2014年1月20日月曜日

【Sochi2014】またまたソチをおもふ。

旗手に決まった北海道銀行フォルティウスの小笠原さんの旧姓は小野寺さんなのでチームメイトの小野寺さんとときどき混乱してしまうのですが一方旧姓林さんの船山さんが最近旧姓小野寺さんの小笠原さんに顔が似てきてるような気がしているのは気のせいでしょうか。

冗談はさておき、カーリングは試合数が多いので、期間中ずーっと楽しむことができる競技です。もしも勝ち上がろうものなら最大で11日~20日までの11試合。これを楽しまない手はないっすよ。
もちろん、総当たりの予選突破の可能性は十二分。上位は確かに強いけれど、最終予選の中国戦でもわかるとおり絶望的な差ではない。そのちょっとの差が高い壁でもあるんだけども(^^;

戦略を語り始めると確かに難しくてとっつきにくいかもしれないけれど、昨今は実況でわかりやすく説明してくれるし、見てるうちになんとなくわかってくるハズ。
後攻のほうが有利、得点を取ると次のエンドは先行、だから “あえて” 敵に1点取らせることもある、ということを念頭に置いておけばまずは十分かと。


「7→6→5→4→?」
写真は以前野沢で出会ったときのもの。日本のウインタースポーツを長年支えてきたひとりだろう。もう何も申しますまい。フリースタイルスキー女子モーグル決勝は大会初日の8日深夜!!がんばれっ!!!
賢太郎の引退表明・・・お疲れ様。いっぱい夢見せてもらいました。ありがとう。

フリースタイルといえば、エアリアルとモーグル、クロスに加えて今大会はスロープスタイル、ハーフパイプもある。実際にゲレンデに出て思うのは、このあたりの競技が盛り上がると、若年層のスキー人口に影響を与えるんではないかなということ。
単純に見てても楽しいけれど、上位を狙えるのはハーフパイプの小野塚彩那三星マナミかな。特に先シーズンの世界選手権でメダルを取った小野塚の「高さ」には期待大です。ちなみに彼女、アルペンや技術選のトップ選手でもあります。アルペンと基礎とフリースタイル、ホンモノのオールラウンドスキーヤー、応援したいと思います。女子ハーフパイプは20日です。


下町ボブスレー」はソチでのデビューならず。どうするNHK(^^;

アルペンスキーとジャンプの話
スピードスケートとフィギュアスケートの話

2014年1月16日木曜日

【ら~めん】福の神食堂@外神田

末広町駅が最寄だけど、まあ秋葉原エリアですかね。新年早々なんとも縁起の良さそうな店名の「福の神食堂」へ。

券売機を前に悩む。[限定]のボタンが生きている。評判のいい「至福の浅利そば」がまだ完売してない、ということだ。

うーん・・・。

ここはやはり初志貫徹、トップメニューの「中華そば」にしました。トッピング多めのマル得(900円也)で。
周囲には限定を注文している人多数・・・うまそー。

さて「中華そば」ですよ。いわゆる醤油ラーメンだけど、すごくキレイ。しっかりとした褐色のスープ、白い細麺、味玉は濃い橙色。ごく普通なのになんか「おおっ」って思う。

ではさっそくスープから。
再び「おおっ」と思ったのはその香り。芳醇と呼べばいいのか、鰹節の上品な香り。日本人はDNAのレベルでこの香りが好きだと思う(ちょっと大げさ?)。たまりませ~ん。
お、この醤油味には少し甘味を感じるよ。店内の表示によれば、かえしには九州の醤油がブレンドされているとのこと。なるほどー。うん絶妙。甘ったるいわけでは決してなくて、丸くバランスされててすごく美味しいっす。あとね、塩分控えめかも。

麺は細いストレート。歯ごたえがしっかりあって、噛んでるうちに味わいが出てくる、そんな印象。スープとの相性もマル。何よりトッピングのネギと麺を一緒に食べると、口の中がすごく楽しい。

鶏と豚の2種類のチャーシューもバランスよく、このメニューを選んで良かった、そう思えました。

ちなみに、ランチタイムは鶏そぼろごはん(or白ごはん)サービス。単体でも美味しかったんだけど、最後に半分残しておいた味玉を乗っけて、かき混ぜてからいただきました。うまうま~。
ちなみに通常時ごはん50円、鶏そぼろごはん80円。これはお値打ちですっ!

