2019年4月25日木曜日

ポキポキ。

自分の指をポキポキと鳴らしてるのに気づくことがある。

両手はもちろん、足の指でも音が出るんだけど(汗)、一番多いのは左手の中指と薬指かな。
左手の親指を使って左手の中指を鳴らす、なんてのが一番多いかも、という自己分析。

鳴らしたからどうこうということはないし、いわゆる「クセ」だとは思うんだけど、乾いた音が響くと一瞬スッキリするような「錯覚」がある。

昔のことだ。
そのポキポキという音がダメだという人がいた。苦手だ、目の前でやらないでくれ、と頼まれもした。
その当時はそういう人もいるんだと思い、「意識して」鳴らさないようにはしてたんだけどな。

あれ、無意識だからなぁ。

あの人はきっと嫌がってるんだろうなあ。ご無沙汰しております。お元気でしょうか。
そして今、僕の身近に、苦手だという人はいないだろうか。

2019年4月24日水曜日

さんぽニスト、旧水戸街道をゆく。その壱

中山道で群馬には行きました。日光街道で栃木にも行きました。
ならば今度は茨城!と思ったり思わなかったり――さんぽニストは新たに旧水戸街道を歩き始めました。
江戸五街道ではなく脇街道ではありますが、そこそこ大きい街道だから、まあATPマスターズ1000みたいなもんだな(笑)。

*  *  *

出発点は日光街道の千住宿。ここから分岐していく。すぐに荒川に突き当たるんだけど、橋がないので、結局日光街道さんぽでも通った千住新橋を渡ることに。
荒川放水路の整備に伴って、この部分の旧水戸街道は「消失」ということになってるらしい。

ぐるりと迂回して、巨大な東京拘置所の脇から本格的にスタート。拘置所の中にはあの著名人もいたのかな。

小菅、堀切、亀有、綾瀬・・・名前は知ってるけどよくは知らない場所。
細い道、電柱に電線、けっして大きくない2階建て民家、そして団地。「ザ・下町だな」と思う。勝手な僕のイメージだけど。
街のそこここに「両さん」を見かける。葛飾は翼くんやら寅さんやらキャラの宝庫だけど、両さん以外を見かけなかったのは場所柄かしら。

綾瀬川、中川と渡ると最初の宿場、新宿(にいじゅく)に着く。
といっても何か残ってるわけじゃなくて、道がコの字になって寺とか神社を回り込むようになってるぐらい。
甲州街道の新宿にあった宿場は「内藤新宿(ないとうしんしゅく)」だったな。区別するためかな(適当)。

新宿を通過して金町を抜けると江戸川に出る。
しばらく土手を北上して葛西橋を渡ると千葉県、下総国。県境はテンション上がるぅ~(笑)。川いっぱい渡ったなぁ。
そしてそこは松戸宿。



松戸の街は大きいなぁ(雑な感想)。
やたらにらーめん屋が目につくのは「とみ田」のイメージによる思い込みだろうか。あるいは「二郎」の看板のインパクトか。
給水に立ち寄ったコンビニの中でとみ田の映画が告知されてた。なんかすごいぞ、松戸。

松戸って実はけっこう丘陵地で(ってそんなこと全然知らんかったわ)、そこを宅地造成したんだろうなという家々が並ぶ。なんとかヶ丘みたいな名前もあちこちで見かけた。
それはすなわち細かいアップダウンが多いってことで・・・ちょいとしんどい(笑)。

北松戸から馬橋、このあたりには「東葛」という名前が色濃く残る。東葛飾の意だろう。古い道標にはまんま「葛飾」という表示もあった。
ざっくりとこのあたりも葛飾と呼ばれていたという認識はあったんだけど、帰宅後に改めて調べてみたら・・・なるほど。もともとの葛飾は千葉側(といっても超広範囲)で、現在の東京都葛飾区は、そこから分かれて「東京になった」とこ、ということか。元の境は江戸川ではなくて荒川か(それはそれで納得)。葛西は東京ですもんね(西葛西って「葛飾の西の西側」かw)。へー。勉強になりました。詳しくはWikipediaでも見てちょ。→リンク
そうそう、葛飾の「葛」の字の話は葛飾区のHPに詳しい。

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#小金宿 #旧水戸街道 #さんぽニスト

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小金宿は小さな宿場町。もちろんベッドタウンとしての顔はあるんだろうけども、どこか懐かしい感じが漂う。穏やかというか。
町の小さな酒屋さんの店先に「地元の酒屋がお勧めします『小金宿』」みたいなお酒を紹介する手書きポスターがあって、猛烈に吸引されたんだが、酒瓶を背負って歩くことを考え、泣く泣く断念(^^;

小金を出ると柏市に入る。両側のお店も「~南柏店」になった。

・・・あれ?

