2013年5月15日水曜日

サム・ナイツ。

最近になって、FUN.のアルバム「SOME NIGHTS」をヘビーローテーションしています。今ごろ?って感じだけどね。

We Are Young」(なんで「伝説のヤングマン」つー恥ずかしい邦題つけたんだろ?)でその存在を知り、そして今年のグラミーの受賞で改めて聴こうって思ったわけです。で、アルバムをまとめて聴くと・・・イイ!

なんと言ってもそのスケール感と「声」――ちょっと大げさかもしれないけれど、よく言われる「Queenの再来」みたいな話もあながち。

でなけりゃOasisやMaroon5を初めて聴いたときの「発見した」みたいな感じが近いかな?

でもって歌詞の内容も深い・・・・みたい。ネットで邦訳を探して読んだだけだが(^^;
ひとり静かに時間の流れる、そんな夜に。心地いいです。お酒はもちろんロックでお願いします。

2013年5月14日火曜日

【ら~めん】いずみ家@馬込

ご近所評判店探訪第二幕。
車で近くを通りかかったら、店の看板が変わって新店になってる。調べてみたら、上星川の「寿々喜家」出身らしいじゃないですか!

ということでヒマしてた坊主2号を伴い、「横浜家系らーめん いずみ家」に向けいざ出陣。

ラーメン(並)に味玉(650+100円)。好みは「ふつうで」お願いしました。

見た目は典型的な家系のたたずまい。わかりやすいトンコツ臭は特にない。ではいただきま~す。

予想どおりというか、寿々喜家でも感じた「丸い」印象。多少ライトすぎる感じは否めないけれど、脂が前面に出てくるわけでもなく、醤油が尖るわけでもなく、柔らかく穏やかにまとまっている、そんな言葉が似合うだろうか。

家系って、やっぱりそれなりに「ガツン」というものが求められているような気がするし、そうでなければたとえば「激戦区」と言われるようなところでは特徴がアピールできずに難しいのかもしれない。だけど、逆に“ご近所の住宅地”に、きちんとした、それでいて食べ手を選ばない家系があるのは本当に喜ばしい。
その証拠にどんどん地元客がやってきていて、入店時には空いていたのに、気がつけば満席に近い。

そんなことを思っているうちに気が付けば完食、あっという間だった。ごちそーさまでしたー。

あ、忘れてた。チャーシュー、美味。あと接客も気持ちよかったっす。

都営浅草線馬込駅A2出口を出て五反田方向に200mほどの歩道橋のたもと。二国沿い。

2013年5月13日月曜日

日本海の疾風。

今回の今さらながらに見てみた映画は2008年の「奈緒子」です。上野樹里だもんで(^^;

ごく単純に“高校駅伝青春物語”として見れば、ドキドキもするし、わかりやすいラストは手に汗握ることだろう。
「おいおい」って思うところも多いけどね(^^;

とにかく役者さんたちの走る姿がすばらしい。その動きはまったくもって長距離選手のそれだった。相当練習したんだろうなー(エンドロールに金哲彦氏の名前があった。納得)。
男子だけでなく上野樹里の走る姿の美しさと説得力は特筆もの。セリフの非常に少ない役だったけど、「姿」だけで伝わってくるものがある、すばらしい演技だったと思います。

・・・ただ、その「奈緒子」の演技を生かしきれてない演出、だったかな。少々めんどくさいほどに心情をえぐるような原作マンガだったから(何しろ坂田信弘だ)、それを描ききるのは難題だとは思うけれど、タイトルを「奈緒子」と銘打つのであれば、ちょっと切り口が違ったかも。奈緒子の雄介への思い、奈緒子への雄介の思い、周囲の2人への思い、それを包む波切島の風景をもっと見せてほしかったかな、とそんなことを思ったのでありました。

その意味では、前半の“給水シーン”はすばらしかった!!

この映画を楽しめた方はぜひ原作マンガを。

・・・今度はわかりやすい「Rookies」でも見るかなー。

2013年5月12日日曜日

Jリーグ20周年記念マッチ。

すいません、あれ、オフサイドだと思います!

