2017年5月15日月曜日

少しばかり重たい快勝。

別に軽く入ってしまったわけではないだろうけど、“監督交代ブースト”がかかって残留争い終盤戦のような入りをしてきた新潟に押し込まれて失点するという立ち上がり。

0-1での連敗中だったから一瞬ドキっとはしたものの、選手には特に慌てた様子はなかった。ミシャさんは激おこだったけどね(^^;

2017 Meiji Yasuda J1 League #11
新潟 1-6 浦和○

ミッドウィークに韓国に行かなかった選手にはキレが戻ってきてた。特に出色だったのが遠藤航。失点シーンでは武蔵に競り負けてたけど、後はパーフェクト。1対1での対応もフィードもすばらしかった。おまけに得点まで(反応で取ったゴールではないかと)。

ただ、新潟の状態も割り引いて考えないといけない。
好調なチームならやられてたかもしれないというシーンはいくつもあったし、攻撃が良かったかというと相手守備のルーズさも相当あったわけで。。

これからも日程は厳しい。気温も上がってくる。
それだけに“キモ”になる柏木のポジションで、長澤や矢島を使ってみてほしかった。十分な得点差はあったのだから。

ラファのケガによる交代もあったし、いろいろ考えるとちょっと「重たい快勝」だったかな。

・・
・・・

そうそう、連続138試合フル出場、記録更新おめでとう!>あべゆ
2012年の川崎戦で退場して以降、リーグ戦全部出てるんだ(@_@)
記録は続けてほしい気もするけど、疲労のことも考えてあげたい年齢だし、あのポジションの若手も育てたいという思いもあり・・・フクザツ。

*  *  *

今日5月15日は「Jリーグの日」。
↓Jリーグ女子マネージャーのインスタより。

2017年5月12日金曜日

NORTH BY NORTHWEST。

ゴールデンウィークを起点としてクライム・サスペンス映画を大量に見ている。それは・・・「劇場版名探偵コナン」シリーズ(笑)。だってぇー、WOWOWで一挙放送とかするんですものー(^^;

スピーディでダイナミックで(ハチャメチャとも言う)、実にエンターテインメント。人気シリーズだというのはすごくよくわかるし、大変楽しんで見ている(まだまだ残り本数多いけど)。

にしても4本ぐらい見ると、さすがにちょいと胸焼けしてくるので、別のサスペンスを見ようかと。

というわけで、今回今さらながらに見てみた映画は「北北西に進路を取れ」です。

言わずと知れたアルフレッド・ヒッチコック監督の代表作のひとつですが、じっくり見た記憶がなかったんだよね・・・。

スパイと間違われて組織にねらわれる広告代理店社長(色男ww)。組織から逃亡を図りつつ真相を探るが、次々に事件に巻き込まれ・・・お約束の美女も現れて・・・

いやはや。さすが傑作と言われるだけのことはある。

たしかにハチャメチャなところもたくさんある。でもそれを気にしなくていいほどの吸引力!!掃除機の宣伝文句みたいな言い回しになってしまった(^^;

とにもかくにもスリリング!!

さらに映像がスタイリッシュ。現代のアーティストがあえて古い作品風に撮影した、と言われても僕はきっと納得してしまうんじゃないかな。

僕にとっての「映画の必要十分条件」である“男がいて女がいてハラハラドキドキ”を高いレベルで満足させてくれた一作。さすがです。

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もう一本、「トリプル9 裏切りのコード」。R-15のヤバめのクライム・サスペンスです。
「999」とは警官殺しを示す通信コードのことだそうで。もちろんメーテルの乗ってる列車のことじゃない(汗)。
無法地帯、ギャング、悪徳警察官、ロシアンマフィア。生き残るのは果たして・・・すごくおもしろそうだったんだが、残念ながらちょっと肌に合わず。

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何度目かしらんがまた見ちゃった日記。
「ブルース・ブラザーズ」
「インディペンデンス・デイ」

やっぱ好きなものは好きです(はぁと)。
「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」、そろそろ見てみるかな。

2017年5月11日木曜日

1位通過と3連敗。

グループリーグ突破は決まっているものの1位通過のためには勝利したいACLグループリーグ最終節。
蘇州と済州のどちらが対戦相手としていいかという判断はおそらくできない。ただ、1位ならば2ndレグがホームになるということ、済州のほうが移動が楽という現実的なメリットはある。

