2013年5月29日水曜日

新たなる欲望でスカ。

スカパラの春ツアーに行ってきましたー!

東京スカパラダイスオーケストラ 2013東名阪・限定ツアー
「新たなる欲望」


行ったのは先々週のことですが、ツアーが終わるまでブログ上げるの待ってました。ま、そんなにネタバレするようなことは書いてないかな?
代々木第二以来だから約10ヶ月ぶりか。時間が合わなくて年末のツアー行けなかったから、それはもう楽しみで。
外気温もしっかり上がった東京・Shibuya-AX、アツい夜になりそうです。

久々のスタンディング、気合を入れて(?)やや左めの前方ポジション。ステージセンターにせり出してるトコがあるのでかなり近い。約10分ほど遅れて開演!

「助け合うように楽しんでくれ~!!」
いつもは「戦うように楽しんでくれ!」と谷中氏は叫ぶんだが、今回は「助け合う」に聞こえんたんだよなー。違うかもしんないけど。

さっそく押し寄せる人波に飲まれ、自分の位置がどんどん変わっていく~(笑)。
近くにモッシュになってるとこ発見、さすがにそこはだけ避けるべく必死に人波を泳ぐ(^^;

アッパーな曲も楽しいのは間違いないけれど、特に序盤のような赤い照明に浮かび上がる妖しげな雰囲気の中に響くホーンセクションってのも大好きだなー。体をリズムに委ねる、というんだろうか。簡単に言うと、スケベな感じだ(^^;

毎回思うんだけど、AXは・・・暑い!酸素薄い!(笑)
盛り上がりとともに気温は急上昇、汗の量がハンパないっ。Tシャツ1枚になっててホント良かった。メンバーも上着脱ぐのすごく早かったし、ホント、空調に問題あるんじゃないの?


跳ね、叫び、足を踏まれ、手すりに押し付けられ、そしてまた跳ね・・・でも本当にのめりこんで楽しんだ。頭真っ白~。ハッピーーー!!

ライブ時間そのものは短かったかもしれないけど、余分なものをすべて削ぎ落として、爆音で駆け抜けた、そんな印象かな。
爆音すぎて、終盤の「White Light」あたりからちゃんと音が聞こえてなかったのはナイショだ。終わってからしばらくしてもヘンな感じだった。鼓膜も老化してきてるのかしらん(^^;

次のツアーで、またこの場所に戻ってきたい。切にそう思うわけです。帰りにひとり飲んだビールの美味いこと美味いこと。

スカ友(笑)のEちゃん、ありがとーございましたー。ライブ中はお互い行方不明だったわけだが(^^;

今回の発見。会場前方には「ツアーTシャツを着たおひとりさま女子」が多いという事実。まあ知り合いには見せられないようなコーフン状態になっちゃってる人もいるからね、わからんでもない。

2013年5月28日火曜日

1/2成人式、パート2。

坊主2号が10歳の誕生日を迎えた。「もう」と「まだ」が交錯する。

ケーキの炎が消えた後、ビデオカメラを向けて恒例の質問、将来の夢は?

「んー、まだわかんないな」

お、即答だ(^^;
なんとなくだけど、このレスポンスの良さに成長を感じる。なんとなくだけど。

そういえば先週末の運動会。(本人的に)ちょっと失敗したところがあったらしいんだけど、今までのヘタレな彼なら、どよよよよ~んと落ち込んでいたハズなのに、失敗の原因を冷静に解説してくれたり。
周囲にもやさしく気を配ってたみたいだし、親としてはホッとするな。なんとなくだけど。

この春から1号と一緒にいる時間が減ったせいか、自分で行動する、ということが増えたかもしれない。それが自覚と成長につながっているのであれば何より。

・・・次の10年は激動の10年。がんばれよ。

運動会、子供が1人だとビデオあんど写真係のとーちゃんは意外にヒマである。が、今年は1年生がすごく多いこともあって、観客数が増大、ポジション取りに非常に苦労することに。この地区では少子化には歯止めはかかったと言わざるを得ない(^^;

