Game1の激闘を経たBack-to-Back。
ひどくあったりまえの話だけど、お互いに対策を講じてきた一戦になった。
我らがアースフレンズ東京Zは、前日かなりピック&ロールからのダイブでインサイドをやられてたのを受けて、ヘルプも含めた対応をしっかり準備してたようで、見てた限りでは「やられてなかった」。
一方八王子は、前日アスフレの攻撃の「芯」になってたチャットフィールドのポストプレイを阻んでくる。
さらにウォルターズのロスター外を踏まえて、Game1では使っていなかった高さのある選手(え、218センチもあんの?)を使って、高さの優位性を出そうとしてくる。
それはアスフレも想定内、パワーで勝負ができるイーサンをマッチアップさせてプレーするスペースを封じる。
お互いに相手のストロングを消し合った結果、ひどくロースコアの展開になっていく。
ただ、ロースコアこそアスフレの得意とするところ、だと思ってた。
Game1同様、勝ち切れるに違いないと信じてた。
ただ、ロースコアこそアスフレの得意とするところ、だと思ってた。
Game1同様、勝ち切れるに違いないと信じてた。
●東京Z 53-61 八王子
クラッチタイムで勝負できるぜ、と思ってた4Q。突然の出来事である。
八王子の11番の3連続スリー(唖然)である。ちゃんと守れてたのはずなのに、無理目なやつも含めて10分で15点いかれたですと?
そりゃもう無理よ。対策とか対応とか、戦術の向こう側の話だから。
八王子の11番の3連続スリー(唖然)である。ちゃんと守れてたのはずなのに、無理目なやつも含めて10分で15点いかれたですと?
そりゃもう無理よ。対策とか対応とか、戦術の向こう側の話だから。
もちろん、敗れたことは反省しなきゃならないんだろうけども――文字でうまく表現ができないのだけど、負けたことを卑下する理由はないような気がしている。
ぜんぜん前向ける試合だったと思うよ。
まだ、たった6試合。五分の戦いができてるんだから。
しかも「真っ向勝負」のGame1をすべて取ってるんだから。
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