「私はターンオーバーのためのターンオーバーはしない」と言うミシャさんだけど、全力のターンオーバーだった(^^;
もちろん勝って1位というのは目標だけど、サブメンバーを使う(あるいは見極める)ことを目的としたんだと思う。それも重要だ。

GKが榎本、3バックは田村・那須・槙野、CMFが駒井・青木、両ワイドが菊池と宇賀神、シャドーが李・高木、ワントップにズラタン。
サブには岩舘、梅崎、平川、長澤、伊藤、矢島、オナイウ。

初先発、復帰戦、移籍組、若手・・・こりゃワクワクしないわけにはいかないわ~!

AFC Champions League 2017 Group Stage[F] MD6
FC Seoul 1-0 Urawa Red Diamonds●

中継は見てないので細かいことは書けません。が、試合後のミシャさんのコメントの中に「高木」「矢島」の名前が挙がったことはポジティブにとらえていいんじゃないかと思います。

あと、タイミングがタイミングなだけに、右DFで先発した田村がいい結果を出してくれればなお良かったのですが、どうだったんでしょうね?

試合の結果は敗戦。ただしグループ1位は確定(ありがとうWSW!)。この結果は棚ボタではなくて、6戦消化したリーグ戦トータルの結果ですから胸を張っていいのです。

胸張っていいのですが・・・やはり公式戦3連敗、しかもすべて無得点(ゼロ・ウノだ)というのは気になります。
あの破壊的な得点力から一転してのゼロ行進(野球っぽい言い回し)だもんなぁ。

しっかり休みもらった主力組、週末は頼むよ!いやマジで。

2017年5月10日水曜日

はなぢー。

以下少々スプラッター(?)な話なので、ご承知おきください。ぺこり。
鼻血、すっげぇ出たよーって話を書いたのは去年の12月のこと。以来おおよそ5ヶ月・・・。

鼻の中、治ってません!!

流れ出したり垂れたりする分量じゃないんだけど、のべつ“じんわり”と鼻血が出続けている感じ。滲んでるという表現が近いかなぁ。ティッシュを突っ込んでも赤くならない程度。

ただ、確実に出てる。

そのわずかな血は、鼻水と一体化しながら固まっていきます。血液凝固剤と活動抑制剤みたいなもんです(大違)。で、その固まり、通称「鼻●●」は徐々に存在感を増してくるわけですよ。

やがて鼻かみたい欲求(あるいはほじくりたい欲求)がピークに達し、「チーン」するわけです。

風速がどのぐらいなのかは知りませんけど、その瞬発的な風圧によって固まりは外界に押し出されますが、その際、粘膜から剥がされてるわけで。要は、かさぶた剥がれた状態が発生するのです。
結果、じんわりがややその量を増し、また固まりになっていく。ふりだしに戻る。

これを繰り返してきたのです。

特にマズいのが風呂。湿度と温度によって、「チーン」の直後に“パックリ+どくどく”になることがたまにあるのです。
洗い場で鼻かみたくなりませんか?個人的には完全に習慣なんですが。一般的ではないのかしら?もしかして恥ずかしいカミングアウトかしら??

口、あご、身体と赤い線がつながっていき、シャワーで流しても何の解決にもならず、喉の奥にも流れ込み・・・。

髭剃りなんかしてようもんならシェービングクリームが「バニラ&ストロベリー」みたいなマーブル模様になっちゃうし、ティッシュは当然使えないし、風呂上りのタオルも顔拭けないし。うわぁぁぁん(T^T)

今のところ回避の方法は、できるだけ「かまない」「ほじくらない」で我慢することのみ。なかなか苦しい対処法ではありますが。

・・
・・・

そんな中、大変です!!
何かの拍子(笑)で深夜、「寝鼻血」が発生したのです。

鼻の穴から何がしかの液体がすーっと流れ出そうな感触で(うっすらと)目を覚ましました。とっさに仰向けのポジションを取り、流出は阻止しました。
が、部屋は真っ暗だから正確な情報を得ることもできず(※災害時の情報収集は重要です!)、おまけに寝ぼけてるから「まあいっか」という雑な判断を下し、そのまま寝続けたのです(※災害時の初動は重要です!)。ぐー。