2013年5月27日月曜日

真摯に耳を傾けて。


「20周年を迎えたJリーグ、支えてくれているのはこのサポーターたちです。Jリーグは彼らの声を聞く必要があります。」

アナウンサーという立場でこう発言するのは勇気がいることだと思う。さすがクラッキー。そしてこの映像を映し続けたスカパー!の中継陣に拍手。

先週に続き、もう一度言います。2ステージ制復活、断固反対。

*  *  *

さて試合。
我が家から最も時間をかけずにたどり着けるスタジアムだというのに、結局出かけられず。うう・・。

2013 J.League Divison1 #13
柏 2-6 浦和○

たぶん、ミシャさんのサッカーを続けていけば、こんなふうにたくさん点が入るケースは当然出てくるだろう、という想像の範疇。
柏がミッドウィークにACLを戦ってヘロヘロになってたことを割り引かないと。そう、浮かれてはいけない――未消化の水曜日のゲームを勝ちきって、はじめて価値の出てくる勝利なのだから。と、ミシャさんも言ってるので、選手はしっかり引き締めておくれ(^^;

・・・ま、酒はすんごく美味い(笑)。

特に原口のプレーに見る彼の成長は最高の肴。久々の小島の出場もうれしかったなー。

そうそう、解説の安永聡太郎。選手目線と視聴者目線の両方を持ったわかりやすい解説、ポジティブな語り口、ゲームやプレーに対する記憶の正確さ、聞いてて納得感もあるし、正直ものすごく驚いた。まさかあの安永が!(失礼)

上から目線で申し訳ないが、大量失点をしても決してあきらめてくれない柏のプレーぶりにもいたく心を動かされた。

【totoを当ててスキーを買おう企画13】第629回=購入:1600円/的中:6/13試合・・・J2全外しorz..・・・神戸と岡山両方負けるとは。中断期間までに当選できず。


去年のホーム緒戦、同じ柏との一戦で勝利できていなければ、ここまでミシャ・フットボールが進んでくることはなかったかもしれない。あの試合を決めたのはランコ・デスポトビッチのゴール。ランコ、ありがとね

2013年5月24日金曜日

老いも若きも頂を目指す。

80歳の三浦雄一郎がエベレストの頂に立った日、18歳の大谷翔平は札幌ドームのマウンドに立った

最高齢という無謀とも思える“命を懸けた”三浦さんの挑戦は、誰もが無条件で応援し、そしてその達成を喜んだ。

一方、大谷クンの通称・二刀流への挑戦には、懐疑的な“評論家”たちの言葉が並ぶ。

誰もわからないからこその「挑戦」。短絡的に「それが野球の夢」なんて言うつもりはないんだけど、少なくとも「投」も「打」も、十分にプロとして通用するレベルであるという判断が、プロの球団であるファイターズによってなされているからこそ、大谷はそれに挑むことができている/挑ませてもらっているんだと思う。

したり顔で「投手に専念してもらいたい」「センスがあるのは打撃のほう」なんて、挑戦者に対して失礼だと思うんだけどな。

周囲の理解と協力を得て、本人が自らの意思をもって頂を目指す。いいじゃないか。それがアスリートってもんだ。

ということで、弊ブログは、北海道日本ハムファイターズ所属の大谷翔平選手をはじめ、挑戦するアスリートを今後も応援していくものでありますっ。きりっ。

そりゃ僕だって二刀流が簡単ではないと思ってるよ。でも単純に、大谷って立ち姿がカッコイイと思うんだよね(^^;

