2018年9月27日木曜日

Akatsuki女子、無念の敗退。

アジアチャンピオンとして中国に負けてしまったのは残念としかいいようがないけれど、吉田も渡嘉敷も間宮もいないチーム。ワールドカップという大きな大会の中での成長はしっかり見えたし、課題も明確になったし、これはもう東京2020に向けて期待しかありませんなっ!
ちょっと強がって書いてみている(涙)。

FIBA Women's Basketball World Cup Tenerife-Spain2018
Qualification to 1/4

CHN 87-81 JPN

中国は高くて強くて巧かった。おまけにこの日はシュートタッチが絶妙だった。
負けてしかたないとはこれっぽっちも思わないけど、1Qのリードを保ったままゲームを推移させるのは難しかったかもしれないな。
帰宅が間に合わず途中でちょびっとだけDAZNを立ち上げる。そのわずかな時間にターンオーバーが3つも起こって一気に逆転された(泣)。

収穫。
本橋、オコエ(4Qの活躍は凄かった!)といった新戦力の台頭。エースとしての存在感が出てきた宮澤。

課題。
選手層が薄い→流れが変えられない→メンタル面での負のサイクル→生命線の足が止まる。これに尽きる。

↓チームハイの25ptsを記録した菜子さん。試合直後に喜びに湧く相手を見つめるこの後姿は何思う。

よーし、今年もWリーグ見に行くぞ!まずは菜子さん所属の東京羽田だな。大好きな丹羽選手も見たいし(はぁと)。

*  *  *

藤高(旧姓栗原)も本橋も、いわゆる「両手打ち」(both hands)のシューターだ。
坊主1号の解説によれば、両手の場合キャッチした後に身体の正面に「ボールをセットする時間」が必要になるので、リリースまでに時間がかかる。少しでも体制が崩れているとシュートにならない。一方片手ならばジャンプしながらでもセットできる、と。

なるほど実際に自分でボールを持って動いてみると確かにそのとおりで、だとすると両手のシューターに点を取らせたいのなら、相当に意識をしてオープンを作ってやらないとならない。守備の寄せはどんどん早くなってきてるから、時間がかかるというのはリスクがある。
もちろんリリース位置が低いからブロックショットの可能性も。

中国のシューターはもちろんワンハンドだったから、1対1からでも少しでも寄せが甘いと打ってきてた。
積み重なるとこの差は大きくなるのかもしれないなぁ。

キャッチからリリースまでが早いワンハンドシューターの登場が待たれる。

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