2026年2月14日土曜日

【ミラコル2026】喜びの涙。

睡魔と戦った甲斐があったというものです!


スノーボード男子ハーフパイプ
“スノボ大国ニッポンここにあり”を示した結果、本当にサイコーでした。
あわや上位独占かと思いましたがさすがにそううまいことはいかないか(^^;
山田のルーティンはマジでかっこよかった。

それにしてもすごいゲームだったな。あれだけ訓練されているアナウンサーと解説が「え?今の何?」みたいなランの連続だったから。
メダル云々関係なく、シンプルにコンペティションとして最高だった。
あんなに1620が出るとは。この4年間の人類史上最高ルーティンがとんでもないことになった。

って言えるのもメダルが取れたからかも(笑)。

過去2大会、「候補」として出場するも表彰台に手が届いていなかった戸塚優斗が金メダルに届いたってのは本当に喜ばしい。本人はもちろん、実況席が涙に包まれたのもわかるし、思わずもらい泣きしてしまいそうになった。ちょっと泣いてたかもな、おれ。

涙といえば、フィギュアスケート男子佐藤駿だね。彼の涙はあまりにもメダルが唐突だったからだとは思うんだ。でも積み上げたもの、願ってきたもの、それがかなったからだとも思うので、だから納得。
それよりも鍵山の「おまえさっきまでかんじょうしんでたろ」みたいなところからのくるりとテンションが変わったのは笑ったというかなんというか(笑)。

王者と呼ばれる人が勝つことの難しさ。
願いが叶った瞬間。

やっぱり涙は喜びの涙のほうがいい。


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