仮に大谷の二刀流が失敗しても、「ホレ、言わんこっちゃない」と言うよりも、その取り組みに拍手を贈りつつ「これからもがんばれ」って言ったほうが建設的ではないかと。

*  *  *

頂を目指すといえば、来月はツール・ド・フランスだな。どうしよ、JSPORTSの契約。今は「3」だけしか見れないんだった・・。

あ、あと藤田俊哉もお疲れ様。今度はコーチとして世界の頂へ。

2013年5月23日木曜日

気遣う男、愚痴をこぼすの巻。

たとえば一人飲みの居酒屋。
自分のグラスが空になってても、店員さんがパニックになりそうなほど走り回っているときには、「すいませーん」と声をかけられない。いつ声をかけようか、必死にタイミングを探り続ける。僕の近くを通らないだろうか。自然な感じで目が合わないだろうか――まるで初恋(笑)。

たとえばランチタイム。
相席になった見ず知らずの人の定食が運ばれてこない。「オーダーはちゃんと通ってるかな」「この人イライラしてないかな」「お店の人が怒られないといいんだけど」、そんなことばかり考えながらの昼食――あーおいし(笑)。

たとえばちょっとした連絡事項。
「あれ、大丈夫だろうか」「あの人、OKかな?」、ちょっとメールのリプライが戻ってこないだけで気になる気になる。放っておけない。で自ら手を出すことになるわけで――つくづく幹事体質(笑)

ホントのことを言えば、基本的にはめんどくさがりだし、だからこそできれば誰かが担いだ神輿の上であぐらをかいていたい。でもきっと、嫌いじゃないんだろうな。たださ、それを「あたりまえ」だと思わないでね(^^;
いや、むしろ褒めてほしいのか。ガキだねぇ。


でまあ、そんな風に「気遣いの男」をしていると、「気の利く奴を演じてる」と周囲に思われているんじゃないかとまた不安になり・・・あーホント俺ってめんどくさいヤツ(笑)。

周りを気にせずに「生ちょーだーい!」って叫べたらラクなんだろか。
メール1本投げて、あとは知らんぷりできればラクなんだろうか。

・・・これだな。髪、薄くなった原因(たぶん違)。

2013年5月22日水曜日

加圧トレーニング#119

祝!左ふくらはぎ、全快!

トレーニング中は一応サポーターしてるけど、動きそのものにはまったく不安なくトレーニングができた。むしろメニューを組んでるトレーナーのほうが少々心配そうだったかも(^^;
肉離れしてから約2ヶ月半、やはり筋肉系は長かったな・・・それともこのぐらいで済んでよかったと言うべきか。

ここのところ多めに組まれている股関節~内腿メニューに加え、今回は外側、つまり外尻(笑)追加。これがキツイっ。あんど痛いっ。


マットに横向きに寝て、片足を上げて45度キープ。その上げてる足を、トレーナーのゴリラ腕(失礼)が下に降ろそうと矢印の方向にプッシュ。これを限界まで耐える――最後はもちろん押し切られる。左右20回2セット。

お尻のえくぼのとこが「ふるふるふるふるふる~」。

これ、メンタルの強さが要求されます。最終的には押し下げられるわけで、自ら力を抜いてサボろうと思えばいくらでも。もちろんトレーナーにはバレるけど。まあ、メンタルの強さというよりも、「気質」の問題か(^^;

腹まわりの「浮き袋」対策(笑)もあって、その後もマットの上でコアを中心にガッツリと。
何しろ最近太っちゃったみたいなんだよなー。怖くて体重計乗れない今日この頃(^^;

2013年5月21日火曜日

【ら~めん】鳴声@西馬込

ご近所評判店探訪第三幕は「麺処 鳴声」

「おいしいらしいよ」の噂は、昨年末のオープン以来何度も耳にしてた。それも “ラの人” ではなく “普通の人” から。これは期待が高まろうというもので。

・・・おっしゃれー。それが第一印象。店のつくりはカフェそのもの。なんと街に似合わない(失礼)。

注文はもちろん評判の「海老香る担担麺」850円、ちょっと辛めの4辛で(ちなみに1辛の「やさしい担担麺」もメニューにある)。

すーっと漂ってくる香りで一番感じるのは香草かな。ちょっと鼻を近づけると、搾菜と干し海老、そしてもちろんゴマも。

まずはスープ。強すぎることもなく、いろいろな味と香りが混然となって非常にいい。少し縮れた麺を持ち上げると、具材もいっしょについてくる。挽肉の上に乗っかった多めのアーモンドスライスの食感が楽しい。麺自体にももちもち感があるし、挽肉にもしっかりとした歯ごたえがある。そして少し粗めなゴマのペースト。