いつの間にか流山市だ。柏じゃないじゃん。千葉県内の地図が脳内で混乱。
結局またすぐに柏市に戻るわけだけども(^^;

南柏駅前を通過し、そして柏駅前へ。やはり大都会。
今回歩くことになって、柏が宿場町ではないことを初めて知った。僕の少ない経験上、街道沿いで大きな街というともともと宿場町だったところばかりだったので、ちょっとした驚きがあった。どういう生い立ちなんだろう。いや、調べてないけど(^^;

千住を出発した段階ではなんとなく「柏ぐらいまでかな」と思ってたんだけど、思いのほか早くたどり着いてしまった。気候もいいのでマイ・コンディションも良好。宿場町という区切りでもないし・・・もう少し先に行ってみよう。

柏の中心部を出ると住宅地が広がる。マンションの姿はほとんど見えず、ほぼ戸建てだ。交通の便のいい柏なのにちょっと意外・・・そういえば去年親戚が柏に家買ってたな、とか思い出す。

そして細かなアップダウンは続く(笑)。最高到達点は北柏駅あたりだったかも。

ふと街道沿いのバス停のデザインが変わったことに気づく。「あびバス」。我孫子市に入ったのか。
国道6号線と交差すると、今度は急に巨大マンション群が見えてくる。柏が戸建てなら我孫子はマンションなんだねー。いやそれは違うぞー、というご意見お待ちしてます(^^;

この日3度目の常磐線の跨線橋を渡り(ついでにちょっと撮り鉄して)、我孫子宿に。
本陣跡など、街中をぐるりと回って駅前に。今日はここまで。次回は手賀沼も見てみようかな。

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今日はここまで。 #我孫子宿 #我孫子駅 #旧水戸街道 #さんぽニスト

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我孫子駅前のビル「ABBY COURE」。“あび”はまだしも“ABBY”はちょっと頑張りすぎなような気がするぞよ(^^;



今回の行程:千住宿~新宿~小金宿~我孫子宿(→GoogleMapsのマイマップ)。お昼ごはんは以前テレビで見て気になってた柏のカレーライス専門店。せっかくだからと行列に並んでランチに小一時間かけた。
ここまでの行程:[1]千住宿~我孫子宿


2019年4月23日火曜日

これがミステリー界の最後のトリック。

それはずばり、《読者が犯人》というものです。
読み終わって本を閉じた読者に、『私が犯人だ』と言わせることができれば、作者の勝ち、というわけです。


高校生ビブリオバトルでのオススメ第三弾は深水黎一郎「最後のトリック」

高校生バトラーくん、『この中で人を×したことある人?』というなかなか物騒なツカミで話し始めてた。当然のように誰も挙手をしないわけだけど、『僕はあります』と続けた。
『この本を読んだら、読者は全員そうなるんですよ』。

まったく何言ってんだこいつは、なんだけど、その語り口にすっかりと引きこまれた。さすがこの大会のチャンピオン。そう、この一冊がビブリオバトルでの“チャンプ本”となった作品だ。

とあるミステリー作家のもとに「読者が犯人だというアイデアがある。それを買い取ってくれ」という謎の男からの手紙が届く。ありえないと思いながらも興味を惹かれていく作家。そして同封されているまるで謎の男の生い立ちを描く私小説かのような覚書。

一方作家は「超能力」を科学として研究する研究者のもとに足繁く通う。それがなぜかというのは明確にされていないのだが。

最後のトリックについて考えるシーン。
不思議な覚書の内容。
超能力の実験シーン。

何もつながりがないような、あるいはつながっているのかと思わせるような場面が順に登場する。その落ち着きのなさ。

1/3ほど読み進めて、ぼんやりと最後のトリックの可能性を思う。
ネタバレっぽくなるが、超能力実験シーンでユリ・ゲラーの話が出てきたから。彼はテレビの向こうの時計を動かす、なんてこともやってた。本の向こうの読者を犯人にするならば、何かそういうことなのかなと・・・。