秋葉原からだと、中央通りのベルサール秋葉原のビルの信号を西、神田明神下の信号を昌平橋通り沿いに北上、200mぐらいの右側。昌平小学校と同じブロック。

2014年1月15日水曜日

夢見る晩酌力。

久しぶりに夢を見た。
いや、違うな。起きてからちゃんと覚えてたのが久しぶりってことだ。しかもきちんとした――つまり、いかにも夢っぽい支離滅裂“ではない”話だった。

夢の中で「ちゃんとした夢見てるなー」と思ったぐらいだし(^^;

ストーリーそのものについては個人情報保護の観点から語ることはできないのだけれど(嘘)、エンディングを迎えたところで目が覚めるという、なんとも出木杉くんな朝。

こういう朝は珍しいねぇ。そして実に気持ちがいい。
まあこういう日に限って日中に「ヤなこと」が起きたりするんだけどね・・・orz...

前夜、家で早めの時間から晩酌をして、坊主2号と同じようなタイミングで床に就いた。酒の力を借りて、しっかりと睡眠をとった、というわけだ。あれ待てよ、熟睡してると夢って見ないんじゃなかったっけか・・・まいいか。
坊主2号は僕よりも早起きだったから、小学生を上回る睡眠時間か。すげーな。自分でびっくりだ。

これも「正しいニッポンの晩酌力」のおかげということにしておきましょうか。
スーパーで買ってきた紙パックの日本酒を耐熱計量カップに注ぎ、レンジでチンしてそのまま100円ぐいのみにてたしなむ。これぞ正統派、本流であ~る!!

・・・は、はずかしくなんかないんだからねっ。

家で飲んでても誰も相手にしてくれないし、そんなくっだらないこと考えながらSNS上の楽しげで旨そうな写真に「ちっ」とか言って悪態をつきつつぐいっと。正直うらやましかったりするんだけどね(笑)。

2014年1月14日火曜日

【Sochi2014】またソチをおもふ。

某スポーツ新聞社のサイトを見ると、サッカーW杯の特集ページはあるのに、まだソチの特集ページが作られていないことに愕然とする今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。今回はスケートの話を書きたいと思います。

4年前、スピードスケートの女子パシュートで銀メダル取ったこと、覚えてます?
そもそもパシュートってなんぞや。ざっくり言うと各国3人組がリンクのこっち側と向こう側に分かれて、ヨーイドンで滑ってどっちが早いかを競争するレースです。「団体追い抜き」とも言われますが、半周ずれてるので追い抜くのは無理だ(^^;
クロスカントリースキーにもパシュートという競技があるけど、こちらは前半クラシカル・後半フリーと走法を変えて走る「クロカン複合」ですね。


この種目、2大会連続のメダルがあるような気がしています(色は別として)。技術・体力だけでなく、戦略やチームワークも必要で、実に日本向き(と断言してみる)。
4年前に話題になった高木美帆が代表になれなかったのは個人的に非常に残念(実はこれが言いたかった。だってファンなんですもの)ですが、姉の高木菜那がこの種目に出てくると思います。大ベテラン田畑真紀(39歳!)と菊池彩花のチーム全体も調子良さそうだし、期待できるんじゃないかな。
半周ごとにどちらがリードしているかがわかるので、実にテレビ的ですよ。チームパシュート準々決勝は21日!

個人は・・・よくわかんないんだ。メダルもあるけど惨敗もある。小平奈緒が500mで銀メダル、と予想しておこうかな。バンクーバーで長島の銀を当てたので調子に乗ってます、ワタシ。女子500mは11日です。

フィギュアスケートは男女とも(マスコミ的に)大盛り上がりをするんだろうなー。
ポイントになるのは、「団体」の出場選手じゃないだろうか。浅田真央の3A、高橋大輔の4T、羽生結弦のスタミナ・・・それぞれに不安があって、本番リンクでしかも試合の場で確認できるのはすごくいいことだと思う。ただ、団体そのものもイチバンを取りにいくはずなので、そんなことはまったくお構いなしのメンバーになるだろう。どういうメンバー選考をするのか。直前まで発表がないはずなのでそういった見どころもあるんではないかと。カギとなる団体の男子SPは開幕前の6日から始まります。

Googleで「羽生」を検索するとまだ「羽生善治」が一番上に出てくる。ゆづが先頭に来るには金メダルが必要だ!きっとできる!(^^;
ま、個人的には演技が終わった直後、猛々しさが消え突然“乙女”になってしまう瞬間が見どころではないかと(笑)。

今シーズンで鈴木明子を含めて3人が引退します。殿もミキティも引退しました。ひとつの時代が終わる瞬間を見逃すわけにはいきません。すばらしいエンディングにならんことを。

そうそう、4年前にも書いたけど、より楽しむためには6種類のジャンプ、覚えたほうがいいぞー(^^;

アルペンスキーとジャンプの話

写真はソチのマスコット3体のうちのひとつ、「White Bear」・・・ってその名前一般名詞だろうが(笑)。イラストよりもぬいぐるみのほうがカワイイ・・・くま好きとしては・・・ギリでアリですな(^^;