いろんな香り、いろんな食感、いろんな刺激。
中盤からは「薫る花山椒」をすり入れて、さらに「痺れる四川山椒」もちょっと振りさらに刺激を強める。

いやー、この一杯は楽しいなー。
店の雰囲気に非常にマッチした、おしゃれでオトナな担担麺。レンゲで最後までゴマをすくって、ごちそうさまでした。

坊主2号が食べた「煮干し香る中華そば」のスープも上品な香りと味だったし、細麺の「鶏香る中華そば」も気になる。再訪あり、でしょうな。ちなみに坊主2号は「いずみ家」のほうがお気に入りのようで。

都営浅草線西馬込駅西口を出て目の前の信号を渡って(あるいは、新しくできた東口を出て左後方)そのまま路地に入ってすぐの右側。養老の滝の隣。

2013年5月20日月曜日

守備を反省。

また週末は留守番でした。スタジアム禁断症状が出てきてます。行きたいよぉ、埼スタ。

「昨年の対戦では2試合で合計11点が入りました」とアナが煽る。そして今年も。

2013 J.League Division1 #12
○浦和 6-2 鳥栖


得点差ほどの快勝ではないよ、と。

まるでACLを思い出すようなロングボール攻撃。ロングスローにフィジカルコンタクト、セカンドボール・・・。ぽよよよ~んと飛んでくるボールをヘディングしてもあまり飛ばないから、結局エリアの近辺でバタバタしてしまう。正直つらい展開だ。
精度が良ければもう2点ぐらい失点してたかも。

ロングボール問題はある意味しかたないのかもしれないけれど、気になったのは、縦パスに対する「チャレンジ」。
攻撃面では大活躍だったけれど、槙野と森脇が縦パスに対して奪いに行って入れ替わられるシーンが多数。反省しろー(^^;

鳥栖の激しい前線のプレス(といっても後ろと連動していないので、くぐり抜ければチャンスになるんだけど)にあわてる場面も多数。

・・・逆に言えば、鳥栖の前への迫力はすごかったのだけど。運動量落ちないねー。

3-2と迫られた後、マルシオを入れて追加点を取りに行った采配が奏功したかなー。啓太を下げるより、森脇を前に出す形のほうが今は良さそうね。

・・・逆に言えば、鳥栖の守備の崩壊っぷりもすごかったのだけど(4~6点目はぜーんぶ似たような形)。

そして試合の終わらせ方は「暢久投入」。どのポジションでもできるクローザーというのは安心感が違う。暢久が入ってくるまで、点差があっても安心できなかったから(^^;
ついでにスタジアムの盛り上がりも違う(笑)。

あ、そうそう。リーグ初ゴールおめでとう>矢島

あと・・・2ステージ制復活は、ダメ。ゼッタイ。

【totoを当ててスキーを買おう企画12】第627回=購入:1600円/的中:9/13試合・・・非常に惜しい。が、実は「順当」だったようで、1等が162本、キャリーオーバーが全部なくなっちゃった。とほほ。大分勝ったか。

