2014年4月25日金曜日

【ら~めん】麺屋武蔵 虎嘯@六本木

曰く 『今はなき創業の店「青山(せいざん)」を再現し、さらにブラッシュアップさせたお店』 であるらしい、「麺屋武蔵 虎嘯」へ初訪。「こしょう」って読むんだってさ。ふーん。

青山」は大のお気に入りだっただけに、やっと来たぜっ!てな気分で扉を開ける。
計画どおり基本メニューの「ら~麺」を注文。中盛・大盛も無料とのことだが、今回は並で。
六本木にしては早い時間なんだろうな、店内はガラガラ。静かに味わおうと思ってたら、僕の後から外国の方が団体でいらっしゃって券売機前であーでもないこーでもないと。気になっちゃって気になっちゃって(^^;

お約束の派手な湯きりの後、いよいよ到着。わくわく。

スープを飲み、麺をすする・・・。即座に「あ、違うわ」と。
煮干系が前に出てくるスープ、あっさりとしてるけど強い魚介の風味。確かに青山もそんなイメージだったけども・・。麺も平打ちで非なるもの。

・・・ン年前の話だから記憶がめちゃくちゃになってるのかもしれないけれど、少なくとも「再現」ではないと思うんだよなー。それとも記憶の中でものすごく美化してしまってたか?
まあそもそも自分の舌があてにならないけども(^^;

とは言うものの「ブラッシュアップ」なので、単体として見たらすごくおいしい。それは間違いないわけで。

だけど期待してたものと違うなと思ってしまったが故に、なんだかちょっとね。

六本木交差点から外苑東通りをミッドタウン方向。3つめの路地(「松屋」「一蘭」のビルのとこ)を右に入ってすぐ左側。

2014年4月24日木曜日

旬の時期。

スポーツ選手の絶頂期、いわゆる旬。31連勝を記録した田中将大も今まさに。
ただそれは一瞬の輝きのこともあるし、永く強く輝き続けることもある。総じてそれは儚い。

あれだけ強く、信じられないほどの防御技術を持っていたはずの長谷川穂積が、やけにあっさりとチャンピオンのパンチをもらって崩れ落ちた。
正直それほど期待していたわけではなかったけれど、現実に見てしまうと切なかった。
圧倒的な存在感を見せていたあの頃に、ラスベガスあたりでマッチメイクできてたらな。そんなことを思う。

一方“神の左”は、今まさに旬を迎える。
ボクシングというよりも一撃必殺の空手の正拳突きのような左ストレート。ガードを突き破り、腹を抉る。見てるこちらに震えが来るような山中慎介の強さ。
亀なんかに付き合ってるヒマはない。聖地ラスベガスへ――。今しかない。今行くべきだ、そう思う。
ボディー食らってKOされたジャモエが試合後のリング上でやけに楽しそうに記念撮影をしてたwwww

マスコミ的には「柿谷!フォルラン!」なんだろうけど、厳しいアウェイの中で存在感を見せたのは山口蛍。相手エースと対峙しながら縦横無尽に走り回り(ゴールにも絡んでる)、その運動量とスピードは最後まで落ちなかった。
4年に1度というこの時期に旬が来ている選手を外す理由はない。最終メンバー当確だな。というかむしろレギュラーでも可。
キム・ジンヒョンに鶴。

この時期に旬が来たという意味では塩谷司も。決勝点のFKの場面が際立つんだろうけど、ゴリゴリ来るオージーのFWにほぼ競り勝った能力は本物感がアリアリ。
こういう上げ潮の選手がいるということは、チーム全体のムードも上げることになるんだと思うんだけど、いかがでしょうか、ザッケローニ様。

以上4月23日のスポーツ中継から。
で、昨日の銀座の寿司屋の旬のネタは何だったかしらね?

「旬」か・・。今夜のドラマの「BORDER」は・・もういいかな。ルパンの実写映画も期待しないでおこう(^^;

2014年4月23日水曜日

たかが草野球。たかが焼きそば。

ウッチャンの作るコント、好き。最近だと「LIFE!」ね。
モヤさま」もたいてい見てる。
リアル野球BAN」に出場するTIMも楽しい。

だからこの映画は当然楽しめるハズのものだと。というわけで今回今さらながらに見てみたのは内村光良監督・主演の「ピーナッツ」

ストーリーがどうということもないし、大笑いするようなことでもなく。もちろんクスクス笑いは大量に散りばめられているけども。

でも、お笑いとは少し別の部分、「爽やかさ」であったり「温かみ」であったりする部分でとっても楽しめた。いわばやさしい映画だった。

ちょっと意外だったな。

そうそう。芸人たちの演技の上手さはある程度想定内だったけど、驚いたことに野球のシーンのレベルもすんごく高い。これで台無しになることも多いからね、すばらしかったかと。あと上地雄輔のバットスイングは速すぎる(^^;

*  *  *

「温かみ」のある映画といえば、常に家族愛をまっすぐに描く「クレしん」シリーズ。今回は「映画 クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」を見てみた(地上波でやってたから)。

うん、間違いないね。というより、近年の中では出色でしょう!

