2018年9月11日火曜日

アイドルを止めて。

先日、よんどころない事情により愛車エボゴンがディーラーの工場に入庫いたしまして。
ミツビシのせいでも私めの運転のせいでもありませんよ。あえて言うならタ●タ社の問題です。

んで、そのときに1泊2日で代車を用意してもらったんですよね。

車種は“乗ってミラ~ジュ”。ミラージュか・・・懐かしい。僕、1990年代に乗ってたんですよ。覚えていらっしゃるリアルのご友人はおられますでしょうか。灰色のような薄緑のようななんとも中途半端メタリックカラーの四駆のセダンのことを。

コンパクトに設計された現行モデルの運転席に収まって、最初に「ああ、このサイズのクルマ好きだなぁ」って思う。むしろもっと小さくてもいい。スターレットで植え付けられた僕のDNAかも。最近特に原点回帰傾向を強く感じる。

シートポジションを合わせてエンジンスタート。「じゃ、明日また来ますー」とディーラーを後にする。

「遅っ」

アクセルを踏んでからのレスポンス、加速感・・・まあランエボと比べちゃいかんわな(笑)。エアコン全開のNAリッターカーだしまあこんなもんか。

それよりも気になったのが“アイドリングストップ”。実はこれが人生初のアイドリングストップ搭載車なんですよ。

いつストップするのかがわからない。
信号待ちでも止まるときと止まらないときがある。どういう差なんだろう。まあでもこれはノープロブレム。

いつスタートするのかがわからない。
これは問題だ。もちろんアクセルに足をかければスタートするのはわかる。でも、信号待ちでブレーキに足が乗ってる状態で、目の前の信号がまだ赤なのに突如エンジンがかかることがある。

ブレーキに乗った足の圧が緩まったから?一定時間の経過?
にしてもこれはちと怖い。オートマだもの、急にエンジンがかかればクリープで動き出すこともあるでしょうに。
マニュアル車乗りにとっては不安しかない。
なので信号停車するたびにニュートラルに入れたりしてた。

なんとなくバッテリーへの負担も大きそうだし、新しい車にお乗りのみなさんは、上手に使いこなしていらっしゃるのだろうか。

・・
・・・

翌日エボゴンが帰ってきた。第一声は「ハンドル重っっ」(笑)。

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