2026年10月24日土曜日

印象を超える粘り強さを。

ボックススコアをちゃんと見たわけではないので正確ではないかもしれないけれど、印象としては「ズタボロにやられてた」だ。

リバウンドはとにかく後手。アスフレのPG陣はドライブをしかけてもペイントの手前で「行き止まり」でボールが動かなくなる。逆に福岡のPGは自らしっかりスコアもしてくる。

ところがふとスコアボードを見てみると、最初についた点差が広がることなく、2Q、3Qと追いすがることができてるじゃないか。「これはワンチャンあるかも」と期待し、応援にも熱が入ったのだが。

福岡 81-65 東京Z●

残念ながら5点差に詰め寄るまでが精一杯だった。最後は「印象」どおりの差が形になってしまったってところか。ラストのラストはチーム全体として空回りしたような感じにも見えた。
ウイング不足の中、3Pが狙える石橋が、ルーズボールに飛び込んだ相手選手と絡んで負傷退場してしまったところが分岐点か。とにかく軽症でありますように鶴鶴鶴鶴。

負けたので白黒にしてやったぜ。

ロスター構成として難しいはわかるし、ないものねだりをしても今はしかたがない。
ただこのゲームで中盤追いすがることができたのは「守備の粘り強さ」。Back-to-Backでフィジカル的に厳しいのかとも思うけど、それを継続するしかないと今は思う。
つまり今言えるのは「がんばれ!」だけ。今もがんばってるんだけども、さらに、と期待したい。

現地のみなさん、Game2は託しました。


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