読者が犯人とは、まさしく荒唐無稽だ。いやだからこそ成立してしまうのではないか。
つまり、そういうトリックが存在しないと読者が思えばおもうほど、そのトリックの「提案者」は追い詰められていくわけで。

・・・あーよーわからーーーーん(笑)。

[↑ここまでの文章は約半分ほど読み進めたところで書きました↑]
[↓ここからの文章は読了後に書きました↓]

中盤過ぎ、思わぬ形で謎の男の素性が示される。ふわっとしてた部分が着地したことで、余計に最後のトリックの可能性が見えなくなったんだが(^^;

そして作家が明かす“衝撃的な事実”
これで読者は完全に当事者になってしまった。そして前半で思い描いたトリックの可能性が、じわじわと輪郭を見せるようになってきた――。

そして謎の男からの最後の手紙。「あうっ」「おほっ」変な声が出てしまう(いや、実際には発してないと思いますよ)。

やはり、という部分と、あああっ、という部分。そうか、僕も犯人なのか。

・・
・・・

この小説の映像化は、それこそ不可能だな。小説でしか成り立たないはずだもの。
というか、これ、ミステリーなんか???

もやもやするぅぅぅぅぅぅ~。

*  *  *

私から見れば、世の人たちは鈍感に思えます。自分の文章がたった今読まれているというのに(ネタバレするので後略)

・・・ブログという形で日々自分の文章を晒しててて・・・なんかすまん(^^;

2019年4月22日月曜日

ONE WILL!!

残念ながらというか、かろうじてというか、とにかくポストシーズンのない東京Zはシーズン最終節。今季はあんまり参戦できなかったから最後ぐらいはと思い、土日参戦。

*  *  *

開場と同時にいつもの場所に陣取って、ビール片手にDJ Toshikiのプレイに体をゆすり、選手のアップを眺める。五感で楽しむ心地のいい時間。あっという間にティップオフの時間がやってくる――って名古屋でけぇ!並んだだけでその違いは明らか。しかもオン2+1の名古屋に対して、東京ZはMAXでもオン1。実質8人しかいないメンバーでどうするのか。


この写真だけでもサイズ感は伝わるんではなかろうか。

インサイドの不利は承知。入れられればすぐにサポートして自由を奪う。1対1なら諦める(苦笑)。広げられたらすぐにローテーションでボールを追う。走る走る。強烈な守備の意識。
攻撃においても時間をかけたら出しどころがなくなる。走る走る。
これが好循環を呼んだ。シュート%が高い。どこからでも点が取れた。33-17、夢のような1Q。

2018-2019 B2 League #32 Game1
●東京Z 79-92 FE名古屋


でも飛ばしすぎだったかもしれない。自由に交代がかなわない状況では選手の疲弊が見えるようだった。高次元の集中は、メンタル面の疲れも招いたかもしれない。しかもファウルトラブルは絶対に避けなければならない緊張感。

粘った。ものすごく粘った。が4Qでついに力尽きた、そんなGame1だった。
でも負けてなお清々しく。



*  *  *

前日の激闘の疲れは抜けてなかったのか。インサイドへのヘルプは頑張ってたけど、そこから外に振られたときのローテーションがいかにも遅い。名古屋#1の3Pがおもしろいように決まる(いや、ちっともおもしろくない!)
前半のうちに20P以上のリードを奪われた。最大得点差は26を数える。

はっきり言って、僕たちのチームにはここから盛り返せるだけの力はない、そう思った。だって・・・ねぇ(^^;

でも後半、特に4Qは何かが変わった。エネルギーが戻ってきた。守備の厳しさが戻り、攻撃の積極性が相手のファウルを誘う。
すばらしい。が、いかんせん時間が足りない――。

分岐点は残り5分20秒。55-69、得点差14。

それまでもちょっとずつ調子がおかしくなってたボード上のショットクロックがついに本格的に故障。別機材を入れるために15分程度のブレイクが入ることになった。

選手のフィジカルとメンタルの回復にこれが大きく寄与したことは否定できない。逆に名古屋にとっては「なんやねん、このアウェイの洗礼は(怒)」ってとこだと思う。
会場のボルテージもMC/DJが下げないように盛り上げてくれる。UMEさんGJだったっす。

ついでに僕のカラになってたカップもレモンサワーで満たされた(笑)。

そして「奇跡」は起こる。

2018-2019 B2 League #32 Game2
○東京Z 72-71 FE名古屋


2500人もの観客の渦巻くような声援に乗って攻める。いけるのか。いけるぞ。まだまだ!
そして残り12秒。柏倉のドライブ、ピッグマンの隙間からちょっと無理目のレイアップが、リングで跳ねて、跳ねて・・・はたしてリングを通過!ぎゃーくてーーーーん!!

