先日、ちょっとご縁をいただきまして(タダ券をもらったともいう)、松本伊代、早見優、森口博子のユニット「キューティー☆モリモリ」(ああネーミングが恥ずかしい)のコンサートにお邪魔してきました。
「これはライブというよりも営業ってやつですね」
という感想が出てきたことはいったん置いときまして、ノスタルジーも含めて楽しい内容だったと思います。1時間半ぐらいのステージの半分ぐらいはトークでしたけど(^^;
会場に入る前までは「夏色のナンシー、聴きまくってたなー」という若干早見さん推しの様相だったわけですが、いざステージが始まって、伊代ちゃんのソロパートの1曲目で「ビリーヴ」のイントロが流れた瞬間、「俺、伊代ちゃんのアルバム持ってた!」ということを思い出し、松本さん推しであったことが判明したのでした。
時期的にCDではないと思うし、レンタルレコードからのカセットテープだったかもしれないですが(^^;
世代的に80年代アイドルはブームど真ん中にいましたが、アルバムまで聴いてたアイドルはそんなにはいなかったんじゃないかなぁ。
このブログにも何度も登場する最推しキョンキョンは別格として、思い出せるかぎりでは中森明菜、菊池桃子ぐらいかもしれない。世代を変えれば石川ひとみ、香坂みゆき、石野真子、キャンディーズ・・・。
さてステージのほうは、ソロが各々3曲ずつ。ヒット曲的にいうとそのぐらいがまあ適量でしょうか。それにしてもあのころのアイドルソングって、合いの手というか、コール&レスポンスというか、観客に声を出してもらいやすいような構造になってたんだなぁと思います。
例)
♪こいかな~ →「YES!!」
♪ゆめが →「モリモリ!」
♪せんちめんたる →「ジャーーニーーー」
ソロ曲以外は懐かしのヒットソング特集。客層が年齢高めだったこともあり、ナイス選曲ではなかったでしょうか。ラストは「ヤングマン」でしたよ。いとも簡単に予想できるセレクト(^^;
オープニングの「学園天国」はキョンキョン版ではなくフィンガー5版だったのかな。途中のメドレーは「涙のリクエスト」「渚のシンドバッド」「シンデレラハネムーン」「やさしい悪魔」(確か)。森口さんがすべてハモってました。
・・
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ええ、楽しかったですよ。嘘偽りなく(きっぱり)。
でも・・・チケット2枚持ってたんだけど、友人を誘わなくてよかった程度の内容だったかもしれません(失礼)。
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