悪役が実はそんなに悪い奴じゃない、というのが早めにわかってしまうので、サスペンス的なハラハラは少ないけれど、くだらなさとスピード感と「オトナとコドモ」と・・“本来のしんちゃん”が炸裂しまくるし、もちろんそれなりにグッとくる台詞は相変わらず(^^;

秘伝のソースで仕上げた焼きそばに卵黄乗せか・・・う、旨そうだな。いや、一緒なら何でも旨い、だな。

2014年4月22日火曜日

【ら~めん】麺屋 宗-sou-@中目黒

結論から言うと、美味かった!!

恒例ゴルフ前の「らツアー」、去年の秋と同じように富ヶ谷ICから高速乗りますか、というわけで中目黒の「麺屋 宗-sou-」へ。ラッキーにもちょうど人数分席が空いてたりして(店を出るときには待ってる人がそれなりにいたので、ホントにツイてたね)

注文は券売機左上のボタン「うま塩味玉そば」(880円也)。増税後30円値上がったみたいだな。

普段ラーメンの写真って撮らないんだけど、今回は同行者の撮影写真をちと拝借(^^;

シンプルだけど実にしっかりとした味わいのスープ。なのに決してしょっぱいわけではないってのはすごいな。濃い塩味=のど乾く、みたいなことが全然なかった。これはいいですわ~。
正直言うと、もっとたくさん飲みたかった(少しスープが少なく感じたので)。

特筆すべきはチャーシュー。厚めに切られた豚が炙られてちょっと焦げ目なんかもあったりして。そうだな、十勝の豚丼の豚的なビジュアル(←かなり適当なコメント)。
香ばしく歯ごたえも味わいも十分。ラーメンとのいいコントラストだったな、と。
一方味玉はおいしかったけど・・冷たかったよ・・。

Facebookでチェックインするとトッピングサービスor替玉サービス。近所にあったらしょっちゅうチェックインすることになりそうな、そんなお店でした。ごちそうさま。

東急中目黒駅から山手通り右側を大鳥神社方向、駒沢通りを越えて200mぐらいの歩道橋のとこ。車なら山手通り外回りの、駒沢通りのアンダーパスに入る直前。

2014年4月21日月曜日

緊迫の南北線ダービー。

こういうのを「いいゲーム」って言うんだろうな。緊張感というか、緊迫感。ロースコアでも濃密。

結果はすでに知ってたけど、ゴルフから帰宅してからオンデマンドで「見逃し再生」。
7インチでも十分な画質で見られる。ありがたやありがたや。

2014 J.League Division1 #8
○浦和 1-0 川崎


実は今季一番勝ちたかった相手かも。去年は4点3点と取られてダブル食らってるしな。

前半は浦和がボールを持ちながら、カウンターを食らう展開。
後半は川崎が圧倒的にボールを保持する展開。

「じゃダメじゃん」ってわけではなく、今季の課題のひとつ、守備は集中してた。特に前からの圧力というのだろうか、前線の3人の貢献度は高い。だからこそ後ろの選手も勇気を持って守備ができるということかも。
そして最後には西川がいる!!

まあ、ギリギリのせめぎ合いであったことは間違いない。

何しろパスが回り始めたときの川崎の破壊力たるや!結果わかんってんのにドキドキしたもの(^^;
でも無失点。僕が言ってもしかたないけれど、自信になるわー(^^;
開始早々の槙野のゴールが“普通に”認められてたら、打ち合いになってたかもな~。結果論結果論。

交代選手(濱田、青木、関根)を見ても層が厚くなってきたのを感じるし、好循環してきたかな?

というわけで、南北線は俺たちのもの。

2014年4月20日日曜日

第50回ショカールコンペ

バンカー練習をしてたら集合写真の撮影が終わってました。こんばんは。

記念すべき第50回大会、速報。
(前回大会はこちら

第50回ショカールコンペ @鹿島南蓼科ゴルフコース

01 辻△ゆかり 75.0 43+50=93 -18
02 横△ 孝典 76.0 56+56=112 -36
03 △  正雄 79.0 43+45=88 -9
04 日△ 和之 79.0 45+48=93 -14
05 喜△冬比古 81.0 49+46=95 -14
06 △川 広也 83.0 44+42=86 -3
07 △村 和彦 83.0 45+47=92 -9
08 △部 正彦 83.0 51+47=98 -15
09 △崎  徹 86.0 53+43=96 -10
10 △瀬 春彦 87.0 51+52=103 -16
11 △ 純一郎 88.0 54+48=102 -14
12 △早 尚子 90.0 52+56=108 -18
13 関△  務 91.0 50+46=96 -5
14 △部 主税 91.0 51+54=105 -14
15 黒△美登里 91.0 55+54=109 -18
16 渡△ 晶子 91.0 67+64=131 -40
17 △田  茂 93.0 58+54=112 -19
18 △藤 裕明 94.0 52+49=101 -7

