2017年4月12日水曜日

グループリーグ突破へ。

朝飛び込んできたCLに向かうドルトムントのチームバスが狙われたという爆破事件のニュース。
詳細がわかっているわけではないので軽々しく言うことはできないけれど、「SPORTS FOR PEACE! プロジェクト」に賛同する者として、強く憤りを感じる。
まずは負傷・手術と報じられているバルトラの早期回復を祈ります。そして選手の皆さんの心のケアをぜひとも。

*  *  *

一方アジアのチャンピオンズリーグ。グループリーグ突破に向けて、最大のヤマ場。

AFC Champions League 2017 Group Stage[F] MD4
○Urawa Red Diamonds 1-0 SHANGHAI SIPG FC


本当は埼スタ行くつもりだった。でも折からの花冷えで風邪気味、現地からは「寒い」情報がガンガン入ってくるので申し訳ないけど断念。

Twitterのタイムラインに流れてくるのは、

前半は「ポストかー!」「ポストだー(あぶねー)」、そして「ラファ!!」
後半は「西川!」「西川!!」「西川!!!」

・・・映像なくてもだいたい想像つきますわね(苦笑)。

上海上港から得た勝点3。
予想どおり決して楽なものではなかったけど、大事な3ポイントになった。アウェイで奪ったゴールもこれでやっと意味が出た。

2つの与PKがありながらのクリーンシートもただのラッキーではないと思いたい。
こういう勝利が、きっと先の道につながるに違いないと信じて。


冒頭に書いた「暴力」とは区別して考えなきゃならないとは思うけど、「挑発」も決してフェアな行為ではない。PKを外したオスカルに対しての森脇の行為が処罰対象になっても真摯に受け入れるべきと弊ブログは考えます。

ACLの規程なのかな、この試合のレッズのユニフォームは上から赤-黒-黒(通常は赤-白-黒のトリコロール)。
レッズスタイルではないのでこれをスタンダードにするのは反対ですけど、色味そのものは悪くないですね。あの黒パンツ、今季のユニにはラインナップされてないんだよなー。


2017年4月11日火曜日

花冷え。

川面の花筏はなんとも風情あるものだけど、さすがにこの寒さは堪える。


花が風にはらり舞い 雨に濡れ 鼻の風邪と腹に風邪

埼スタ行くのやめて早く寝よ。さすればきっと「ひき始め」で終わるに違いない。

弱き者の持つ「ズレ」。

今回今さらながらにみ見てみた映画は「ヒメアノ~ル」です。R-15です。暴力表現とグロい表現とエッチな場面と、全部ありました。相当キます。なので、基本的にはオススメできるような映画じゃないです。という前提において。

原作の古谷実のマンガはほかの作品をいくつか読んでる。どの作品にも共通しているのはコメディとホラーが共存していること。日常と狂気と言い換えてもいい。作品によってその比率が違う。
この作品も間違いなくその範疇にあって、狂気の濃度のほうが上回る作品だった。

だって単純なラブコメ(?)部分でも怖いんだもん。
そこはムロツヨシの怪演によるところが大きい。

主要登場人物は3人。ユカちゃん(佐津川愛美)とその彼氏の岡田君(濱田岳)。岡田君の高校時代の同級生で、ユカちゃんを追い回す森田君。この森田君を演じたのがV6の森田剛。この森田君がとにかくヤバイの。劇中普通に「森田君」と呼ばれるもんだから、役名なのか役者名なのかそのクラクラ感がすごい。

森田君は一般的な社会性とか倫理観とかとは完全にズレてしまってる連続殺人鬼だ。だけど快楽殺人者という感じはしない。じゃあなんで?――それがおそろしい。その演技もおそろしい。

いや、ズレてるのは森田君だけなのか。岡田君は?ユカちゃんは?

そもそもどうして森田君はそうなったの――??

救いのないようなあるような、身も蓋もないようなあるようなラストまで、腹ん中を締め付けられるようにして見続けた。

2017年4月10日月曜日

ウイスキーが、お好きでしょ。

例によってふらふらと散歩していると、鶏のからあげをウリにしているとおぼしき飲み屋を発見した。中をうかがってみるとカウンター中心の「ちょい飲み」っぽい雰囲気で、しかも屋号には『ハイカラ』の文字。

となると、もう脳内では石川さゆりさんが歌い始めます(笑)。

♪ウイスキーが、お好きでしょ・・・
脳内歌唱担当はEXILE ATSUSHIではありません。田島貴男や浜崎貴司もいいけど、ここはやっぱりさゆりさん。

そりゃ~入店しますよね(はぁと)。

着席するなり「ハイカラを」と注文しようとした僕の目に飛び込んできたのは『当店のオススメはレモンサワーです』の文字。「ハイボールとちゃうんかい!」と少々食い気味に関西弁でツッコミます。ただし心の中で(笑)。

確かにレモンサワーはおいしかったです。からあげもまあまあでした。
でも、あまり「僕好みのちょい飲み」としては機能してなかったかな。あまり細かくは申しませんがね(^^;

それより何よりも。

カウンターの向こうに井川遥は、いませんでした。いませんでした。いませんでした・・・。orz....

