2015年2月27日金曜日

進撃の大怪獣。

山本弘「MM9」シリーズの3作目「MM9 -destruction-」をやっとこ読了。
坊主2号は数日で読み終えてたというのに、僕は半月以上かかっちゃった(^^;

今作は登場する怪獣がやたらに「日本が誇る特撮モノ」な感じ。
キングジョー、ヒッポリト星人(の策略)、恐竜戦車、ナース、ヤプール(の異次元世界)、そしてラスボスはガイガン×バラバの合体(表紙イラスト参照くださいな)・・・。

一方迎え撃つは、「人類ではなく地球を守る」でおなじみのガメラ。あとの仲間はミクラスかな?
・・などと思ってたんだが、著者自らがあとがきでそのあたり解説してた。いろいろハズレ(笑)。

ま、わかりやすい(イメージしやすい)のでね、それを云々するつもりは毛頭ない。
むしろ昔の特撮モノの造形や設定の素晴らしさに打ち震える(^^;

前半の神話の長~いトンデモ解説部分(飛ばし読みした)を除けば、設定も展開も、萌え部分(PG12ぐらいかな)もたまんない。

そして侵略者(?)との最終決戦!しっかり活躍する地球人類!!
(特に終盤は)すごーく楽しかったでーす。

もし続編が出るのであれば(一応続けられる形にはしてある)、第1巻のように「気特対」が活躍する “ウルトラQパターン” も復活してほしいなぁ。

2015年2月26日木曜日

気にしてもしかたない。

いやあ、2月だというのにもう公式戦始まっちまった(他意はないのよ>他クラブ関係の皆様)。

先シーズンの疲れはちゃんと取れてるかな。特に精神的なダメージが(涙)。
そして新戦力はどうだろう。

2015 AFC Champions League GroupG MD1
SUWON SAMSUNG FC (KOR) 2-1 URAWA RED DIAMONDS (JPN)●

「もったいない」、かな。少なくとも勝点は持ち帰れそうな相手・流れだっただけに、1失点目の“不運”がなんとも残念。

まあ埼スタのすばらしいピッチならばビルドアップのレベルは数段上がるだろうし、気にしてもしかたない。
シーズンはじめに、「最初の1点」が取れたことをまずOKということにしておこうと思う。

ズラタン、石原、橋本という新戦力が先発。宇賀神が右に回る。
正直、前線のコンビネーションはまだこなれてないね。興梠を中心にした連動性をいきなり求めるのは無理があるけれど、少々ビルドアップにも影響が出てしまった。
さらに言えば、サイドの縦関係も探り探り、かな。槙野が上がれるシーンがほぼなかったのもそのあたり。
ただ時間が解決してくれそうな気配も十分に感じられた。

まあ結果は気にしてもしかたない。

初戦にしては「悪くなかった」。シーズン頭に勝てないのは芸風だ(^^;
いきなりの連戦に向けてターンオーバーをするという姿勢も見えた。

おっけーおっけー。

2015年2月25日水曜日

消臭パニック。

寝室(という名の物置)の扉を開ける。

「ん、なんだ?このニオイ??」

どこかでかいだことのあるニオイだ。でも、すごく強い・・・んっ?

部屋の隅で「お部屋の消臭●」のボトルが倒れてる。よく見えないけど、フローリングの上に水分が広がっているような・・・ちょっと触ってみる・・・ああああ!間違いない!!中身がぶちまけられてる!!!

慌ててボトルを起こす。慌てすぎて上下逆にしてしまう(二次災害発生)

透明な液体が広がっている範囲は半畳ほどか。雑巾で拭き取り、水拭きもして・・・ニオイが取れん(号泣)。
本来はオッサンのニオイを消臭する役目の“心がなごむ炭の香り”が、強烈に部屋に充満している・・・そう、この消臭剤、正しくは「消臭・芳香剤」なの。

その後数時間、窓を開けて換気。そしてその夜。

「うう・・まだ・・・」

いざ寝ようとすると、ニオイは強く感じる。そりゃそうだ、ニオイの元は床。低い位置のほうがニオイは強い。

それでも “心がなごむ芳香”で安眠でき・・・できねーよっ!!

