本当は埼スタ行くつもりだったんだけど、コンディション含めて見合わせ。
ただ見てるだけのこちらでもそうなのに、選手・スタッフのみなさんのコンディションはいかばかりか。
正直言えば「驚いた」。
主力メンバーと言われる選手たちは連戦の疲れも見せずに運動量多く、攻守の切り替えを早くしながら戦い続けた。
ここ数試合、フィジカル的につらそうに見えていた選手もスプリントを繰り返した。
「なんか乗り越えちゃった?」という気持ちと「ケガしないで」という気持ちが同時に湧いてくる、そんなゲームだった。
△浦和 0-0 C大阪
それは相手側も同じで、だからこそギリギリのせめぎ合いの結果の引き分けは、妥当ではなかったかと思う。
もちろん勝てそうな瞬間もあったし勝ちたかったけど、やられてしまったかと目をつぶるような瞬間もあったしね。
久しぶりに「南側のゴールポストには神が宿ってる」を見た(^^;
ポイントはどこだったかなぁ。
戦前から言われていた互いの右のストロング「77」対決の部分かな。前半の途中に凌磨が左に回ってうまく手当できた段階で、浦和のストロングがより際立った時間帯が生まれた。あそこでなんとか1点、ということだったと思う。
ただ後半に選手を変えたことでその位置関係が変わってしまって優位性を手放してしまった、ということかな。結果論だけど。
その交代が、セレッソは機能し浦和は機能しなかった。交代で入ったサンタナは「まだまだにもほどがある」ように見えたよ・・・(残念)。
以降かなり苦しい時間帯が続いたけれど(ありがとう南側の神様)、いい守備練習にはなったかと。ポジティブポジティブ(笑)――だって、試合はエキサイティングでおもしろかったもん。

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