今回今さらながらに見てみた映画は「探偵マーロウ」です。
リーアム・ニーソン×フィリップ・マーロウなら、当然ゴリゴリのハードボイルドだろうと期待してたんですが、案外そんなことなくて、老いたマーロウのその年齢相応に静かに謎を解いていく、といった風情の探偵モノでした。
といっても時代背景やら何やらで、紫の煙の中にハードボイルドはちゃんと散りばめられてて、そこはさすがフィリップ・マーロウだな、という感じでもありました。
要は、その「雰囲気」を楽しむ映画なのかな、とそんなことを思いましたね。
謎解き自体はそんなにややこしい話でもなかったし、急転直下のラストも・・・だったし。
0 件のコメント:
コメントを投稿