もはや「香り」とは呼べない、このケミカルなニオイは無理だ。
かといって、我が家にはほかに寝る場所もなく、2月に窓開けて寝る勇気もなく・・・考えた末、マスクをして布団を被って無理矢理寝ることに。よし、これでOK。

が。

うっとうしくてマスクを取ってしまう→ニオイが鼻から入ってくる→刺激で目が覚める→マスクをし直す→繰り返し。
あー、眠りが浅い(涙)。

でも、もしかしたら、もしかしてだけど、これだけ消臭剤を浴びれば加齢臭もなくなっちゃうんじゃないの。そういうことだろ。じゃん。

2015年2月24日火曜日

にんにんにんの日。

2月22日は「にゃんにゃんにゃん」の猫の日だそうですが、「にんにんにん」の忍者の日でもあったのです。

というわけで始まってしまいましたよ、手裏剣戦隊ニンニンジャー

「に、にんにんじゃーだと??」

タイトルを聞いた瞬間に、こりゃもうあかん、と(笑)。
ヒネリも何もなく「忍者」って言っちゃってるし、忍者モチーフはカクレンジャーとハリケンジャーもあったしね・・ネタ切れでしょうか?

・・・「ニンニンレッド」とかいうのかな?個人的には「アカニンニン」希望なのだけど。
あかにんにんあおにんにんきにんにんちゃにんにん(爆)

そんなことを思いつつ、それでも一応初回は見るわけですよ(^^;

単体で見れば造形含めてけっこういいかも、という印象。設定もわかりやすい。
逆に言えばデジャブ感満載(笑)。特にシンケンジャーの影がちらほらちらほら。
さらに「妖怪」とか「イギリスで魔法の勉強」とか、流行ですしねぇ。

で、正解は「アカニンジャー」だった。赤忍者。仮面の忍者っぽい(^^;

・・・早起きしたら見よう。つまり見るために早起きはしない、ということだ。白と桃にもあんまりグッと来なかったので。えへ。

(2015.2.25追記)
考えてみたら子供たちは順番に大きくなっていってしまうわけで、シリーズをずーっと見続けているのは僕らオッサン。そう考えれば、同じネタをある周期で繰り返しても「またか」という話にはならないということだ。すいません、制作関係の皆様。

2015年2月23日月曜日

東京から北京、リオ、そして東京へ。

何度か同じようなことを書いてるんだけど()・・・2015年は世界選手権があって、その成績は来年のリオ五輪に直結している。そして今回の東京マラソンは、世界選手権の選考レースでもある。

選考基準には「日本人トップで」といった文言がある。

でも、ファン心理としては、できればそれを目指すのではなく、「世界と戦う」ことを目指してもらいたい。
特に東京マラソンはワールドメジャーズだし。

そんなわけで、日本人同士のけん制をすることなく、前(=世界のトップレベル)を追った“日本人トップ”今井正人選手のレースっぷりにはいたく感激したのであります。
なんだかんだで上り坂は強かった(^^;
そしてゴールでの素晴らしいガッツポーズと笑顔でした。

選手、ボランティア、応援、関係者の皆様、お疲れ様でした。と一応書いておきます(^^;

長い影ができるまで。

朝っぱらから夕方、影が長く長くなるまで滑った。


小さいスキー場だけれども、しかも滑走スピードはそんなに速くないはずなんだけど、それなりに固いバーンで20数本滑ると足に来る。
筋肉痛、絶賛2日目(涙)。

左の影の少年は、まったく筋肉痛とかないそうだ。くそう。

このとき、僕は西のほうから雲を呼び寄せていたのです。むふふ。そして翌日、山は濃霧。

2015年2月20日金曜日

おおごとこごと。

最近なんだかよく叱られる。

(さぼり気味だった加圧トレを久々に終えた後に)
「トレーニング、どのぐらいやってるの?」

・・・ちょっとイヤミに聞こえる(^^;