ラストポゼッション、名古屋の2Pは外れるが、リバウンドは再び名古屋。うわーーーー!祈祈祈
※このあたり、ちょっと興奮してて記憶あいまい(^^;


♪待ってろ今から本気出す、はHTにDJ Toshikiがかけてくれた曲の歌詞。ツイートしたのもHT。

今季掲げてきたテーマ、“ONE WILL”。かかわるすべての人の思いが、ひとつになったその瞬間に立ち会えた幸福。
試合後すべての仲間たちの笑顔。

1シーズンお疲れ様でした。また秋に会いましょう。



(2019.4.24公式さんのツイートを追記)

2019年4月21日日曜日

渋くとも勝ちきること。

神戸のお家事情なんて知りませんが、今の浦和にとっては渋かろうがしょっぱかろうが、勝ち点を積み上げて上位についていくしかないのです。

2019 Meiji Yasuda J1 League #8
○浦和 1-0 神戸

ほぼ前の試合と同じメンバー、同じシステム。守備は5-4-1。ただし引くのではなく高めにブロックを作る。相手にボールを持たれても、我慢する。もうそれだけ。

確かに先制点はラッキーな形だけれど、行き場のない神戸がボールを下げたことがPKゲットにつながったのだから、守備の考え方と無関係ではないと思うのです。

後半、ウェリントンに当てられて苦しい展開が続いたんだけど西川中心に、Nice Shutoutでした!

橋岡の故障も(エヴェルトンもだ)苦しくなった要因のひとつかと思う。軽傷であることを切に切に祈る。

ところで今季、柏木の出来が目立たない、むしろ批判されてたりもするんだけどさ、チームとしてボール保持してないもんね。彼らしいイマジネーションあふれるパスが簡単に出るわけがない。ポジションも一番混雑してるとこだし。
それよりもよく動いて守備のバランスを取ってたな、と。特にこの試合はポジティブに見えたけどな。うん。

・・
・・・

さあミッドウィークはACL最大の山場、アウェイ全北戦。メンバーどうするかな。オリヴェイラのお手並み拝見。

2019年4月19日金曜日

全塾マスターズ20:4月幹事会

19回大会の総括と、20回大会に向けてのキックオフ。
個人的には昨年12月以来の出席で、なんかすいません>関係者の皆様。

20回大会は会場が変わるそうです。それに伴って(?)事前練習会も1月になります。

ふーん。と思うところはいろいろないではないですけども、まあ今さらな話だから、目線は再来年に向けとくことにしよう。
チーム内の幹事メンバーが増えたのはありがたいというか、マジで助かる。他クラブの協力もいただけるということにもなったことだし、ひと安心ね。

それにつけても、今の「持ち回りシステム」は近未来において破綻するリスクははらんでるような気がするのよね。若手がいないチームもあるしね。
いい対案があるわけではないので言葉にはできないけれど。

2019年4月17日水曜日

ワイルド・スピーーーーーーーード!!

今回今さらながらに見てみた映画はシリーズ8作目の「ワイルド・スピード ICE BREAK」です。

劇場で見るほどにはこのシリーズのファンだったわけですが、主役のひとりが今作から“登場できない”ことがわかっているので、なんとなく行きそびれて、WOWOWで放送されたのを、さらに録画を寝かせてから見てみました。ぶらいあ~ん(涙)。

前々作ぐらいから「超悪いヤツらと戦うスーパーヒーローズの活躍描く」みたいな映画の空気が濃厚になってて、今作もその範疇かなと。
ストーリー的な見どころは主人公であるドムが、最も大切にしているはずのファミリーを裏切ってしまう!!ってなとこでしょうか。まあそうは言っても「絶対裏切るわけがない」って思えるのがこのシリーズなわけで(^^;

だからストーリー的には別に・・・って思うでしょ?

