今大会のアルペンスキーチームのコーチの言葉である。
ネットニュースにもなったからご存じの方も多いかな。ソースは河野恭介コーチの妻、カーリングの吉田知那美選手のインスタ→リンク
この文脈に応援するファンは含まれているのかどうかわからないけれど、でも少なくとも僕は「ああ確かに。こんなに熱くなれるなんて結果はどうであれ幸せなんだろうな」と思った。
フリースタイルスキー男子スキークロス。
期待してなかったというと失礼になるが、驚きとともに応援した。
古野ビッグファイナル!!
— [kaz144]144factory (@144factory) February 21, 2026
すげぇ!!!#スキークロス #TEAMJAPAN #MilanoCortina2026
フィジカルコンタクトさえありうるこの競技で世界の決勝である。決勝4人のうち3人にメダルなんて状況がめぐってくるなんて!!
結果は残念だったし本人も悔しそうだったけど、5本目のレースでもう動けなかったかなというのが画面から受けた印象(サイズがない分動かないとならないからね)。僕は納得の4位入賞である。
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スピードスケート女子マススタート。
綾乃さん、いい位置取れたと思ったんだけどブレードが絡んじゃったね。ざんねん。#スピードスケート #TEAMJAPAN #MilanoCortina2026
— [kaz144]144factory (@144factory) February 21, 2026
佐藤綾乃選手は冷静にレースを進めながら、残り1周のタイミング、競輪でいうところのいい「番手」につけたと思ったんだけど、その番手争いの中での出来事だった。
あの数秒、「行ける!」から「あああっ」と感情がジェットコースターだった。
選手にとってはつらい結果だろう。でも、あれだけ感情が動いたことは、僕にとってやはり幸せなことなんだと思う
幸せを運んでくれたすべての選手のみなさんに、感謝なのだ。

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