2013 J.League Division1 #11
○浦和 3-1 鹿島


たぶん、今季のリーグ戦で一番「しんどかった」ゲームではなかったか。相手の攻撃を警戒しすぎているのか、五分以上に押されている印象。縦へのボールは入らず、サイドは楽に使えても(ナカタコはあんなレベルになっちゃったんだね・・)中で跳ね返される。センターラインの守備はさすがに強い。

交代で入った梅崎の推進力を得て、勇気を振り絞るように前に出始めた後半、先に失点。でも、これを数分で取り返したのが大きかった、と思う。相手セットプレーはほぼ完敗していただけに、単純なCKで取れるとは!
那須の戦術眼と技術に助けられてます。ありがとうありがとう。守るときは岩政に付いていた那須のマークがダヴィだったこともあるのかな?

Jリーグの記念マッチにふさわしい激しく熱いゲーム。すべての選手がハードワークして、持ち味を発揮して、最終的にはすばらしい勝利だった。ただあの場面を除いて。

勝ったけれど、鹿島に勝つとすんごくうれしいけれど・・・ちょびっとすっきりしませんね。


今週、toto買いそびれた。

2013年5月10日金曜日

ちょっと帰省のログ。

ゴールデンウイーク前半戦は「ま、いいか」と言ってるうちに終了してしまったので、後半は「坊主2号と男ふたり旅」へ。

と言ってもそんな大層なことではなくって、ちょっと帰省して、オヤジとオフクロに愛しい孫(笑)の顔を見せてやって、ちょっと遊びにいって、サクッと帰ってくるという行程。

写真とともにちょっとだけログを残しときます。

ボーイング737-800のウイングレット、レッドハートだった。なんとなく「幸運」を感じてしまう単細胞。
ちなみに、帰りは「さくらんぼ」、羽田Runway22(たぶん)に着陸。

北九州市のスペースワールドに初訪。
この町は20年ほど前、お仕事で3ヶ月ほど滞在(何度か東京往復したけど)してた。正直なところあんまりいい思い出がないので、なんだかじんわりヤな汗が(笑)。あ、でも遊園地そのものはサイズ感がちょうどよくって楽しかった。
さすがにGWだから人気アトラクションは大混雑だけど、それでも東京湾岸のネズミ王国みたいなこともなく。
んでもってウォーターアトラクションでずぶ濡れの巻。

唐津の「虹の松原」。駅名は「虹ノ松原」とカタカナの「ノ」だということを初めて知った。ここを通るのは2度目だけど、天気もよかったし、外から見ても中から見てもホントに綺麗・・・ちょっと枯れ気味なのが気にかかるけど、なんとか永く残ってほしい景色です。撮影は坊主2号、どうやら彼が「晴れ男」のようだな(^^;
昼飯に食べた烏賊の活き作り、美味でした。レバ刺しのようにゴマ油+塩で。次回こそ烏賊の本場、呼子行くぞ(渋滞でたどり着けず)。

ちゃんと「ヤフオク」になってた福岡ドーム。実は親会社所属の白戸家のお父さんよりも、他県からの出張で来てるくまモンのほうがSoftbank Hawksグッズ売場を席巻しているという事実。恐るべし。
南海ホークスの復刻グッズが発売になってた。小学生のころファンだったので(江本が小学校@東京まで来たことがあったんだ)思いっきり買いそうだった。思いとどまった。
あ、野球そのものは見てないのよ(^^;

*  *  *

オヤジ、オフクロと会うのはぜんぜん久しぶりじゃないんだけど、なんか今回、特にオヤジが老けたなーって。体調そのものはよさそうだけど。
ゴルフのスコアもずいぶん悪くなったとぼやく。しかたないんだけどねぇ、今年傘寿だし。
それでも僕よりもずいぶん上手いはず。久しぶりに一緒にラウンドしたいなぁ。

・・・それにしても、あの人たちはなんでエレベーターのない4階建の4階に住んでるんだよ(笑)。

2013年5月9日木曜日

【ら~めん】麺家ぶらいとん@旗の台

ご近所評判店探訪。
ホントはあっさりさっぱりな中華そばを目指していたんだけど、気がついたら吸い寄せられるようにしっかりがっつりな「麺家ぶらいとん」の前に(^^;
正直そう人通りの多いところではないんだけど、満員だ。へー。

