2014年10月21日火曜日

君に出会えたから。

日曜日、広義では後輩(笑)にあたるmiwaちゃんのミニライブに行ってきました~!
どしても「ちゃん」付けで呼びたくなる。ごめんなさい。
夏の情熱大陸ライブでその声――人に説明するときは「超音波」と呼んでマス――に魅了されてしまいましてね。

わが母校の“大人の学園祭”への出演だったので、一応は入場無料。ただし、整理券が出るという。10月とは思えない日差しの下(なんで並ぶ前にビールを買わなかったんだと激しく後悔)、なんだかんだで約1時間並んで整理券ゲットっ!

「あいかわらずちっちゃいな」

とはいえさすが代々木第一2Daysを即完するアーティスト、短い時間だったけど盛り上げますねぇ。

「このおじょうさんは誰かね」という客層も少なからずいたはずなのに、その第一声で完全に会場の空気を掌握してしまう。
なんというインパクト。やはり超音波(^^;

「ミラクル」もいいけど、やっぱ「ヒカリへ」はいい曲だ。じわじわ盛り上がってくる感じとかたまんない。なるほどこれが元気が出る“4つ打ち”の魅力(©亀田音楽専門学校)かー。

MCもなかなか。
特に年代別コール&レスポンスは笑った。「10代!」から始まって徐々にレスポンスがでかくなって・・「70代!」「うおぉぉー」と一番元気。で「80代!」しぃぃぃぃぃぃん。そんなオチ・・(笑)。
僕の周囲のみなさん、「男子~!」の声に過剰反応してしまい、うるさくてすいません。ぺこり。

で、ラストの曲はもちろん今年の大ヒット「君に出会えたから」
今年のイベントのスローガンは “出会いこそ”、そこに引っ掛けたとすれば主催者ともども絶妙。まあ偶然だとは思うけど(^^;

タオルぶんぶん回しつつ、それでも大人としては着席のまま(笑)、絶叫しますよっ。

♪おーおーおおーおっおー おーおーおおおおおー
♪おーおーおーおっ 「いえーい!」
♪おおっおーおっおーおっ 「いえーい!」


いやー、楽しかった~。並んだ甲斐があったね、うん。しかもタダだし(^^;
さらにさらに司会役でNHKの鎌倉アナ#nhk24も見れたし。

またどこかで出会えますように。

あ、もうひとり出演者があったんですが、酒飲みたくなったので中座しました。ごめんなさいねー。

2014年10月20日月曜日

質問。やりとおしたか?

「優勝へのプレッシャーがぁぁ」とか言うのは簡単だけども、去年も同じだったし、しかもやるべきことができなかったわけで、これはもうダメ。そう言うしかない。
あまりにも安くてあまりにも軽い失点が3つ(最後のは別として)。アウェイゲームの苦しい展開の中、すばらしいゴールを2つも奪ったというのに。

2014 J.League Division1 #28
仙台 4-2 浦和●


仙台のほうが1つのボールに対して真摯だった。多少荒いのはいつものこととして(失礼)、ジャッジの基準の範囲内。必ず1歩、いや半歩先んじていた。
赤嶺もウイルソンもすばらしかった。対症療法として永田を早めに投入したが・・・。

対して見ているこちらが「へっ?」ってなるようなぼけっとした浦和守備陣・・・orz...

・・
・・・

試合の終わった夜、テレビの中で松岡修造氏が子供たちに向かって吼えていた。

『きつくなってからだぞ!』『あきらめるな!』『最後までやりとおせ!』

ひと言ひと言が刺さるねぇ。元気出るよ。そう、プレッシャーを乗り越えて、まずはやりとおしてからだ。
選手はわかっているはず。今週のミッドウィーク、その思いを見せてほしい。目の前の1つ1つを。

*  *  *

僕みたいな末端のサポーターですら、こうしてJリーグと向き合っている。
なのにチェアマン、トップのあなたが、自らのリーグを・・・。悲しいです。#nhk-sunday

2014年10月16日木曜日

北のカナリアたち。

あれ?小百合さんって柴田恭兵よりもだいぶ年上だよな。すげえな・・・いや、一番の感想がそれってわけではないですが、小百合さんの若さのインパクトは相当にあります。
むしろもう少し老けメイクをしてもらったほうがリアリティが(^^;

