2026年10月14日水曜日

嬉し恥ずかしシュートチャレンジ。

B.ONE第3節、ホーム八王子戦でのこぼれ話まとめ。

Zgirlsの紹介パフォーマンスのときの音楽に、今季のスローガンに合わせてPANDRAの「Be The One」を使ってくれたのはなんだかうれしかった。ちょっと予言?してたからね(^^;



キッチンカーで出店されてたBABBOさんのプルドポークサンドが非常に美味であった。
2日続けて食べちゃったもんね。
肉もそうだけど、特にバンズがお気に入り。



Bリーグ開幕から、ホームゲームに来場するたびに応募してた「シュートチャレンジ」。つ、ついに抽選で当たっちゃった!!!嬉しい!!
・・・のだけれど、その瞬間から急激に緊張してきた・・・。

自宅で配信を見てるはずの息子1号に連絡し、『だいぶパワー入れて投げたほうがいいよ』『大体入らないから』とアドバイスをもらう。やさしい。

2Qが始まったところでコートレベルまで降りてスタッフさんの指示で用意された椅子に座って待機。だから2Q前半は見てないに等しい。
「ボール、触っててください」と1つ渡される。やさしい。

待機中の目線。選手でけぇ。

2Qのオフィシャルタイムアウトで促されてコートイン。バスケのコートに入るのは実に49年ぶりである!
照明が明るいよ・・・なんだか世界が白い・・・。

MCさんの『10秒間に3本決まれば豪華賞品1万円分プレゼント!用意スタート!』の声に我に返って1本目・・・。

「あっ」

方向がまるで違う。左に逸れてエアボール・・・・。その瞬間頭の中も白くなってしまった。投げる前は「次々投げないと時間が足りない」と決めてたのに、1投ごとにボールの行方を追ってしまう。ていねいにまっすぐに投げないと、の意識が強すぎて今度は距離が足りない。スタッフさんが小声で「前に出てもいいですよ」と言ってくれてもその余裕すらない・・・いかんいかんいかんいかん・・・・。

ブー。

無念の終了のブザー。最後に投げた(間違いなくブザー後に投げた)1本がようやくバスケットを通過した。

うえー恥ずかしいよぉぉぉぉ。

もう二度と応募はしない。そう心に誓うのであった。
息子1号からは『1本入れば十分』と慰められた。やさしい。
ちなみにバスケットLIVEではベンチを映してて、ときおり画面を横切るボールが映ってただけだそうな。


僕が定位置のように座っている席は、今季から導入された「踊る応援シート」の後ろ。そこでダンス?応援?をリードするZcrewのインパクトは相当にデカい。楽しませてもらいましたよ。「蒲田の壁」を一緒にやってたりして、気さくなおねえさんたち、って感じなのかしらね。
ただ今後あのシートの立ち位置がどうなっていくのかは想像できないけれど。
彼女たちは「ぜっと・くるー」ではなく、「ずぃー・くるー」なのね。

そうそう、フリースロー時の「ワン・モア・ショット」の振り付け、腕をくるくるさせるのはバスケ界隈ではトラベリングのアクションなんで、ちょっと考えてほしかったり。


MC『ショットクロックは残り3分11秒!』
いや、それはゲームクロックや。


オフェンスファウルのときに『エンドワン』と言ってみたり、キックボールだったことに気づいてなかったり、まだ余裕ないのかなぁ。審判団のジェスチャーをよく見てね、と言っておきたいと思います。超がんばれ。


ゲームクロックといえば、天吊りのモニターの時計、試合前はちゃんと動いてるのに試合始まったら0:00で固定されちゃうんだよな。2階席からだとあそこ見ること多いから、
ゲームクロック表示してくれたらうれしいのに。


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