相変わらずギターをジャカジャカやってはいるけど、それ以上になんだか最近独り言が多い――聞いてほしそうな感じなんで独り言にも相槌は打ってあげてるけど(^^;
坊主2号、16歳。
新生活が始まって2ヶ月。まああれもこれもで忙しそうで大変そうで。まあぶつくさ言いたくなるのもわからんではないが。
課題、部活、定期考査・・・。うまいこと「抜きながら」、何事も楽しんでくれてたらいいね。
誕生日、おめでとう。
・・・で、プレゼントはいらんのか?(笑)
こないだ受験のときの点数表を学校からもらってきた。数学42点・・・よく合格できたな。ただ、自己採点より4点良かったらしい(笑)。
2019年5月27日月曜日
弾く男は16歳。
加速なきまま失速。
伊藤雅雪がタイトルを失って(↓)、大学野球は大逆転劇があって(↓)、トランプさんに座布団がぶつかることなく千秋楽は無事に終わって(→)、3x3のアジアカップでは女子チームが銅メダルを獲得して(↑)、ジャンクSPORTSは面白くて(↑)、ニシコリは快勝発進で(↑)、モナコは終わってみればやっぱハミルトンで(→)、U-20WCではメキシコに圧勝して(↑)、インディ500は寝ちゃって(→)。
相変わらずのテレビっ子×スポーツ観戦マニアっぷりを発揮した日曜日ですが・・・この試合のことは思い出したくもないわ(↓)。と言いつつ書く。
●浦和 0-4 広島「勝ってるチームはメンバーをいじらない」とは言われるけれど、もともとメンバーを固定したいオリヴェイラが選んだのは、想像どおりミッドウィークのACLを戦ったメンバー。
はっきり言うと、これが大失敗。
ビッグマッチを戦った選手はちっとも回復はしておらず、しかも真夏日を記録するような昼間のゲームで、前線からのアグレッシブな守備という成功体験を持ったまま臨んだらそりゃあっという間にフィジカルは売り切れだ。そしてメンタルも疲弊してたはずで、盛り返すための力は出てこなかった。
立ち上がりの「数分間」こそチャンスは創出してたし現に決定機もあったけれど、それだけだった。
解説の戸田さんに「広島のほうが1.3倍速く動いてる」と言われる始末。持たされる、攻撃の枚数増やす、崩しきれない、ロングボール蹴られる、裏とられる、崩される。#urawareds
— 144factory (@144factory) May 26, 2019
浦和大好きJFKからすれば、イメージしたとおりにコトが運んでそりゃイージーだったでしょうねぇ。浦和側からすれば「あそこ注意」に大穴が開いたままだったわけで。
動けない選手が悪い。そういう選手を起用したベンチが悪い。けが人が多いのも(中継情報によれば柏木、橋岡、ナバウト、阿部、柴戸)。
そもそも暑そうだからと応援に行かない僕が悪い。
2チーム分の戦力とは何だったのか。ケガもないのにベンチに入れない選手はどうなんだ。
リーグ戦4連敗は10年ぶりとか。ACLで勝ったことで連敗感が薄いのはまずいかも。しかもまたホームで大敗だよ。守備のチームが守備崩壊だよ。
「失速」とは秋の季語のはずだけど、ちょっと早すぎやしないかい。ってか、暑くなってから走るために、キャンプではフィジカルトレーニングに終始してきたんじゃなかったんかい。
そうか、そもそも加速してないから失速してるわけじゃないのか・・・orz...