というわけで、今回今さらながらに見てみた映画は「北のカナリアたち」です。

やっぱり湊かなえ作品は怖い。怖いという表現がいいかどうかわからないけど、震えが来るような重さは、いつものように「ある」。その重さを登場人物全員に背負わせるのだから性質が悪い(いや、いい意味で)。

時間軸が現在と20年前を往復するのと、同じ時間を複数の目線で追うから、原作よりももしかしたら映像のほうが理解はしやすいかもしれないなぁ。
まあ原作は読んでないわけですが(大汗)。

象徴的に描かれる北の地の厳しすぎる冬、雪を踏みしめるきゅっという音。そして穏やかに流れる時間とカナリアたちの悲しくも美しい声。その歌を忘れたカナリア。

それらの意味がラストには十分に伝わってくるものがあって、当然のようにぐっと来たのでありました。

基本1対1の会話が中心なので、役者に求められるレベルは高いのだと思う。が、若手チームの6人、さすがです。

・・・でもやっぱり「うーん」と思う。おそらくは “事件” 前後の吉永さんの感情の揺れと移ろい(大人の事情)についての描写があまりに少なかったことと、20年間という時間が彼女の周辺だけ止まっていた(つまり見た目)せいだと思う。

2014年10月15日水曜日

キアズマ。

サツマイモの「紅あずま」とは何の関係もありませんっ!

サクリファイス」「エデン」「サヴァイヴ」と来た近藤史恵の自転車ロードレースのシリーズ第4弾キアズマ。図書館で借りて単行本で。出版から1年以上経っちゃってた(^^;
さすがにタイトルひねりすぎな気がするぞ。

これまでのプロロードレースチームではなく、大学の自転車部が舞台。

その分、レースの描写は簡素だし、闇の部分も少ない、いわゆる青春スポーツ小説と言ってもいいかもしれない(ミステリの要素はない)。
ただそこは “シリーズ” と銘打たれた作品、このスポーツの持つケガや死の匂いは鮮明だし、「誰かのために走るアシスト」「誰かの思いを負って走るエース」という主題はもちろん継続的に表現されている。

プロスポーツに比べると学生スポーツは「軽い」。文章にもそれは表れている。
前作に比べれば読みやすくて、とっつきはいいだろうな。大きなつながりもないので、ここから読み始めても大丈夫。

2014年10月14日火曜日

ドライバーでドライブなライダー。

結局「鎧武」はほぼ見ませんでした。

「だって“梨汁プッシャー”だったんでしょ?」

そう言うと、見てた人はみなさん苦笑いしながら口をそろえておもしろかったとおっしゃる。ちょっと損した気分。

ということで新作は見てますよ、「仮面ライダードライブ」。

もうライダーじゃなくてドライバーじゃん、なんて話には触れません(笑)。刑事(デカ)ライダーですからね、刑事は白バイ隊員じゃないですから。バイクには乗りませんから。乗るのは舘ひろしぐらいです。

最初の印象としては・・・朝っぱらからミニスカポリス!!(笑)
  • 造形はけっこう好きかも。ただ・・・タイヤかぶったら重くない?
  • 「どんより」の映像、なんかカブトのときのクロックアップの映像を思い出した。
  • なんでパンダカラーじゃないんだろ、なNSX、元のカッコよさが台無しですな(^^;
  • クリス・ペプラーのキャリアが心配(笑)。
  • 変身アイテム(ベルトのほうはまさしく「ドライバー」ですが何か)、ミニチュア乗り物を左手につけてガチャンと・・・トッキュウジャーと同じじゃん。まさか互換性があるのか??
  • そのミニチュア自動車(シフトカー)、すっげーチャチなんだけど・・・ガチャポン対応ってことかな。

第2話のラストでいきなり「仮面ライダー」という単語が出てきた。自ら「ライダーorドライバー」の問題に決着をつけてくれるのか、それを含めて楽しみに見ていこうと思います。特に霧子さんを。

[毎週録画]装填。

2014年10月10日金曜日

伝わるチカラ。伝えるコトバ。[下]

