2015年3月3日火曜日

危険と隣り合わせなのでR。

今回今さらながらに見てみた映画は、毛色は違うけれど「危険」がキーワードの2本立て。

*  *  *

まずは「ラッシュ/プライドと友情」。1976年の伝説のF1サーカスを舞台にしたライバル対決のお話。邦題がダサいと思うのは私だけ?

もちろん鮮明な記憶はないけれど、有名な事実がベースだからね、結果は知ってるんだ。
なのにこの高揚感ったら何だろう。ノンフィクションでありながら身震いするほどにドラマチック。

男の子の憧れ、レーサー。その頂点に君臨するF1パイロット。正反対のキャラクター。本当にこれは現実にあったことなんだろうか。くらくらする(この「ぜ」という言い回しが気分だ)
ただ「正反対」とはいえ、表に出てくる形が違うだけで根っこの部分、レーサーとしての本能の部分は少しも変わらない。ニキ・ラウダの「中指」がその証だろう。

VFXもすごかった。当時の記録映像かと見まごうようなところがたーくさん。ドキュメンタリーを思わせる映像は実にリアルだ。マルボロカラーのマクラーレンはかっこいいなぁ。6輪タイレル!
この映像だけでもなんで劇場行かなかったかなぁと後悔することしきりなのであります。

・・・で、レーサーってそんなにモテるのか?(←やっかみ)

*  *  *

もう1本は、危険なジジイとババアが暴れる「REDリターンズ」
前作でも思ったんだけど、やっぱりこの作品は「アクション<コメディ」だ。単純明快にして、これぞ娯楽大作ってことでしょうね。大好物です!(笑)

前作と比べちゃダメ(^^;(←自分に言い聞かせてる)

もちろん続編だから、「1」を見てたほうがよりいいんだろうけど、「このジジイとババアがどういう素性の人か(=退役した凄腕スパイ)」という基本知識さえあれば十二分に楽しめるんじゃないかな。
ま、今回からの新キャストは無駄遣いっぽいんだけど(^^;

前作と比べちゃダメダメ(^^;(←まだまだ言い聞かせてる)

それにしても、ヘレン・ミレンはセクシーすぎる。70歳とかなんだよな・・・すげえ。
そして相変わらずメアリー=ルイーズ・パーカーはキュートすぎる・・・好み(笑)。
ふたりとも無茶な役のわりには“品”が良いんだよなー。それが魅力なんだろうなと思う。

・・・で、ブルース・ウィリスはそろそろアクション映画についてはリアルに「年金ジジイ」ってポジションでOKなんじゃないかな。

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