うわっ、次、王者川崎様だよ。コテンパンな未来が見える・・・。
・・
・・・
あと。
大迫は代表に選ばれてしかるべき優秀なゴールキーパーであると認識いたしました。
日本代表の未来です。「半端ない」と言われるまでのさらなる成長を期待したいと思います(^^;
2019年5月24日金曜日
夏日にひんやり。
2019年5月24日の午後のこと。
Twitterのトレンドに「令和ちゃん」という言葉が上がる。
- 令和ちゃん、5月初めてだもんね
- さすが万葉集育ち。旧暦だと5月は夏だし
- 夏の気温を勉強中なんだね
- でも5月に35度はやめとこうか
ネット上の皆様の発想力(?)というか、めっちゃおもしろいしめっちゃすげぇなぁと思いつつも、その擬人化手法(細かくは書かんが)にどこかでうすら寒いものを感じて、首筋の体感が2度ほど下がりました。
要するに、だ。彼らの文化についてけないオッサンがここにいますよ、という話。
ゴー☆ジャスなオー☆シャンズ。
今日の話は宇宙海賊とはぜんぜん関係ないです(^^;
というわけで、今回今さらながらに見てみた映画は「オーシャンズ8」です。おなじみの「オーシャンズ11」シリーズのリブート作品。このシリーズ、もうずいぶん古くなっちゃったんだねぇ。だから弊ブログに記事ありませんでした。検索してみたら何度か言及はしてたけども。
だから女性版オーシャンズという言い方もできそうだし、時系列的には「オーシャンズ13」の後にもなるから、続編という言い方でもよさそう。
ネタバレになっちゃうので細かく書きませんけど、あの人とあの人が登場してましたね。ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)は死んだことになってて「写真のみ」登場。
煌びやか。
豪華絢爛。
ひと言で言うならば、とにかくそういう映画だった。
ゴージャスなのは、まずはとにかく女優陣。といっても顔と名前が一致したのはサンドラ・ブロック(デビー役)とケイト・ブランシェット、リアーナ、アン・ハサウェイぐらいですけどね(^^;
ほかのメンバーは「見たことある」程度。
それから舞台装置として使われるメットガラの華やかさだけでなく、チョイ役(本人役)で登場しているセレブも(そうは言ってもセリーナ・ウイリアムズとマリア・シャラポワぐらいしかわからんかったけどな)、実在のブランドもファッションもメディアもまあゴージャス。
そうした中で繰り広げられる作戦は実に楽しい。キラキラなワクワクだった。
すごく楽しい2時間弱が過ごせることは請け合いです!
特に冒頭、デビーがカネもないのに大量に買い物して豪華ホテルに泊まるってくだりはサイコーよ。
ただやっぱりどこかで旧作と比べてしまわけで、テンポとか“びっくりどっきり”とかは本家「オーシャンズ11」には及ばないかなとも思う。
ひとつには明確な敵役がいないということもあるかもしれない。騙し合いをする相手不在なもんだから、ただの窃盗団(笑)だし。
もうひとつ、わりと早い段階で「気づいちゃった」こともあって・・・。ヒント↓
デビーのチームの人数が7人だったということ。あと1人はあの人しかいないよねと気づいちゃったのさ。さらには「オーシャンズ8」って「オーシャンと8人の仲間」という意味合いだとすると算数的にはさらにもう1人。
余談。
サンドラ・ブロック、もう50台半ばとか!ひゃーーー!(驚嘆)
あと、アン・ハサウェイのバカっぽい役は最高。美しすぎるのだけれど、目鼻立ちの圧力が僕には強すぎる(苦笑)。
2019年5月23日木曜日
彼方からの手紙。
♪ら~ぶれたふろ~むかなた~(汗汗汗)
奥さん、今日5(こい)月23(ふみ)日は「ラブレターの日」らしいですわよ。なんか自分で書いててこっぱずかしいです(^^;
・・・(回想)・・・
・・・(回想)・・・
・・・えーっと・・・ま、俺の過去のことはどうでもいいか!!(笑)
想いが届くかどうかは別として(書いてるときは、届いてほしいと願っているに決まってるが)、少なくともその書いてる、あるいは書こうとしている時間は相手のことを猛烈に考えている時間のはずで、その時間はかけがえのない素敵な時間だよね、と、もはやそういうことからすっかり縁遠くなってしまったおっさんは思います。
言霊という言葉があるように、文字にも似たような力があるのかもしれない。っていうか、あったらいいなぁ、などとも思います。
デジタルな通信機器の普及によって、想いを届けるのは簡単になってしまったとは思うけど、できれば[送信]ボタンを押す前に、しっかりとその文字列に想いが乗ってるのか、確認したほうがいいよね。
ラブレターに限らず、「誤爆」はヤバイですからね。確認重要。と時事ネタを入れてみた。
・・
・・・
こんなおっさんでも、いつかまたラブレターを書くことがあるかもしれない(「いや、ない」というツッコミ禁止)。
そんなときのために、日々文章と向き合っていこう。だって今日は弊ブログの誕生日でもあるのよ。
手書き文字ももちっときれいに書きたい。あとカラオケ行って「カナダからの手紙」ではなくて、マーチンさんの「恋人」歌いたい。♪想いをいま届けたいー
2019年5月22日水曜日
濃密な平日の夜。
ACLグループリーグ最終節。直接対決で勝ち上がりをかける。勝てば文句なし。ドローだとスコアレスのみOK。ざっくり言うと“失点しなければ勝ち抜け”。
今季の戦い方とアウェイゲームでシュートゼロだったことを勘案するとある程度重心を後ろに置いた戦い方を選択する可能性は高いかなと思ってた。
入場前の「ウォーリアー」を皮切りに立ち上がりから“惜しみなく”繰り出されるチャントは雨上がりの埼スタの屋根に大反響してて、それが選手にも伝播・・・してたらいいな。
もちろん、土曜日の湘南戦をスタンドから見ていた選手たちが、アグレッシブな守備スタイルを思い出した・感化されたという側面が一番大きいように思うのだけどもね。
ポゼッションそのものは北京国安に握られるものの、ブロックを作ったところから「前に」守備圧力をかけていく。前線の選手のプレスバックも効いている。そうしてアウェイでは90分間かかって打てなかったシュートを、わずか数分で放つ!