そして朝、なんと左の鼻の穴、壊滅状態。固まった血で埋まってました(@_@)

もともと鼻の骨が少しばかり曲がってて、左の穴はあまり空気が通ってなかったこともあって、息苦しさは最小限だったんでしょう。朝まで寝ちゃってましたよ(^^;

鼻の穴からの固まりの撤去作業は非常に大変でした。場合によっては二次災害の恐れもあるのですから(※災害からの復旧作業は慎重かつ迅速に行う必要があります)

うぅむ。やんなっちゃうなぁ。この状態はいつまで続くのかしら・・・。

もぞもぞむずむず、今も気になる鼻の穴。復旧には時間が必要なのかもしれません。

2017年5月9日火曜日

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン。

今回今さらながらに見てみた映画は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」です。15年ほど前の作品。意訳すると“鬼さんこちら”とかかなぁ?と調べてみたら本当にそういう意味もあるらしい。おおっ。

若き天才詐欺師にレオナルド・ディカプリオ、それを追い続ける捜査官にトム・ハンクスという2大スターの共演。そして監督はスティーブン・スピルバーグ、お得意の「実話に基づく」だ。

タイトルからイメージするようなポップな追いかけっこではないかな。詐欺師の手際を存分に見せること、それに加えて「なぜ詐欺師でなければならなかったのか」という内面を強烈に描く。
そしてその内面を知りえたことで、何かが通じていく追う側と追われる側――。

間違いなくヒューマンドラマです。
それに加えて迫力のある展開、映画的な華やかさやどきどきもあって、すんごく楽しかった。

何より、ディカプリオ。これまでにいくつか見てきた彼の作品の中で「これ一番良くないっすか」と自分に問いかけちゃうぐらいのハマリ役だと思いましたですねぇ。
明らかに犯罪者なのにどこか憎めないのは演技によるところも大きいだろうし、その印象がラストにつながっていくのだとするとそれは見事すぎるかと。

「実話モノ」とは思えない、何かがそこにはありました。

・・・人は見た目に騙されるからね(笑)。

2017年5月8日月曜日

ホームアリーナは満員御礼。

B2リーグ、16-17シーズン最終節。土日とも観戦してきましたー。
大田区総合体育館の入場者数、Game1は3200人、Game2はさらに増席して3600人。もちろん過去最高。
招待券がそれなりに配られたことは知ってますけど、それでもフルハウスの持つ、どこかうねるような空気はいいなぁ、と。
さらにふだんは使用してない天井のスコア表示するやつ(正式名称知りません)やらボードの上のショットクロックタイマーとか、そうした舞台装置も満員ならでは。

それだけに、勝利でシーズンを終えたかった。

2016-17 B2.League #30 Game1
●東京Z 67-87 FE名古屋

2016-17 B2.League #30 Game2
●東京Z 75-85 FE名古屋


FE名古屋はくしくもホーム開幕戦で敗れた相手。結果は変わらなかった。
名古屋、やっぱり強かった。勝率7割と5割弱の差は明確にあった――。

Game1は坊主1号に解説をしてもらいながら観戦。このとき1号が指摘してた相手のピックに対しての守備の入り方の問題点(それが#22の衝撃的な「3FGM:7」につながってた)はGame2では消化できてたと思う。が、ここぞの場面でシュートが落ちるんだよね。名古屋は落とさない。

といっても開幕のときに感じたまったく歯が立たないという感じではなくて、試合中盤までは「ワンチャンあるかも?」と期待を抱かせる内容。
それが終盤で離されてしまう地力の差。この差をどうやって埋めていくのか、来シーズンへの課題でしょうか。

まあでもさ、スポーツだから勝ったり負けたりはあるわけです。勝利は大切なことだけど、1シーズン見てきて、「僕らの街にバスケットボールがあるという幸せ」のほうが上回ったかな。そんな風に思います。