[上]はこちら [中]はこちら [中]をアップした後、思いのほかアクセスが多かったのが驚きつつもうれしかったり。

コトバを使った短歌や俳句のような「作品」には双方向のコミュニケーションの要素はいらない。一方、僕たちが日常使っているコトバは、コミュニケーションのための大切な道具であり手段だ。

でも、コトバをきちんと伝えてきちんと受け取るのって、すごく難しい。
面と向かって話す中でもそれは簡単ではないのに――むしろ面と向かうからこそ難しい、という側面もあるかもだが(汗)。

『なんでくるの?』――二重の意味にとれるこの一文がきっかけでトラブルが起こったなんて報道も見た。

ネットワークの中のコミュニケーション障害、怖いなあ。
たとえ曲解されてても「そうそう、がっはっは」と笑ってられるかな。にっこり笑いながらも「違う違う」と心の中で唱えるかも。怖い怖い。

そんな危なっかしいネットワークの中で自分の日常を綴るなんてやめればいいじゃん。あるいは公開しなければいいじゃん。
そういう考え方も当然、ある。

今回自分の書いたものを読み返して、気づいたことがある。小心者であると同時に、僕は寂しがりやなのだということ。
誰かに「伝わった」「届いた」という実感があれば、それがうれしい。動機付けにもなってる。
こんな零細ブログでも、たまにコメントが付いたりするとすごく喜んじゃうし、心配だからアクセスログなんてのも見てたりするわけだ。

だからそれでも僕はコトバを紡ぐ。この瞬間の自分を忘れてしまわないように。
そして「自分のため」と言いながら矛盾しているようだけど、読んでくれている「あなた」に向けて。

・・
・・・

はぁぁ。案の定結局何書いてんだかわかんなくなっちゃったよ。
やっぱりゴールはある程度決めてから書かないとだめだな。慣れないことはするもんじゃない(笑)。

無理にまとめて結論。

憧憬はあるものの、僕は短歌や詩のようにコトバを濃縮する技量も持ち合わせていないし、そこに伝わっていくチカラを内包させられるとも思えない。
僕のコトバが誰かに届くように伝わるように願いながら、これからもだらだら長いコトバをブログに残します。それがコミュニケーションのきっかけになるといいなぁと思いつつ、だから読んでるあなたも汲み取ってくれーとお願いをしておきつつ、今後もぜひともご贔屓に。

そういうわけで、以上投稿1,724本目でした。お後がよろしいようで。ちゃんちゃん。

暮れる空から日が落ちて
やがて大地に届けば土に還る


夏の終わりの夕刻の写真を添えてはいますが、深い意味はござらぬ。単なる「文字遊び」です。

*  *  *

この一連の文章を書くきっかけになったのは、ファイル転送サービスのHPにあったコラム「誰と繋がる?」を読んだこと。とある女優さんの文章です。
中でも特に気になったところを引用させてもらいます。

(略)例えば、私が書いた言葉を発信したとしよう。文章を書いていても、飛ばして読んでいたり、自分なりに違う風に変えて解釈してしまうのだ。これは、今まで何度も見て来たし、知り合いにも同じような経験がよくあると聞く。もう、これはネット人間の症状と言えるのではないでしょうか。

『今日、舞台のお稽古が休みだったので、母親と○○でランチをしました。』とつぶやいたとしたら、『今日はお稽古ないのですか?』とか『1人?誰と行ったの?』とか『どこでランチしたの?』というような質問が返ってくるのです。

引用【宅ふぁいる便>連載企画TOP>ソニンの明日に生きる言葉】

2014年10月9日木曜日

月の欠けた夜に。

2014年10月8日、月がその姿を部分食から皆既食に変えようとしているころ、古い仲間と某所に集う。

このぐらいの人数で飲むのは久しぶりだな。

隣のやつと語り合うもよし、全員で誰かの話に耳をかたむけるのもよし。こと「話をする」という面においては絶妙の人数だったかもしれない。

何を話したかなんてあまり重要じゃない――というか恥ずかしながらあまり覚えてないんだけど、うん、楽しかった。またね。

三日月よりももっと細い月だったのに、なんで写真になると丸く見えるんだ?
月食が終わってから「スマホで月を撮る方法」なんて情報があることを知る。遅きに失するの巻。
あ、そうだ。データ送んなきゃ(個人的事情)。あとブログのカテゴリーに「Book」追加、とりあえず今年1月分までカテゴリー修正済み(私信)。