森脇の左足は惜しくもポストをかすめていくものの、これは「勇気」出たよ!
図らずも今日のヒーローのひとり、武藤がインタビューに答えていた『今日は5-4-1でもブロックをつくりながら前にも出ていくという、そういうバランス』と。
前半最大のピンチも西川がビッグセーブ!
失点してたら試合展開はかなり厳しかったと思うんだけど、1対1になった瞬間になぜだか「絶対に入らない」と思えた不思議。
厳しく激しく守備を続けていればチャンスは必ず来る。
34分バイタルで前を向いた武藤から縦パス!なぜそこに長澤!?バランスを崩したような崩してないような感じでDFを外して先制点ゲット!!
でも1点取っただけでは勝ち上がりのための条件は簡単になったわけじゃない。次の1点を必ず先に取る!
そして41分。左サイドから長澤がドリブルで持ち上がる。相手DFを背負いバランスを崩されながらも倒れずにエリア内まで持ち込んで、ラストパス!武藤がスライディングシュート!相手DFの当たってコースが変わって「えっ?」っていう感じでゴールに吸い込まれた!!
長澤無双状態。長澤1G1A。
でも先発じゃなかったんだよね、長澤。開始早々に柏木が接触でケガをして投入されたのが13分。
柏木が悪かったとは思わないけど(そこまで判断できる材料なし)、守備でも攻撃でも「前に出る」ときの長澤の良さが存分に出てたと思うし、この試合の展開にもマッチしてたと思う。これもめぐり合わせか。またけが人増えちゃったなぁ。柏木に鶴。
2点リードでもセーフティではないことはつい数日前に経験済み。意識を緩めることなくボールは持てなくても前に圧力を掛け続ける。後半もその点にブレはなかった。
こうなれば浦和の最終ラインは強い。マウリシオも鈴木も槙野も、完勝だったんじゃないかな。球際厳しく、時にセーフティに。実に頼もしかった。
エヴェルトンの「しなやか」な守備も効いてたな。
次第に諦めムードの漂う北京の最終ラインを武藤が破り、マイナスの折り返しに興梠が合わせて決定的な3点目。これでようやくひと安心。武藤1G2A。
2019 AFC Champinons League Group Stage MD6
○Urawa Red Diamonds (JPN) 3-0 Beijing FC (CHN)
なんか興奮してたのか、帰ってからも寝付けなくて。
ACLの魔境・埼スタは、やっぱりたーのしーー(笑)。
そうそう、北京国安のサポーター、人数も多いし声も出てたなー。
北京ホームのときに浦和サポが横断幕出せなかったから、今回は自ら引っ込めたらしく(ネット情報につき真偽不明)好感度アップ。スタンドでプロポーズしたサポいたらしいですね。婚約おめでとう(笑)。
選手も試合がほぼ決まった後も変に切れることもなく、当然のこととはいえフェアであったと付記しておきたいと思います。
半日遅れたけど、寿司がもたらされた!#がってんじゃなくてごめんなさい#武藤雄樹 #浦和レッズ pic.twitter.com/HjvIJHdRrs
— 144factory (@144factory) May 22, 2019
2019年5月21日火曜日
どーでもいーいはーなしー。
「わからないこと」っていうお題目で「どうでもいい話」を書こうと思ったら、頭の中に『どーでもいーいですよー』とだいたひかるのネタ(声)が再生された。私だけでしょうか?
