2014年4月24日木曜日

旬の時期。

スポーツ選手の絶頂期、いわゆる旬。31連勝を記録した田中将大も今まさに。
ただそれは一瞬の輝きのこともあるし、永く強く輝き続けることもある。総じてそれは儚い。

あれだけ強く、信じられないほどの防御技術を持っていたはずの長谷川穂積が、やけにあっさりとチャンピオンのパンチをもらって崩れ落ちた。
正直それほど期待していたわけではなかったけれど、現実に見てしまうと切なかった。
圧倒的な存在感を見せていたあの頃に、ラスベガスあたりでマッチメイクできてたらな。そんなことを思う。

一方“神の左”は、今まさに旬を迎える。
ボクシングというよりも一撃必殺の空手の正拳突きのような左ストレート。ガードを突き破り、腹を抉る。見てるこちらに震えが来るような山中慎介の強さ。
亀なんかに付き合ってるヒマはない。聖地ラスベガスへ――。今しかない。今行くべきだ、そう思う。
ボディー食らってKOされたジャモエが試合後のリング上でやけに楽しそうに記念撮影をしてたwwww

マスコミ的には「柿谷!フォルラン!」なんだろうけど、厳しいアウェイの中で存在感を見せたのは山口蛍。相手エースと対峙しながら縦横無尽に走り回り(ゴールにも絡んでる)、その運動量とスピードは最後まで落ちなかった。
4年に1度というこの時期に旬が来ている選手を外す理由はない。最終メンバー当確だな。というかむしろレギュラーでも可。
キム・ジンヒョンに鶴。

この時期に旬が来たという意味では塩谷司も。決勝点のFKの場面が際立つんだろうけど、ゴリゴリ来るオージーのFWにほぼ競り勝った能力は本物感がアリアリ。
こういう上げ潮の選手がいるということは、チーム全体のムードも上げることになるんだと思うんだけど、いかがでしょうか、ザッケローニ様。

以上4月23日のスポーツ中継から。
で、昨日の銀座の寿司屋の旬のネタは何だったかしらね?

「旬」か・・。今夜のドラマの「BORDER」は・・もういいかな。ルパンの実写映画も期待しないでおこう(^^;

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