナー!!

○浦和 3(4PK2)3 東京NB

優勝したこともすごいんだけど、この試合については何より3点ビハインド残り20分で追いついた、そのことがすごいよね。すばらしい。

決勝戦という舞台だったり、強豪と言われる相手だったり、そもそも得点がたくさん入る競技ではないサッカーにおいて、なかなかあるようなことじゃない。

そしてその勢いそのままにPK戦をモノにする。サイコーじゃないですか!
こんな奇跡のような試合、現地で体感したサポーターの皆さんに、羨望と感謝と。
一生語り継げる試合のひとつですね。

さあ3冠目指してっ!


え?男子?トップチーム?んー---・・。

3失点から1点返したところまでは同じ展開だったんですけどねぇ。

広島 4-1 浦和●

後方からつないで組み立てることをスタイルとするチームが、ハイプレスを目論む相手に対してまったくそのスタイルを表現することができず、ものの見事に相手の狙いにハマってしまっていては勝負にはならない。

この完敗劇は、衝撃というのとはまた違った感情を持つ。
最も恐れるのは積み上げてきたものが崩れること。そういう怖さを感じている。

いいとこ探しができるとすれば、リンセンとユンカーのツートップに、「匂い」があったことぐらいか。


2022年9月30日金曜日

加圧トレーニング[シーズン2.7]#19

あんまり書くこともないなぁ(苦笑)。
とりあえず記録だけ。

【2022年9月度】
トレーニング回数:1回

計測
前々月比、体重+0.5kg。体脂肪率+0.8ポイント。謎数字-17。
シーズン2.7開始からは、-3.6kgの+0.6ポイント。