(夜遊びに出かけようとするときに)
「今日、何時ごろ帰ってくる?」

・・・釘を刺されるとはこのことか(^^;

(深酒をした翌日に、缶ビールを飲もうとしたら)
「禁酒!」

・・・厳しいなぁ(^^;

これらお小言の発信元はいずれも坊主2号。

小学生に厳しく問い詰められるですよ。もうね、「すいません」って言うしかないもんな。

息子ですらこれですもの、年頃のお嬢さんをお持ちのお父さんたち、お察し申し上げまする。

――ちちの立場、ちぢに乱れて。

2015年2月19日木曜日

のわあぁぁぁぁ。

通勤のお供ミュージック、また中森明菜にハマっている5ヶ月ぶり2度目

某テレビ番組で80年代アイドルの振付師の話を見たのが直接的なきっかけだったんだけど、やっぱり「あの曲もこの曲も聴きたいっ」てことで、去年出た「ALL TIME BEST」に入ってなかったシングル曲を手持ちのCDから拾い集めて、プレイリストに8曲ばかり追加した。

完璧とは言わないけど、北ウイングから出発した明菜の世界漫遊――欧州とか南米とか砂漠とかあっちこっち行ってるイメージ(笑)――もこれでだいぶ揃ったかと(^^;

トワイライト、I Missed "The Shock"、Fin、Sand Beige、Solitude、Blonde、Al-Mauj・・・そして何と言っても「TANGO NOIR」!!

そのテレビ番組で「明菜は命を懸けて歌ってる」という話があったんだけど、まさしく。古臭さはまったく感じないし、とにかく素敵っ!

♪のけぞる・・むなもと・・くちづけられたんごのわあぁあぁあぁ~

誰か脳内ヘビロテ止めてくれ(笑)。

2015年2月18日水曜日

マックイーン祭り。

今回今さらながらに見てみた映画は、スティーブ・マックイーン主演の2作品、ブリットゲッタウェイです。意図したわけではないマックイーン祭りです(^^;
たぶんテレビで見たことはあるような気がするけど、ちゃんと見たのは初めてだな、きっと。1970年前後なのかな、本当に「今さら」ですね。

・・
・・・

んーー、かっこいいわー。それに尽きる。

一方は警察官、一方は犯罪者。立場は違えどそれぞれに魅力的。信念の男。緻密で冷静で判断が早く、それでいてエキセントリックなところもあって、さらには不器用ながらも女性に対する愛情もしっかりと見せてくれる。

アクションについては言わずもがな。
ブリットにおける伝説のカーチェイス(マスタング!)、ゲッタウェイでのショットガン・・くぅーーーっ!(←博多華丸川平慈英の声で)

スターですね、ホント。

で、「ブリット」のどんでん返しとか、「ゲッタウェイ」のまさに “堕ちていく” 感じとか、ストーリーでもちゃんとドキドキさせてくれるのだから、たまりません。実に楽しい時間でしたっ。
タイトルバックで「ゲッタウェイ」の音楽がクインシー・ジョーンズだと知り、気にしてたらこれがまたいい!スタイリッシュな作品に華を添えてると思いますです。

2015年2月17日火曜日

狭量。

もういい歳なのにな。自分にできないことが、あるいは知りもしなかったことがこんなに多いとは。
誰かに依存してたんだろうなー。
あきれてしまう。あきれつつ落ち込むわ。

そのくせ他人の言動に「わかってないなぁ」「は?意味わかんないんだけど」と内心毒づいたり。

目線の角度を変えれば正解なんていくらでもあるだろうに。