♪ありふれた 話でしょ それで いいの 今は

2017年4月8日土曜日

破壊力。

フライデーナイトマッチですが、残念ながら埼スタに行く時間は作れず。自宅にてDAZNのお世話に。

2017 Meiji Yasuda J1 League #6
○浦和 7-0 仙台

むふふ。むふふ。むふふ。
得点差ほどの差があったわけではなくて、危ない場面がないわけではなかったし・・むふふ。むふふ。

そうは言ってもどうしてもニヤケてしまうスコアですわ~。

7得点ってのはクラブ最多タイ。その中のひとつが田中達也が大けがをしたゲームだったような。
ニヤケないほうがどうかしてる。

やってることは特に何も変わらない。激しく厳しく守備をする(前節の神戸戦からより具現化できている)こと。それがたまたま得点につながった、というだけでね。むふふふふふ。

これで6節を終えて平均得点がなんと3.3。破壊的な得点力!!むふふ。

この勢いをもって次戦のACLも!

(追記)仙台、この時点で勝ち点9。でも得点3。奇跡のようなリザルト。

*  *  *

今回は回線がつらかったなあ。11gのWi-Fi経由がちょっとうまいこといかなかった。。11acは元気だったので、スマホ観戦。4.7インチでも画質が良かったのではっきり見れたかも。こういうのもアリかな。
ただし、解説のT並が酷すぎて泣きそうになったよ・・・。

2017年4月7日金曜日

くるぶし出していきます。

春のお買い物です。楽しい季節です(^^;

某世界的ファストファッションの宣伝に触発されて、“くるぶしの出る裾丈のパンツ”を買ってみようかと思い立ちまして。

いろいろ物色して気に入ったパンツを発見したのですが、実はこのパンツ、サイズ展開がウエストサイズで刻んであるんじゃなくて、「S・M・L・LL」の展開になってまして、「いつものサイズ」を試着してみたところ、くるぶしが出ない(笑)。足が短いもんで。ちぇっ。
裾上げもできないタイプなんですわ。

そこで思い切ってひとつ下のサイズを試着・・・ウエスト・・・どきどき・・・履けたー!(喜)(喜)

むしろこちらが本来のサイズ?と思うぐらいちょうどいい(←急に強気)
サイズを下げたことでシルエットも少しスリムになってむしろ好み。

いやー、結果オーライ(笑)。

このパンツを履いてふらふら散歩してたらですね、くるぶしの周囲、幅約5cmのドーナツ状に足首がうっすら日焼けするという事案が発生ですよ(^^;

それもまた楽しい春です。

2017年4月6日木曜日

オリパラ前年の金。

今まさにカーリングは世界選手権真っ最中だけど、大まかにはウインタースポーツのシーズンは終了かな。

もうずいぶん昔の話のような気もするけど、先週末のフィギュアスケートの世界選手権はすごかった。凄まじかったというほうが近いかも。

僕はいわゆるスケヲタではないので、6種類のジャンプを見分けつつGOEはこのぐらいかなと想像する程度しかできないけど、羽生結弦のフリー「Hope & Legacy」の演技はそういう目線をはるかに超えたところでのとてつもないものだったと思わざるをえない。

テレビの前で言葉を失い、ただ画面に向かって拍手するのみ。

オリンピックの前年にこういうチャンピオンが生まれたことは、五輪本番での好成績への期待がすんごく高まると同時に、来年はみんなどこまで行くんだろうという不安のような期待も湧いてくる。
フィギュアってどこかで「ミスしちゃうんだろうな」という前提の中で見てるのに、恐ろしいばかりの競技になってしまった。
「わくわく<どきどき」、ってやつですね。

前年のチャンピオンはほかにも、スピードスケート小平奈緒、フリースタイルスキーの堀島行真小野塚彩那も。ワールドカップウイナーにはチェアスキーの森井大輝、そしてスキージャンプの高梨沙羅

・・・まだまだたくさんの有力選手がいる。
うん、やっぱり「わくわく+どきどき」だな。

本大会まであと309日。

*  *  *

日本フィギュア界って、たくさんの強い選手がいた/いる。どういう理由か自分でもよくわからないけど、なんとなく順番をつけて応援をしている。もちろん「みんな応援してる」のはそうなんだけど。
たとえば今なら[羽生>宇野]だし、少し前なら[安藤>浅田][村主>荒川][高橋>織田>小塚]とかね。たぶん単純に好きな選手とそのライバル=敵役、というとららえ方を無意識にしてるんじゃないかと思うんですけどね。ファンのみなさん、ホントごめんなさい。

2017年4月5日水曜日

イギリス版ミッション・インポッシブル。

今回今さらながらに見てみた映画は「SPOOKS スプークス/MI-5」です。
もともとはテレビドラマがあったらしいんだけど全然知らない(汗)。その新作オリジナルということらしいですが、知らないというのは幸せなこともあるのです。フラットな目線で見られるからね。

