2026年2月19日木曜日

【ミラコル2026】届かなかった場所。

スノーボードスロープスタイル、男女合わせて金銀銅!!


いやーすごいねー(語彙喪失)。
この結果、やはり精度、完成度、流れ、スタイル(オリジナリティ)が本当に重要な競技なんだな、と改めて認識しました。おめでとうございました!!
村瀬さんの3本目、ジャンプセクションはとんでもない出来でしたが(f-T-12-Iは10点満点!、b-10-Muも9.10)、スコアを見るとジブセクションでの取りこぼし(セクション1が4.7)がメダルの色を変えてしまったことが明確にわかりますね。深田さん、まちがいなくゴールドに値するすばらしいランでした。


大喜びする一方で、僕の心の中にはちょっとした棘が刺さってました。

ビッグエアのときの僕(↓)

スロープスタイルのときの僕(↓)

岩渕麗楽選手。あとほんの少しというところまでたどり着きながら、ついに今回もオリンピックのメダルに届きませんでした。

8年前の4位から始まった五輪の物語は、4年前のスノボの未来を提示してくれたあのトリプルアンダーフリップにつながり、そして今大会・・・・。
彼女にこそメダリストになってほしかった、そういう思いが強く残っています。
そのあたりの話は4年前のブログにも書いてます→「【Beijing2022】未来を空に描いて。

お疲れ様でした。勝手に夢を見させてもらいました。ありがとうございます。今はそれしか言葉がありません。

・・・というわけで今回も貼ります。タイトル「彼女とスノボなう」です(↓)。


フモフモ編集長も岩渕さんのこと書いてました。首がもげるほど頷いたわ→リンク


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