2026年10月28日水曜日

ねずみさんになぁれ。

すっかり書くのを忘れてましたが、9月(忘れてたにもほどがある)に始まった「仮面ライダーマイス」、毎週楽しみに見てます。

・・・嘘をつきました。毎週は見てないですね。物語が「だいたい2話セット」みたいになって進んでいくので、HDDに2週間分溜めて一気に見るようにしています。

マイスのなんとも愛くるしい造形が私の技術では描けなかった(悲)

今回のモチーフは十二支。主人公のマイスが「子(ね)」で、相対する勢力が「十二支」。その十二支のトップが「猫」というのが、「ネズミの策略によって十二支に入れなかったネコ」という逸話を思い出して「おお」とか思ったりしています。

つまり登場人物(ライダー)がすんごく多いので、序盤は「字幕ON」にて見てました。名前とかわかりやすいですもんね。

で、「マイス」も「十二支」もいわゆる「敵の怪人」を「倒す側」――どちらが倒すのか競ってる――にいます。
新しいのは、「敵の怪人」を倒すのが、「十二支側」には人々を守るとい大義名分があるにもかかわらず、主人公たるマイスのほうは私利私欲とは言わないけれど自己都合だという点です。
主人公だから視聴者としては許してる部分はありますが、十二支側からすれば「怪盗ライダー」ぐらいだと思うんですね。敵役やん、などと思うのです。

それでも主人公とヒロインの愛くるしさ(マイス役はけっこうカラダごつい。たぶん相当ムキムキ)にはそんな思いを吹っ飛ばすぐらいのチカラがあるのです(意味不明)。

十二支側のキャラもそれぞれ立ってて楽しいです。時代的に大正モチーフなので薄っすら鬼滅っぽさもあったりしつつ(赤猫さんなんてまんま無残様よ)ってのも楽しいです。

それにつけても仮面ライダーの造形です。毎度毎度この件には言及しておりますが。
マイスのなんとも「ジェリー」みたいなまぁるい耳とか(ふてぶてしさにもジェリーみがあるね)、カッコよさと可愛さのハイブリッドだし、何しろ!何しろ!しっぽあるのよ!!!

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Project R.E.D.とともに、毎週日曜日が楽しみです。いや、だから録画して見てるんですけどね(笑)。


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