2014年1月10日金曜日

ミス・タイプ。

ミスコンとか「あの子タイプ」とかそういう話ではもちろんなくて、こうして文章を書いてて(打ってて)、入力ミスが最近増えたような気がしてならない。

普段使っているキーボードは主に4種類、自宅PCはまだ買って日がないのでしかたないとして、お仕事キーボードはもうずいぶん長く使ってて慣れてるハズなのになー・・。

学生時代の最後のころに少しトレーニングをしてブラインドタッチができるようになった。「かな入力」という変わり者だ(笑)。ローマ字でも打てるんだけど、「コミュニケーション」みたいな文字列がローマ字で打てなくてイライラするんだよ~。かなのほうがストローク数も少ないと思うしね。

で、仕事でも大量に文章を打ってきたハズなのに、なんだかミスタイプが目立つ。実はこのブログも細かい誤字脱字が大量にあって、公開してしばらくしてから気がついて修正すること多々(^^;
稀に公開してから思いっきり修正あるいは削除したくなることもあるんだけど、一応それはやめてます。

IMEが良くなったんだろうか、語尾がちょっと間違っているぐらいなら目的の漢字が表示されたりして、それで間違いに気づかなかったりしてるのかもしれない。
以前は1文字違うだけでヘンな候補が表示されてたような気がするんだけどな。

そうか。最大の問題は入力ミスそのものではなく、「推敲しているのに間違いに気がつかない」ということのほうだよ、きっと。

ただの注意力散漫ならまだしももしかして、
[r][o][u][k][a][g][e][n][s][y][o][u]・・・認めないもんね(笑)。

・・・えーっと、この文章は大丈夫だよな??

2014年1月9日木曜日

要介護探偵現る。

ミステリーには “安楽椅子探偵” って言い方があります。現場に赴かずに事件を解決する、たいていは「出不精」というキャラ設定なわけですが、今回の場合はちょっと新鮮でした。リアルに要介護の老人、つまりは“車椅子探偵”なのですから。

あ、古い人には「鬼警部アイアンサイド」って言えばわかってもらえるかな?
と思ってたら本文にその話が出てきた。うれしいよね、著者のイメージに読者である僕のイメージが合致するのは。

中山七里「さよならドビュッシー 前奏曲」、作品解説にはエピソードゼロなんて書いてあるけれども、要は「さよならドビュッシー」の続刊で前日譚。前作を知らなくても単独でも十分楽しめるものでした。

お話は中編ミステリー集で、細かく語るわけにはいかないけれども、すごくおもしろかった。特にその要介護探偵の生き方に惚れてしまいそうで。

たまたま仕事で多くの障碍をお持ちの方々と接した直後だっただけに、「これも俺の一部だ」と言い切る生き方に、ちょっと感動してしまったんですよ。
車椅子だからといって特殊なことではなく明日は我が身。そのとき、僕はどう思えるのか。ミステリーとは何の関係もないところですけどね(笑)。

最後の「要介護探偵の挨拶」は、話そのものも、明らかになる真実も、そして結末もすごくせつなくて、ぐっと来た。
単体でも楽しめるとは書いたけど、これについては前作や映画を見た方にはぜひオススメしたいな、と。

2014年1月8日水曜日

【Sochi2014】ソチをおもふ。

オリンピック開幕までちょうど1ヶ月。個人的にはジワジワと盛り上がってきましたよ~。

ソチってどこやねんって思ったのがついこの間のような気がするんですが(正統派オヤジギャグとしては「ソチってソッチ?」かな)、月日の経つのは誠に早いものでございますなぁ。

いつも思うんだけど、チャンスをつかんだアスリートの皆さんが、晴れ舞台で精一杯挑み戦ってくれればそれで十分だし、その姿を見てこちらも勝手に感動もしちゃうんだけど、そこはほれ、「がんばれニッポン」としては結果も出ちゃったりしたらますます嬉しいわけで。応援するぞー!おー!!
もちろん日本選手でなくても素晴らしいものには当然拍手ですからねっ!

今日はスキー関係2題。

まずはアルペン男子スラローム

仕事初めの日の深夜・・・眠かった。でもテレビ見てた価値はあった。ワールドカップ男子回転第3戦湯浅直樹4位入賞!
これで2本目ラップは今季2回目、ランキングも14位・・・すばらしい五輪直前の状態。何かが逃げていきそうなのであんまり言いたくはないけどさ(笑)、(小声で)期待しちゃうぞ期待しちゃうぞ(^^;

正直なところ、トップのトップとは少し差があるような気がするんだけど、彼らしい攻撃的なスキーが、ゴールまで届けばチャンスはきっとある。おとといのように2本目が終わってゴールエリアで他の選手を待つ姿を見てみたい。
8年分の思いを乗せて、男子スラロームは最終日、22日夜!