ギターなイントロにしてくれ。

「最近カラオケ歌ってないなぁ」と急に思ったのは。

Eテレで「亀田音楽専門学校 SEASON 2」が始まった。
先週放送の第1回のテーマは「ギターが主役のJ-POP」。Eテレだし、マキタスポーツのネタを学術的(?)にしたような話ではあるんだけど、それよりも何よりも、紹介される楽曲がとにかくいちいちなつかしかったり、かっこよかったり!!
リンク先の[取り上げた楽曲一覧]をご参照くださいまし。

だもんで、番組見てるうちにどうしてもカラオケ行きたくなっちゃってさ。
で歌ってきましたとも、ガッツリと。

リモコンをピコピコいじって、まずは番組内で布袋さんがピックアップしてたCharの「闘牛士」、そしてジュリーの「危険なふたり」
確かにこのギターイントロはめちゃめちゃかっちょいいっ!たまらーん!!
そう意識して聞くと、歌い出すのを忘れそう(笑)。そして当然たった2曲で終わるはずもなく。

次の放送も楽しみです。で、またカラオケ行こうっと(^^;

2014年10月8日水曜日

その差0.1。

これが「採点競技」です!

体操の世界選手権。あの「栄光の架橋」からもう10年、世界大会での団体優勝まであと「0.1」・・・。
内村航平のカッシーナ(=伸身コールマン)にほれぼれしてたのもつかの間、最後の最後で高得点を叩き出した中国が逆転優勝(リザルトPDF)。

この「高得点」が実にごにょごにょごにょ
ただ、ジャン・チェンロンの鉄棒の演技そのものはマジで凄かった。それは間違いない。

はっきり書くと、“盛って”きましたね。ホームタウンディシジョンってやつですわ。その瞬間はテレビを蹴飛ばさんばかりの勢いで「ありえん」と憤ってましたが、実は最終演技者が出てくる前に「これはやられるな」との思いもあって。

たとえば最後に差が17.0あったら、これはもうどうにもならない。たとえどんだけ盛ったところで届かない。だけど実際は16点以下だったから、あるな、と。
採点競技特有の「競技順」の問題もあったしね。

こと最終種目の鉄棒に限れば内村のEスコアは最高点なわけで、それを超えないところで逆転を許してしまう差しか持てなかったことが問題だったのだ、と“一晩経って”思う。

振り返れば、完成度・美しい体操と言い続けた日本チームに細かいミスが出てEスコアを落としてたのも事実。難易度(Dスコア)を下げたのもあったのに。
そしてたとえば鉄棒のDスコア、6.9と7.5じゃそれだけで0.6もの差になるわけで。つり輪なんてもっと顕著だったもん。完成度以前の話だ。

このDスコアの問題は、ちょっと次の2年の課題かもしれないなぁ。

で今心配なのは、「アウェーでしたね」と怒りを押さえて半笑いしてたチャンピオンが、個人総合で同じように“やられちゃう”んじゃないかと・・・ガクブルガクブル。
そうならないように圧倒してくれ!がんばれ内村!!
そして団体は次だ、次!

こういう話ができるのも採点競技の魅力のひとつ。僕は好きです。だから詳しくなりたいのです(^^;

2014年10月7日火曜日

秋物の季節の中で。

10月に入ったということは衣替えの季節。
ということはお買い物の季節。

♪あーなーたーはー何を見つけるだろうー

何かいいもの見つかるかな?浮かれて出かけたのだが。

・・
・・・

いかん。

必要だと思ってたものは買った。なんとなく欲しいなと思ってたものも買った。
店の中ではある程度「よし」と思ってた・・・。

地味。

家に帰ってきて並べてみたら、これがなんとも地味でなんとも僕らしくない。
本来は「うわっ派手なの買っちゃったwww」なキャラだろうに(例→「ナツ・フク」)

悔いが残ってるのは、二択になったときに[目立つ<シック]で選んでしまったこと。確かにちょっと値段は違ったけれども・・・。

なので写真はなし(^^;
くそー、春物、いや冬物バーゲンでリベンジだ。覚えてやがれ。