まあ確かにそうなんだけど、まさか冒頭から伏線が張られているとはみじんも思わず、ちょっとやられた感もありつつ。

相変わらずのぶいいいいーん!ききききー!どどどどどーん!はサイコーで、しかもところどころに“彼”をさまざまな形で登場させるところには「うん、さすがワイスピ」と思ったり。

もはや何が何やらどっかん映画なんだけど、やっぱり好きでした。

・・・次作は人工衛星ぐらい登場させないとならんな(笑)。

われらが日本車はインプと86を視認。

2019年4月16日火曜日

この探偵は事件を起こさない。

高校生ビブリオバトルでのオススメ第二弾、井上真偽「探偵が早すぎる」の上下巻を読了。ついこないだドラマ化されてたけど、見なかったのがこれ幸い。

「早すぎる」とはつまり、トリックの予兆から事件を未然に防いでしまうという意味合い。
通常事件が発生してからその事件を解決するのが探偵だとすれば、まさに「早すぎる」。

もちろん(実行未遂の)トリックをビシっと“語る”シーンも用意されているので、暴かれるタイミングが普通じゃないというだけで、ちゃんとしたミステリーでしたよん。

父の莫大な遺産を相続したことで、親戚筋からねらわれてしまう女子高生。彼女を守るために家政婦は「早すぎる探偵」を雇うのだが・・・というお話。

上巻は探偵の実力を紹介するフェーズ。
そして下巻では親戚筋との全面戦争が描かれる、と。

善も悪も強烈にキャラ立ちしているので、雑に言えば「マンガ的」でポップ。
でもしっかりと伏線が張られてて、「あーやられたー」「そうかー」となる場面もある。
その回収されたはずの伏線が、さらに織り上げられて新たな伏線となって、ラストはめっちゃ唸らされることに。おおおおおそうだったかー。

ぐいぐい読めます。そしてミステリーとして新鮮で、なおかつ楽しいです。

物語の終盤で家政婦が「着ぶくれ」したシーンがあるんだが、あれは何だったんだろ。特に説明がなかったような。すごく意識的に描かれたシーンだったように思うんだが。

2019年4月15日月曜日

弱い矛でひと突き。

失点数が減らないガンバ。得点数がまったく増えてくれない浦和(涙)。ここまでのリーグ6試合でわずかに4得点。
通称、最弱の盾vs最弱の矛。

結果は、折れた矛の刃先が飛んでって相手に刺さったような勝利(^^;

2018 Meji Yasuda J1 League #7
G大阪 0-1 浦和〇

失点の多いガンバが、そこそこ守備に軸足を置いてくれたことで全体的には「堅い」展開に。実はこれは浦和のほうがやりやすいゲームだっさたんじゃないかと。

今の浦和は終盤まで堅く進めていって、セットプレー一発で勝ち切る、そんな戦い方が現実的で(それしかない、ともいうT^T)、今回もまさしくそういう結果になった。

右サイドに橋岡を置くことでガンバ左SBをケアし(後半は少し苦労してたけど)、中盤も同じメンバーながら少しだけスタートポジションをいじってたように見えた。
守備時の配置は5-4というのは変わらないけど、攻撃のときには3-4-2-1みたいな形。エヴェルトンが少し高くて武藤とコンビでシャドーのような。柏木が低めでボランチ的な役割のような。奪われたあとのファーストディフェンスを早く、というような意図に見えたんだがどうだろう。

加えて最終ラインも最後まで高く保持。アデミウソンに走られると怖いから下げたくなるのをよくこらえてた。特にマウリシオの前での対応はこの試合お見事であったかと。

守備さえ我慢できればなんとかなる、そういう成功体験を積み上げていきたい。

*  *  *

エヴェルトンの決勝ゴールのシーン、興梠がオフサイドか否か。
蹴った瞬間はブラインドにはなってなかったと思う(試合後一度だけ流された後方からのリプレーを見る限り)。興梠の「僕関係ありません」という姿勢にも乱れはない。
とすればオフサイドは非常に取りにくいと思う。

飯田さん、ナイスジャッジ。と言っておきたい。

残り数分、「柴戸~」と思ったらベンチにいなかった。でも鈴木がいた。三浦も上がってきてたし、いてくれてよかったよかった。最後の東口のヘディングには肝を冷やしたけどね。

2019年4月14日日曜日

お元気ですか。

3年の時間が流れました。お元気ですか。

なかなか復興は簡単なことではないと思います。まだまだ大変なことも多いと思います。

それでも少しずつ進んでいるはずです。
熊本城の天守閣も秋は、という話も聞こえてきました。そういうひとつひとつが、みんなの力になりますように。

お元気で、心穏やかにすごされることを祈っています。