↑ これこそホント、どうでもいい話である。
1つめ。
仕事で細かい手作業を大量にやった後、右手人差し指の爪がちょびっと欠けてしまったとこがあって、そこを整えるために爪切りで切った。
ついでに同じ右手の爪は全部切った。
しばらくたった今、右手と左手の伸びる(=切りたくなる)タイミングがぜんぜん違ってて非常に気持ち悪い。
かといってどこのタイミングで同時にすればいいんだろう。わからない。ひと爪。
2つめ。
ランチタイムとかに、同じ職場の人と道端ですれ違うとき、対応にちょっと悩む。
いわゆる仲良しさんなら気楽に話しかけられるのかもしれないけど、さっきまで一緒にいた人に「こんにちは」はおかしいだろうし。「これからお昼?」ってのもあたりまえすぎるわけで。外回りに出かける人になら「いってらっしゃい」と言えるんだけど。
なんか毎回めっちゃ微妙な会釈をしてる気がする。僕だけかなぁ。
いや、そもそも仲良しさんがいないのが問題なのかもしれないですね。
3つめ。
電車で立ってて目の前の座席が空いたとき、「いや僕座りませんよ」というオーラの出し方がわからない。
僕が空席の前に立ってることでほかの人は座りにくいだろうし、それなりに混雑しててマイつり革から移動できないときにはどうしたらいいんだろう。
もちろんすいてるなら少し立ち位置をずらしたりするんだけども。
まあああいう状態でももぐり込むように強引に座ってくる人もいるよね。あのメンタルは僕にはない。
4つめ。
いろんな宣伝で「いちきゅっぱ」を耳にすることがあるけれど、耳で聞けば金額のことねとわかるけど、字面で1980を見ると、なぜだか年号のことかと思ってしまう。
世代なのだろうか。
もしかしたら一番「戻ってみたい時代」かもしれないなぁ。よくわからないけど。
2019年5月20日月曜日
開幕!スリー・エックス・スリー。
3人制バスケットボール、3x3。
ついこないだまで「スリー・バイ・スリー」って言ってたのに、突如「スリー・エックス・スリー」って呼ぶことになったらしく・・・慣れません(^^;
口に出すときは「スリーバイが~」って言っちゃうもの。でもまあTOKYO2020もありますし、頑張って慣れていきたいと思いまする。
3on3から3x3になったときも慣れなかったなぁと思いだしたり。ちなみにちなみにこのブログのタイトルは「トゥエルブ・バイ・トゥエルブ」または「じゅうに・かけ・じゅうに」ってつもりです。URLは小文字エックスですけど、タイトル部はエックスではなくて乗算記号を使ってます。
In 2019, 3x3.EXE PREMIER becomes one of the biggest 3x3 global leagues. The conferences are located in 4 different countries, Japan, New Zealand, South Korea and Thailand. #3x3 #3x3exe #fiba3x3 #basketball pic.twitter.com/ShIe79aEYK
— 3x3.EXE OFFICIAL (@3x3league) May 14, 2019
今季はチーム数が増えて4ヶ国72チームで競うわけですが、なんとわれらがアースフレンズ東京Zから、「EARTHFRIENDS.EXE」(すべてのチーム名の最後に.EXEが付きます)が参戦することになりましてね、そりゃ応援に行くでしょ、ってことで。
3人制のキャリアを積んだ選手も多いけど、外国籍選手もいないし、5人制のチームもあの成績ですからね(涙)、そんなに期待してなかったんですよ。
が。
記念すべき初戦勝利!#アスフレEXE #アスフレ #3x3EXE pic.twitter.com/XaENfcoVIz
— 144factory (@144factory) May 18, 2019
いいほうに期待を裏切ってくれました。
グループリーグを連勝して勝ち上がり、セミファイナル進出!
豪快に勝ち切るというわけではないけれど、厳しい守備と、常に次のプレーを考えて動き続けるという、なんというか・・・「意識」の勝利だったかと。
あーゆーとこってやっぱチョモさんよね。
ただまああの運動量を10分間繰り返すのは相当に苦しそうで、後半は得点も止まっちゃうんだよね。
その意味では2PとFTでの得点が今後の鍵になるかと。
サイズのない選手がドライブしてピッグマンのブロックをかいくぐる、なんてシーンに一番興奮するんだけどね(^^;
SFのSANKAK.EXE戦も強豪相手によく粘ったと思います。アップセットの可能性さえ見せてくれたもん。最後は力負けでしたかね。
しかも今回の4人に、5人制から村越・輪島の2人が加わる。彼らの経験は5人制にもつながるだろうし、こりゃもう楽しみしかないです。
あれだね、ただ見るだけでも相当楽しい(昨年の観戦記は→コチラ)のに、応援するチームがあると楽しみ倍増ですね!
