2018年9月24日月曜日

5.5万人が目撃した完勝劇。

イニエスタ目当てにお集まりのみなさん、特に赤いユニフォームに久しぶりに袖を通したみなさん。今の浦和レッズも最高でしょ?

2018 Meiji Yasuda J1 League #27
○浦和 4-0 神戸

5万5千超の観客の前で、ここまでパーフェクトなゲームを披露できたこと、当事者でもなんでもないんたけど猛烈にハッピーだ。

青木、長澤、柏木と並べた中盤がどう機能するのか、それがこのゲームの最大のポイントだった。
これが見事に機能した。

夏場に疲労でヘロヘロだった青木は見違えるような運動量と視野、そして展開力を見せた。しかもあのゴール!
セカンドボールへの対応、シュート前の落ち着き、GKの逆を突くシュート技術。いろんなものが凝縮されてた。この試合の個人的MOM。

青木との役割分担がこなれてきた長澤は、本来のボールハンターとして役割を全うしながら中盤のバランスを取り続け、そして決定的なゴールまで奪ってみせた。

そして柏木は、ふたりのおかげで守備負担が軽くなり、神戸の守備網の間でボールを受け続け、パスを供給し続けた。柏木にスペースを与えたら決定的な仕事するのは自明。ある意味神戸の守備の機能不全とも言えるかも。

その柏木から興梠へのピンポイントのスルーパスからのゴールは、今季のベストゴールにしてもいいほどの、いろんなものが凝縮したスーパーゴールだった。実質的にこの2点目で勝負アリだったでしょ。

だって、守備陣は常に安定してたし、偶発的な空中戦以外(高さでは相当なディスアドバンテージだった)ではやられる気配もなかった。流れの中からシュート打たれた記憶すらない。

久々の柴戸の出場までおぜん立てして、完勝。完璧。言うことなし!!

*  *  *

totoを買うとき、僕は必ず浦和の勝利に賭ける。この2週間は購入を忘れた。そして浦和は2連勝。そういうことなんだろうか。

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