2017年6月5日月曜日

負けたけど悲観はしたくない。

卓球の世界選手権ではバンバンメダル獲得しちゃうし、室屋はまた勝っちゃうし、トゥーロン国際はぜんぜん結果が出なくて、GSWはホームで先勝して、Akatsuki Fiveは東アジア選手権で見事な戦いを披露してくれて、ジャイアンツが10連敗して、ニシコリはラケットを叩き折って。

なかなか忙しい(笑)週末ですが、そんな中、すっかり「時のチーム」になってしまったわれらが浦和レッズ。

2017 Meiji Yasuda J1 League #14
柏 1-0 浦和●

首位チームに挑む一戦だったので、ミッドウィークの激闘から大幅なターンオーバーはできず、ほぼスライドの先発メンバー(120分やったからサブメンバーにも疲労はあるわけで)。
なので、序盤から猛烈に圧倒していくような形ではなく、少し引いた位置からの展開をねらう。この戦い方も十分にできてた。

柏は運動量豊富(うらやましい)に前からはめ込もうとするけど、いなせないわけではない。おそらく、6割以上は浦和のゲームだったんじゃないかな。
それだけにエアポケットに入ったような前半終了間際の失点はもったいなかった・・・。

後半も図式は変わらず。ただ、さすがの日本代表GK・中村航輔。ポジショニングと反応良すぎだろ!
1点取れさえすれば絶対に逆転できそうだったのに、その1点が遠すぎた。PKまで外れてしまうとは。

そして柏の守備の運動量は最後まで落ちず(その中心にいた中川はいい選手だなぁ)、連続フル出場中のあべゆを交代させてまで得点を取りにいったが、そのまま敗戦――。

内容は悪くなかったし、やられた感じもまったくなかったし、スコアだけが足りなかった。だからゲームそのものは悲観する必要はない。
ただ、上位対決に敗れたという事実は、重いかもしれない・・・。

――負けるときはゼロ・ウノ。※リーグ戦今季3回目

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