・・
・・・
今回の会場はお茶の水の巨大ビル「ワテラス」。
アウトドアで、かなり風が強かったので(さらにビル風も)、選手はかなり苦労してたかな。ボールが風に流されるのか、2Pの確率が全体的に低かったので、ノックアウト決着がなかったもんね。FTも大変そうだった。
まあこういう自然との共存(不公平、とも言う)も3x3の一部なんだろう。TOKYO2020の青海アーバンスポーツパークも仮設だからアウトドアだよね。雨降ったらどうすんだろ?中止かな?
ちなみにPREMIERの会場は最前列の椅子席以外は「タダ」。立ち見なので好きな場所を探しながら、ビール飲みつつ「いえーいっ」ってできるのが気楽でいい。コートの周囲に少しでも段差があったりするとより見やすくていいんだけどなぁ。
おまけに選手めっちゃ近いから迫力ヤバイし。200cm100kg級の選手とか山ですよ山。
近いといえば「見に来た」だけのプロ選手もそこここに。やたらに身長が高い彼らがほかの客の邪魔にならないように気を遣っていたりするのが素敵。
・・・次の関東北カンファレンスは6/8のららぽーと東京ベイ。と、遠い(^^;
2019年5月17日金曜日
世紀の大誤審。
VARが~とかゴールラインテクノロジーが~とか、追加副審が~とかいうレベルでなくて、いくらなんでもわかるだろ!というレベルの世紀の大誤審勃発。
\判定はノーゴール?/
— Goal Japan (@GoalJP_Official) 2019年5月17日
31分、#杉岡大暉 がPA手前から左足で鋭いシュート放つ。
ポストに当たってゴールに入ったように見えたが判定はノーゴールで試合続行へ。
🇯🇵#明治安田J1 第12節
🆚#浦和レッズ 2-1 #湘南ベルマーレ#DAZN で配信中▶https://t.co/9etSVBWKQe pic.twitter.com/N1URJvyzBE
誤審で勝ったなんて言われたくないっすからね、帳尻ちゃんと合わせて、後半ラストプレーで湘南の皆さんには逆転していただきましたよ。ええ。
2019 Meiji Yasuda J1 League #12
●浦和 2-3 湘南あまりに酷いので、再開された直後に「1点を献上」する手もあるんじゃないかなと思いましたよ。
そのほうがフェアな感じになって、メンタル的にもいい状態でプレーできたんじゃないかなと。あの場面以降、明らかに浦和のテンションは下がっちゃったからね。
しかもあの場面からの「流れ」で、J初ゴールを記録したアンドリューが負傷退場してしまったなんて、泣いても泣ききれない。
ACLを控えてフルのターンオーバー。サブの選手のモチベーション。アグレッシブなプレーぶり。今季最高と思われるゴールシーン。
マルティノスや鈴木の溌剌とした動きも、荻原や柴戸のギラギラしたプレーも、さすがな阿部ちゃんのプレーも、帰ってきたファブリシオや直輝のことも、そして何よりホームでの勝利も、なんもかんもぜーんぶ台無しだよ。怒り通り越して呆れたな。
ただひとつ言えること。
湘南、すばらしい!すごいプレーを見せていただきました。キジェさんに対しても選手に対しても心からのリスペクト。
荒野の道は長すぎて。
今回今さらながらに見てみた映画は「あゝ、荒野」。いろいろ受賞してる作品で、ならば見てみようかと。
・・・でも。前後編合わせて5時間超。いくらなんでも長い。長すぎる。
人物の心理描写をていねいに、というのはわかる。わかるけれど、いくらなんでも冗長だと思う。なんやねんこの長回しと思うこと多々。
わけわからない大作の私小説を読まされているような気分になった。
いや、小説ならまだアリなのかもしれないけれど、映画は小説に比べると「PUSH」だからね、押しつけがましくなっちゃう。
まあ長いぶん、役者の演技は堪能できる。菅田将暉はさすがだし、ユースケ・サンタマリアもこういう役回りもできるのかと感嘆した。
・・・でも。
やっぱり長すぎた。後編の頭で何も展開しないことに業を煮やして、途中で見るのをやめた。