注文はオーソドックスに「らーめん並」680円也。といっても、小・並・中・大盛が同一価格、特盛のみ+100円。自家製麺で、並盛でも食べ応え十分とのことなのでここは無理をせず(^^;

カウンターオンリーだから、厨房がよく見える。若いご主人の作業を見ているのもちょっと楽しい。見た目シャイな感じなんだけど、仕事ぶりはていねいだということがよくわかる。壁に「麺打ち技能1級証」「製麺講習修了書」とか飾ってるあるし、その自家製麺への期待もググッと高まる。
ていねいと言えばホールを受け持つ奥さん?の動き。ひとつひとつが好感度大、でした。

「麺」「無頼」という店名が示すように見た目は「家系」。茶濁のスープに太麺、そしてほうれん草、だもの。
でもいわゆるトンコツ臭はほとんど感じない。ひと口ずずっ。「おっ、魚介だー。」

豚骨魚介なんだけど、ちょっと体験したことない感じかも。新鮮。おいしっ。

続いて期待の麺をずるずるっ。おー、うめー。さすが自信作ー。少しだけかために茹でられてる太麺、噛み応えと喉越しが両立してる印象。

軽くバーナーであぶった柔らかなチャーシャーの香ばしいのもマル(チャーシューって一般的な家系の弱点でもあるから余計にそう思う)。

がつがつ食べて、中盤から「お気軽にお申し付けください」な無料の別皿刻み生ニンニクを投入。あーこれですがなー。さらにガツガツ。あっという間に完食・完飲でした。

ごちそうさま~。また来まーす。

・・・カウンターの下に荷物忘れて、わずか30秒後に「また来ました」(恥)。

東急池上線旗の台駅東口、改札を出て昭和大学病院方向、商店街の最初の角を左に曲がって20mほど。お店イラストはお休みします。すいません。

2013年5月8日水曜日

加圧トレーニング#118

今回も肩とふくらはぎに余計な負担をかけないようにメニュー構成をしてもらった。ちなみに担当はドSでおなじみのMチーフ。

上半身、慢性的になってる肩凝りの影響か、僧帽筋が凝り固まってうまく動いてない・・・らしい。
ダンベルを使ってぐりんぐりん(すまん、説明できん)しながら鍛えつつほぐしていく。

おー、気持ちいー。

肩の周辺に血が流れて温まってくるのがわかる・・・気がする(^^;

この後のメニューがすごくやりやすくなったのがその証左、かな。この動きは意識して続けていこうっと。

下半身は股関節まわり中心。
マットに寝そべって、片足を曲げて、もう片足を伸ばして上げ下げ。伸ばしているほうの股関節がツラい。

その様子を見てたMさん、「ここ、凝ってるんじゃないですか」と加圧ベルトの上からぐいっとプッシュ。

いでででででで!!

“たけしがコマネチをやるトコ”だ。「この程度で痛がるなんて、相当ですねぇ♪」と、さらに力を・・・。

ノォォォー!声すら出せない!頭をぶんぶん振るのみ!

おそらくケガの影響でかばってたりバランスおかしくしてたんだろう。運動不足も加わって固まってしまってたのかと。

「ここが凝ると、下半身の血流が悪くなります。中央にも血が行かなくなりますよ~。」

・・・それはタイヘン(笑)。

この “コマネチライン” は皮下脂肪がつかないので自分でぐりぐりできる。「風呂上がりに腿の前のストレッチとかしながら、ほぐしてください」だそうで。気をつけようっと(^^;

2013年5月7日火曜日

決定力がありませんでした。でも。

開始0分、平川のシュートがきわどいコースに飛び、その流れからのコーナーキックで那須がどフリーを決められず・・・。

正直に言うと、この時点で「やられちゃうかも」と。前節前々節と同じように。

セレッソが特に浦和対策をしない4-2-2-2だったこともあって、サイドはフリーになるし、縦パスは楽に入るし、チャンスは数多く作れる。決定的な形もできる。が、入らない入らない入らないゴール前はもっと積極的にっ。
「あ゛あ゛あ゛~~」僕が叫ぶと、本を読んでた坊主1号が顔を上げて「こーろき?」と聞いてきた。正解(^^;