雨も降らず、よかったねー。晴れ男さん、ありがとう&次回幹事よろしくです。

それにしても・・・今回のハンディキャップ委員会は「さすが第50回」というべきでしょうか、とにかく大笑いでしたなー。飲みましたね~。ホント、いい宴会大会です。

2014年4月17日木曜日

新しい芸風。

先発メンバーをTwitterで確認する。ターンオーバーだ!見てみたい選手だらけだ!
時計を見る。残り仕事を考える。埼スタまでの時間を考える。「無理か・・」。おとなしくテレビで追っかけ観戦。

徳島戦は2010年の駒場での天皇杯以来。そのときのブログの最後に書いた 「数年後、今度は埼玉スタジアムへ」 の一文が現実になる日がやってきた。
J1昇格して未だ勝ち点ゼロ。“連敗ストッパー浦和”の芸風的には「やってしまいそう」なシチュエーション。ガクブル。

2014 J.League Yamazaki Nabisco Cup GroupB #3
○浦和 4-3 徳島


ふぃ~なんとか勝ったよ・・よんたいさん・・・。4対3といえば。
  • 去年の21節、J1に復帰してきた大分に開始20分でいきなり3点取られた試合。
  • 一昨年の17節、J1昇格の鳥栖に4点を先行していながら後半3点返された試合。
3年続けばもはや新たな芸風。連敗ストッパーはガッカリするけど、この芸風は心底疲れる(笑)。ま、スリリングということか??

「スリリングだった~(笑)」と言い切れないのは、失点はミス絡みだったということだけじゃなくて、5-4-1に引かれた相手に対してシュートまでいけなかったってことだろう。
シュートは多いけど点になってないのが今年。チャンスは多いけどシュートが少ないのが去年。そういう意味ではサブ組も少なくともそのレベルまでは来たってことか。

そんな中、柏木すごいです。運動量、視野、技術・・・彼だけが連戦中なんだぞ。みんなガンバレー。
レンタル中の小島を少しだけど見ることができたのはちょっとうれしかった。でイエローカード(笑)。いい経験を積んで戻ってきてほしい。濱田だって去年はレンタルだったんだから。

2014年4月16日水曜日

歯医者通いが良い。

差し歯が取れた話、思いの外反響があり(^^;

後日談。

ちゃんと行きましたよ、歯医者さん。ポロリしてた差し歯を確認して「もうダメだね」(さすが30年モノ)ということになり、新しいの、作りました。かぶせるとこも。

「じゃ、しばらく軽く噛んでてくださいねー」・・・寝た。熟睡した。たぶん時間にして3分程度だけど非常に気持ちよかった。少し固めのリクライニングシート、絶妙なり。

そんなわけで昨日無事完了。実にホイホイっという感じだったね。通院計3回で、滞在時間はおそらく合計30~40分でしょう。このホイホイさがありがたいやね。

ということで何でも食べられます。誰かご馳走してください。

2014年4月15日火曜日

酒と泪と。

♪忘れてしまいたいことやどうしようもない寂しさに包まれたときに男は

うん飲むよ。飲む。間違いない。今回は寂しさではなく怒りだったけども。

特に酒の席で起こった忘れてしまいたいことは、はしご酒を敢行してどうにかする。
その瞬間は忘れられる。逃げ場所があってよかった。

♪やがて男は静かに眠るのでしょう

確実にイビキかくけどね。

・・zzz・・

でも、朝が来れば思い出す。思い出してしまう。

忘れたいほどに強く刻まれたことは、そう簡単に忘れられるものではない。そしてまた日常に戻らなければならない。気が重いねぇ。

・・・ただ、今回は「はしご酒に逃げたこと」が功を奏した。あの場に残っていたらもっとひどいことになってたらしいから。

負けない方法は戦わないこと、か。気の短い僕にしてはいい対応だった。まだツキはあるぞ(^^;

2014年4月14日月曜日

攻めきれた95分。

引いて守られたけど、強固なブロックではなかった。ラインが低いだけでバイタルエリアはスカスカだし、ボールホルダーへのアプローチは遅いし。引いた相手にこんなに縦パスが入るというのも珍しい(失礼)。

リズミカルに小気味よく縦横ナナメと速いパスが回り、次々に決定的なシーンが現れる。

ただ人数だけはぐちゃぐちゃいるのでシュートが必ず誰かに当たってしまう。

「こんなゲームを落としたりしたら・・」とか心配してた64分に原口!!
最後はもちろん圧倒的な個の力(ザックさん見てたかしら)だけど、そこに至るコンビネーションも見事。

前半からプレーの荒かった相手FWが退場して「この流れは逆に勝ちきれないパターンだよな」、そして「この内容で3ポイント取れないのはつらいなぁ」とか考えてたラストプレイに那須!!(記録は興梠)

そして僕はテレビの前でガッツポーズしてソファから転げ落ちた(^^;

2014 J.League Division1 #7
名古屋 1-2 浦和○


95分かかったけど「攻めきった」ということでしょうかね。

それにしてもとんでもなく攻撃的なメンバー構成だよな。「守備的」と評される選手がひとりも先発してないなんて(^^;

・・・それはそうと、湘南半端ないって。