2026年2月10日火曜日

【ミラコル2026】つながっていくもの。

「チームに勢いをつけましたね」とか「いい流れで次にバトンをつなぎました」とか、スポーツ中継ではそんな言葉が使われるシーンによく出会う。

チームワーク、一体感、ワンチーム。そうした単語も同じような文脈の上にあるもののように思うけど、この日のTEAM JAPANにはまさにそうした「いい連鎖」が流れていたように感じた。

スノーボード・ビッグエア、木村葵来から村瀬心椛への金メダルのバトン。

ジャンプ・ノーマルヒル、丸山希から二階堂蓮へ続いた銅メダル。

同じ競技で同じ色のメダルってのはただの偶然で片付けちゃならないんじゃないかな、なんて思ってたりするの。

そしてスピードスケート1000メートルでの髙木美帆の銅メダルは、平昌、北京と紡いできた歴史を、さらに今大会に自らつないできたものだったんじゃないかと思って、めっちゃ感動してたりする。
これでひとつ重圧から解放されて狙っている1500メートルだけにフォーカスできればいいな。


スピードスケートの競技解説は髙木菜那。「高木選手は」なんて気を遣いつつの解説だったけど、レース中ところどころで“姉”が顔を覗かせてたのがなんとも微笑ましかった。
「初めて純粋に応援できる」って言ってたもんね。

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おまけ。
すばらしい内容で戦った選手に対しては「連覇ならず」ではなくて「すばらしかった」と言ってあげてほしいよ。


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