まさに最近の負けパターン。で、案の定失点。

ちょっとどよーん、と。でもそんな空気を払しょくするように、原口がケガから帰ってきた!(実際にはまだ90分やっていい状態ではないらしいんだが)
彼のスキル、いやそれ以上に積極性こそが結果をもたらした!!そして逆転!!

2013 J.League Division1 #10
C大阪 2-2 浦和△


・・残念ながら逃げ切れず。山田さんを入れてバイタルのとこの守備、早めに手当てする方法もあったか・・・。3点目も取れそうだったからなぁ。判断が難しいとこだったかも。

傍から見れば面白いゲームだったんだろうけど、終盤に追いつかれるとすっかり負けた気分になってしまうのがイヤだわー。たとえば0-1のまま推移してきて、終盤に追いついてたとしたら、同じドローでも気分はいいと思うんだけど(^^;

【totoを当ててスキーを買おう企画10】第623回=購入:2400円/的中:8/13試合・・・久しぶりの2000円オーバーを投入。勝負に行ったところを全部外す・・。
【totoを当ててスキーを買おう企画11】第624回=購入:800円/的中:7/13試合・・・外した6試合はすべて浦和を含めた引き分け絡み。引き分けを予想した試合は決着がつき、引き分けた試合は予想できず。ある意味「予想」に近づいてきている気がする。


よそ様のことですが、増田と富山両選手の無事と早期復帰を。

2013年5月2日木曜日

また来年、この舞台に。

こういう大切な試合の日だというのに、しかも21時キックオフなら普通に帰れば間に合うのに・・・宴会です・・・しかも楽しいやつじゃなくて、お仕事なやつ。

他力本願とはいえ、まずは目の前のゲーム。多くのけが人を抱えたまま挑む灼熱のアウェイ。これに勝たないと話が始まらないのだから。

こっそりリロードする指に力が入る。

AFC Champions League 2013 GroupF #6
MUANGTHONG UNITED (THA) 0-1 URAWA RED DIAMONDS (JPN)


勝たなければならない試合に勝ち切った。よし。

が、サイトには同時に次の文言も記された。

>※広州恒大vs全北現代が引き分けに終わったため、残念ながら決勝トーナメントへ進むことができませんでした。
>※広州恒大vs全北現代が引き分けに終わったため、残念ながら決勝トーナメントへ進むことができませんでした。
>※広州恒大vs全北現代が引き分けに終わったため、残念ながら決勝トーナメントへ進むことができませんでした。


・・・あまりに予想どおりで驚くことすらできない他会場の結果。

ちゃんと自分たちのサッカーで戦った6試合。結果としては「あの1点」なのだけど、それだけではないんだろうな・・・。
顔を上げて、Jリーグを勝ち抜いて、またこの舞台に戻ってこよう。

We Are REDS!!

2013年5月1日水曜日

50 Years with Smiles.

ショカールスキークラブ創設50周年、あくまでも非公式、かつ、個人的な趣味でデザインワーク。その第一だーん。


正直に申し上げます。ベイスターズの親会社の新コーポレートロゴにインスパイアされております。パクリって言わないで~(懇願)。

一応Tシャツ化しました(僕がサンプルを着てたのをご覧になった方もいらっしゃるかと)。もしよろしければ下の絵柄をクリックしてみてください。
Chocard-smile

第一弾と書いてしまったので、第二弾も・・・アイディアはあるんだけど、形になるかどうかは別の話ですかね(^^;

*  *  *

モノになったものもならなかったものも、何年かかけていくつかクラブのロゴやTシャツ用の絵柄なんかを作ってきました。これで全部じゃないですけれど、恥ずかしながら一挙ご紹介。クリックすると拡大しまーす。こうして見ると、パロディばっかりですな・・・オリジナリティの欠片もないわ・・・。