昨日代表が発表された男子のジャンプ。そうか、岡部は代表入りならなかったか・・・考えてみたら伊東大貴だってベテランの域だからなー、そういう理由での選考は必要ないもんね。残念だけど。
その意味では葛西紀明には本当に驚かされる。4年前より明らかに強く、間違いなく「エース」として挑む7度目の冬のオリンピック!

今季のワールドカップをTVで見たけれど、トップ15に入る選手には力量差はないと思う。

ウインドファクターが導入されたとはいえ、まだまだ運・不運がある競技だ。その競技特性上、4年間積み上げてきたものが、事実上わずかコンマ数秒で決着するという恐ろしい競技。だからこそ僕は祈る。葛西の競技人生にすばらしい結末が待っていることを。

竹内択の調子も良さそうだし、団体は結構盛り上がりそうな予感がするよん。団体は17日深夜!


たぶんつづく。

2014年1月7日火曜日

「これが映画だ」そうです。

何見ようかなー。お正月映画っぽいの・・・ということで、今回今さらながらに見てみた映画は、「日本よ、これが映画だ。」っつー高飛車なキャッチコピーでおなじみの「アベンジャーズ」、もちろん字幕版です(吹き替えについては細かく書きません)。

前にも書いたんだけど、僕はこの話に登場するヒーローの映画はぜんぜん見てないので、誰が何やらという状態です。なので個人的にはこの映画を選ぶ理由はなかったんですが、坊主1号のリクエストで。

えーっと、主演がロバート・ダウニーJrで、主役がハルクって認識でOK?

やっぱり能動的に「これ見よう」と思ってないからかな、「派手なCGだなー」「動き速いなー」とかそんな暢気な感じで、なんだかぼーっと見ちゃった感じ。

※注:ここからネタバレます。
ワームホールの設定、ちょっとどこかで見たような。そこから出てくる魚っぽいメカ・・・日本の特撮モノだな、きっと。そんでまたまた核ミサイル(ずいぶん簡単に発射したね)か・・。いろいろツッコミたくなるぅ。


すいませんね。

もしも今、目の前にヒーローがいたなら、新年早々うず高くつまれた書類と大量の未読メールから僕を救ってほしい。そしてそれは、できればブラック・ウィドウがいい(^^;

次は「桐島、部活やめるってよ」を見るかなー。なんでそう思ったかは・・・こちら(^^;

2014年1月6日月曜日

今年の俺はひと味違う・・・かな?

今シーズンの初滑りは野沢温泉。

「嵐を呼ぶ男」として名高いワタクシではございますが、定宿の方に「奇跡的に晴れたわね」と言われるほどの大大快晴!

どうだ、この晴れっぷり!!

ふっふっふっ。今年の俺はひと味違うぜ。荒天大魔王の称号も返上だな。そう思ってたわけですが、翌日・・・。

いやー、案の定(笑)。

しかも坊主2号をレストハウスに残して1本だけフリーで行かせてもらったその10数分間だけが最も天気が悪いというね・・。まったくもって何とやら。
今シーズン、私とスキー場で絡む可能性のある皆様、覚悟しておいてくださいね(^^;

そうそう、今シーズンからの愛機はOGASAKA Triun S。カービングスキーが登場する前は何本も乗り継いできたモデルについに戻ってきました(こいつのせいおかげでおこづかいを大幅に減額されてしまいましたので長く使わんと)。前述のように1本しか滑ってませんからね、よくわかりませんが、前の板とはちょびっと乗る位置が違うことだけはわかりました。どう違うかはよくわかってませんが(恥)。でも、なんとなく楽しそうです。新品はうれしいですわ、やっぱり。

ここ数年に比べて、ゲレンデには親子連れの比率がすごく増えたような気がする。ゲレンデに活気が戻ってくるといいなぁ。
リフトや食堂の混雑はアレだが、とワガママを言ってみる(^^;

2014年1月1日水曜日

新年のご挨拶です。

新年あけましておめでとうございます。

直接お目にかかれない皆様、年賀状もお届けできない皆様に失礼をお詫びしつつ、この場で新年のご挨拶を申し上げます。

正直、2013年は楽しいことばかりではありませんでした。自慢できるようなことも何ひとつありません。きっと2014年も似たような年になってしまうのかもしれません。だけど、意地でも胸を張って背筋を伸ばしていたいと思ったりもしてます。

・・・猫背になってたらやさしくしてくださいね(^^;

本年もどうぞよろしくお願いいたします。