2013年5月17日金曜日

ゼネラルマネージャーという名のBOSS。

イチローは今季4000本に到達できるんだろうか。NYYのGMは、どう思ってるんだろう。

*  *  *

そんなことを思いつつ読んだのが堂場瞬一の「BOSS」。メジャーリーグを舞台に、チームを取り仕切るゼネラルマネージャーの戦いを描く。

堂場瞬一の野球に対する姿勢は「ロマンチスト」なんだろうと思う。

メジャーリーグ=フィールド・オブ・ドリームス=ベースボール。

そのスタンスは、アンチ・マネーボールと言っていいかもしれない、とさえ思わせる。
主人公であろう日本人GMの、野球に対する姿勢を真っ向から否定していくのだから。

日本人=スモールベースボール=野球。

実際にはスモールベースボールそのものには敬意はあるようだけどね。
ちなみに僕はスモールベースボール大好き。イチローもそうだけど、「スーパーカートリオ」なんてワクワクしたもの。


優劣つけられるようなものじゃないんだけどな。何せ日本人であるタカサンに対する仕打ちがひどい(笑)。

誤解なきように――堂場さんは日本人が嫌いなわけじゃないと思う。いやむしろ野茂以降のメイドインジャパンに対する愛情は計り知れない、と思わされる場面多々。市川と藤本という登場人物のことだけどね(ネタバレ)。

知らなかったんだけど、NYメッツのチームカラーは「ジャイアンツのオレンジ」と「ドジャースの青」だったんだね~。それを知り得ただけでもこの小説の価値は十二分あり、かも(^^;

この本を、人心掌握術についてのビジネス書的小説としてとらえる向きも多そうだ。でももっと純粋に楽しんじゃったほうがいいと思うんだけどなぁ。そのぐらい、「もうひとりのGM」に踊らされたよ。

・・・と、思う僕もロマンチストかな?

2013年5月16日木曜日

毎日かあさん、時々おとしゃん。

今回の今さらながらに見てみた映画は、「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」「毎日かあさん」の2本立て(実際にはちょっと時間空けた)。

この2本は、ひとつの実話を元にした別々の原作によるものだ。ご存じの方も多いですかね。漫画家・西原理恵子とその家族、(元)夫でアルコール依存症の鴨志田穣の闘病と死を描いている。前者は鴨ちゃんの目線、後者はサイバラの目線。

以下ちょいネタバレあり。

闘病者自身である鴨ちゃん原作はやはり恐れのようなものが見え隠れする。酔いがさめたら家に帰ろう。だが、現実には酔いはさめてくれない。心の声が言葉になる恐怖。
アルコール依存症という「誰も同情してくれない病気」である自分を、支えてくれているのが家族だという事実がまた、重い。

一方のサイバラ原作は、もともとが家族のちょっとした日常を笑いで切り取ったコメディだから、重くなりそうなところでもギリギリ明るさを失わないで話が進む。その明るさの源は子供たちなのだろうけれど。バカな男の子はファンキーでハッピーだ――ただし、傍から見てる分には(^^;

で、かあさんが「依存症を克服した」夫の末期癌を医者から告げられるシーン。
永作博美も小泉今日子も、感情が混濁したような、いや、感情そのものを失ってしまったような表情を見せる。さすがの演技。画面に吸い寄せられる。

「悲し過ぎて悲しみで心が満たされると、悲しいのかうれしいのかわかんなくなっちゃう。」

永作かあさんはそう言って笑った。見返したわけではないので、セリフ違うかもー。
見てるこちらもどういう感情で見ていいのか、ちょっとわからなくなる。

そして小泉かあさんが泣き笑いをした瞬間、僕の涙腺も軽めの決壊(^^;
ブンジ、サイコーのにーちゃんだな!!

酔いはさめなかったけれど、以前新聞で読んだ西原理恵子のコメント、「最後の半年は幸せでした」の意味が伝わってきた。

映画としてどちらがどう、と言うつもりはない。どちらも素敵な映画でした。ただ「毎日かあさん」のほうのエンドロールは見逃すわけにはいかない、とだけは書いておきたい。

ところで原作者を知ってるだけに・・・永作博美に小泉今日子というのはいくらなんでも「盛りすぎ」だろ(笑)。