早くも2年目のシーズンが楽しみでなりません。

(オマケ)ZgirlsのEriさんとYuriさんの写真、撮らせてもらいました。てへへ。

2017年5月6日土曜日

神様の裏の裏の顔。

いきつけの本屋さん、品揃えも内装も何も変わってないのに、いつの間にか看板だけが「●SUTAYA」になっててびっくりする今日このごろです。その本屋さんでプッシュされてた藤崎翔「神様の裏の顔」を読んだ。なんでも「横溝正史賞」受賞作品だそうです。

皆に「神様」と言われるほどの人格者であった元中学教師の通夜。
多くの参列者が訪れ、涙する。読経、焼香、喪主挨拶、通夜ぶるまいと進んでいく中で、「関係者」のモノローグの形で故人との思い出が語られていく。

「すばらしい人だった」「たくさん助けていただいた」「ここまで導いてくれた」――そんな思い出の中に、少しばかり違和感が残る。

まさか先生が。参列者の心の違和感は、ひとりぶんのモノローグごとに読者の中に溜まり積み重なり、そして次第に像を結んでいく。

「うわっ」

もう単なる状況証拠ではすまされない。まさに神様の裏の顔。いや、神だからこその所業なのか。

ん?・・・まてよ。関係者が控室に集まったところで今度は僕の中に違和感が。その違和感はやがて登場人物の中にも。

何しろ「本人不在」なのだ。それなのにこれだけ話がスリリングに二転三転していくとは!
裏どころか裏の裏の裏!!

そしてラスト、本当の神様の正体とは――。

違和感を違和感としてわかりやすく提示しながらその脇に目立たないように伏線を配するというミステリとしてのどんでん返しの快感?とは別に、本人不在で進められる「欠席裁判」ってやっぱり恐ろしいと感じた。そして「本当のことを話します」は「すべて話します」とはイコールではないという、人間の言葉の怖さも。

いやいやまいった。

・・
・・・

実は主要登場人物の中にひとりだけ、本当の意味での関係者ではなく「証言者」が混ざっている。この人物の職業と語り口が実に絶妙で、それはおそらく作者自身のキャリアに関連しているのだろうということを読後に知る。

作者は元芸人さん。なるほどこういうちょっとシュールなコントはありそうだ。
クスクスと笑えるようなところも多いしね。

2017年5月5日金曜日

いつもと同じ。

攻める浦和、隙をうかがう鹿島。
熱くなる森脇、ゲームを壊す小笠原。
焦る浦和、鹿島る鹿島。

傍から見るとエキサイティングで高質なゲーム。
浦和側から見るといいゲームなのにまたかよ、というゲーム。

いつもと同じ。

2017 Meiji Yasuda J1 League #10
●浦和 0-1 鹿島

2017年5月2日火曜日

加圧トレーニング[シーズン2]#46

この春から少しばかり取り組み方を変えてみた。
今までは、早く帰れた「平日」に、時間をかけてじっくりトレーニングする、というのが基本線だった。これだと1回ごとについては質量ともに確保できるけれど、逆に言うと仕事から帰る時間が遅くなれば機会そのものがなくなるということに直結する。
だからこれまではほとんどトレーニングすることがなかった「休日」にもベルトを巻いてみることにした。夕方、風呂に入る直前の30分間とか、たとえ時間そのものは短くとも、「機会」を増やそうと思って。
トレーニング→風呂→栄養補給、というサイクルが、トレーニング→風呂→晩酌、というサイクルになってしまうのはご愛嬌、ということでいいでしょうか。

【2017年4月期】
トレーニング回数:3回

それでも3回ですからね。休日にやるようにして良かったとも言えます。1回あたりは1時間だったり30分だったり、まちまち。

主要メニュー
上半身のほうに負荷かけてるかも。結局のとこ、加圧トレはアームカールが基本ですから。正しいかどうか知りませんけど、アームカールやるとけっこう体幹に効く気がするよ。

計測
前月比、体重+1.0kg、体脂肪率-0.7ポイント。
シーズン2開始からは-2.8kgの+0.6ポイント。
うう。このあとGW本番だし、この体重増加傾向はマズイと思う。GW期間中も動こう・・・と、「今は」思っている。

先月分へのリンク

2017年5月1日月曜日

ダービーって難しい。

自らゲームを難しくした感じがありました。ダービーは結果がすべて。以上っ。

2017 Meiji Yasuda J1 League #9
大宮 1-0 弱いほうのさいたま●