2017年4月6日木曜日

オリパラ前年の金。

今まさにカーリングは世界選手権真っ最中だけど、大まかにはウインタースポーツのシーズンは終了かな。

もうずいぶん昔の話のような気もするけど、先週末のフィギュアスケートの世界選手権はすごかった。凄まじかったというほうが近いかも。

僕はいわゆるスケヲタではないので、6種類のジャンプを見分けつつGOEはこのぐらいかなと想像する程度しかできないけど、羽生結弦のフリー「Hope & Legacy」の演技はそういう目線をはるかに超えたところでのとてつもないものだったと思わざるをえない。

テレビの前で言葉を失い、ただ画面に向かって拍手するのみ。

オリンピックの前年にこういうチャンピオンが生まれたことは、五輪本番での好成績への期待がすんごく高まると同時に、来年はみんなどこまで行くんだろうという不安のような期待も湧いてくる。
フィギュアってどこかで「ミスしちゃうんだろうな」という前提の中で見てるのに、恐ろしいばかりの競技になってしまった。
「わくわく<どきどき」、ってやつですね。

前年のチャンピオンはほかにも、スピードスケート小平奈緒、フリースタイルスキーの堀島行真小野塚彩那も。ワールドカップウイナーにはチェアスキーの森井大輝、そしてスキージャンプの高梨沙羅

・・・まだまだたくさんの有力選手がいる。
うん、やっぱり「わくわく+どきどき」だな。

本大会まであと309日。

*  *  *

日本フィギュア界って、たくさんの強い選手がいた/いる。どういう理由か自分でもよくわからないけど、なんとなく順番をつけて応援をしている。もちろん「みんな応援してる」のはそうなんだけど。
たとえば今なら[羽生>宇野]だし、少し前なら[安藤>浅田][村主>荒川][高橋>織田>小塚]とかね。たぶん単純に好きな選手とそのライバル=敵役、というとららえ方を無意識にしてるんじゃないかと思うんですけどね。ファンのみなさん、ホントごめんなさい。

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