さてお話は。
移送中のテロリストが逃亡――イギリスの諜報機関であるMI-5の大失態。テロリストの次のターゲットは?裏で暗躍しているのは誰だ? MI-5を解雇された男が巨悪に立ち向かう!!・・・ってことでいいかしら(雑)。そんなスパイ映画です。この「解雇された男」が主人公ってのがミッション・インポッシブルっぽい一面。
ジェームス・ボンドが所属してるのはMI-6で、MI-5ってのは日本の警察ドラマ風に言うと公安っぽい組織かなぁ。

典型的な観客(視聴者)を巻き込んでの騙し騙されがメインなので、これ以上は書きませんけど、スピード感のある二転三転のストーリーはすごく楽しめる。

最高傑作!と声高に言うつもりはないけど、こういうの、好きです。

M:I-5(ミッション・インポッシブルの5作目)は「ローグ・ネイション」なのでややこしい(^^;

2017年4月4日火曜日

加圧トレーニング[シーズン2]#45

片足の足先にチューブを引っ掛けて軽く負荷をかけながら、横方向に股関節を開くトレーニング。くいっくいっ・・・
ばちん!
うわっ?なになに?
び、びっくりした~。チューブのはじっこがちぎれてた!


身体に当たんなかったからよかったようなものの、「ばちん!」からの「びしっっ!」を想像するとそれだけで痛い(笑)。
5年前に買ったチューブだ。そりゃまあ劣化するよな。

【2017年3月期】
トレーニング回数:3回

年度末で仕事忙しくなきゃもう少しできてたよなー(嘘)。
安定の低空飛行。

主要メニュー
記録を見ても特別なことは読み取れず。つまりいつもどおりってやつだ(^^;

計測
前々月比、体重-0.6kg、体脂肪率+1.1ポイント。
シーズン2開始からは-3.8kgの+1.3ポイント。
体脂肪率が・・・「ゆるゆる」だぁ・・・orz...

先月分へのリンク

2017年4月3日月曜日

神戸で勝ったんだぞーん。

ノエスタで勝ったよ!!
もうその事実だけで個人的には十分。何しろ2005年(!)以来の勝利だというんだから。しかも相手は好調・首位のチーム。

2017 Meiji Yasuda J1 League #5
神戸 1-3 浦和○

確かに出来そのものはすごく良いわけじゃなかった。でも、そんな中でも「奪われたらすぐに厳しい守備」「相手をハーフコートに押し込み続ける」という、“意識と運動量”の部分はできてたんじゃないかな。あれ、相手としてはキツイと思うんだよなー。前に出ようと思うと下がらなきゃならないし。しかも浦和のパス回しもアタッキングサードに入っても無理だと思ったら最終ラインまで戻したりも平気でしちゃうからねぇ。

失点の部分は、このやり方をしている以上、ある程度しかたない。ハーフコートをすべて西川ひとりで守ってる(笑)わけで、90分間すべて完璧じゃないと危ないシーンが出てくるのは必然でもある。ただし、きちんとクリーンシートを目指すのは当然として、ね。

それにしても勝っただけでも十分にうれしいというのに、地元・柏木のゴラッソと、遠藤の移籍後リーグ初ゴールが拝めたのが眼福眼福。

*  *  *

4月はリーグ戦が5試合予定されている。31日無料体験をするならここしかない!ということでDAZNにトライしてみたんだぞーん。

for docomoだからか申込は実に簡単。そのままPCですぐに利用開始できた――スマホアプリも自動インストールされたけども、サッカー見るのに4.7インチはいかにも厳しいのでPC視聴。

人柱的に一応環境を書いておこう。
ノートPCはCore-i3のメモリ4GB、Windows10 Home、ブラウザはChrome。
ネットワークは一応光が来てて、そこから無線LAN(11acも飛んでるんだがPCが古いので11g:2.4GHz)。諸条件が悪くって20Mぐらいしか速度出てなかった。有線じゃないと厳しいなんて話を聞いてたのでそこが心配・・。
結論から言うと、「まあ見られる」かな。
視聴開始直後こそ“くるくる”が頻発してたけど、そのおかげなのか微妙なディレイになってからはかなり安定した。「回線に問題が」とブラックアウトしたのが序盤に2回計5分ほど。
回線が細いんで、画質は普通画質と低画質を行ったりきたりしてて、HDに慣れた身にはかなり悔しいんだけど、それでも「まあ見られる」範疇かしらと。

HDMI出力でテレビに映像を出すのも問題なかったので、画質は別としても大画面視聴もOK。

完全なライブではないけど、限りなく生中継という魅力は何物にも代え難い。

スポーツコンテンツは放送から配信へ、という流れはおそらく止まらないので、少なくとも1ヶ月5試合(ほかも見られるわけだが)はこの環境でテストを兼ねて見続けたいと思う、んだぞーん(←しつこい)