2014年5月14日水曜日

ももいろカンジュースZ。

その人は缶ジュースを飲んでいた。

通勤電車の中、ペットボトルや缶コーヒーを飲んでいる人はたまに見かけるけれども、ちょっと珍しいなと思う。見ると銘柄は、ピーチネクター。

「朝からネクターかよっ」

と思ったものの、考えてみれば数あるジュースの中でも朝食っぽいといえばそうかもしれない。濃厚なピンクスムージー、みたいな?

その人は缶と同じ桃色のニットを着てた。なんか80年代のアイドル雑誌みたいな取り合わせだな、となんとなく(参考:ワタシのイメージ)。

そんな感じでぼわーっとしてたら駅に着く。電車を降りればまたいつもの日常、か。いや、今日はいつもより30分早いんだった。

・・・帰りにはコンビニでネクター買おうっと。スピリッツを割ったら案外おいしそうだ。

このブログのタイトル、「桃色缶想い」と悩んだのはナイショだ。

2014年5月13日火曜日

サプライズはあったか。

日本代表23人が発表になった。昨日のブログでは「サプライズはないと思う」と書いた。

大久保とか齋藤とか、もともと当落線上の選手の入る入らないはちっともサプライズ、つまり「驚き」ではなかった
たとえば中澤佑二とか中村俊輔とか小野伸二とか松井大輔とか大黒将志が選ばれたらサプライズだけれども。
小野を呼んでシンジを3人にしてかく乱する、とか・・ダメか(^^;

今回はむしろ、いるはずの人がいない、ことのほうが驚き。

細貝萌。プロデビューから見てるからね、思い入れたっぷりだ。
ずーっと中盤の底のバックアップとして呼ばれ続け、ブンデスではCBもこなしているわけで、ザックさんの言うところの「複数ポジション」はもちろんOK、身体能力も高いし、本当に役立つはずなんだけど(両ポジションにケガ人がいることを含めて)。

おまけに男前だしな(←わりとどうでもいい)。dunhillの広告で、下の段の向かって左から3番目。ホント美男子だな~と。でこの広告は作り直さなくていいの?

僕にとっては一番のサプライズ。無念である(T_T)
元ブランチリポーターの細貝嫁のブログが淡々とかつしみじみしてて涙。

思い入れは細貝に比べると少ないんだが、盛り上がるフロンターレのバスの中で、静かに笑みを見せる中村憲剛が切ない。しかも一番前だし!


関連リンク サッカー講釈 フモフモコラム (追加)hajime-hosogai.net

関係ないが、弊ブログは日本代表以外ではカメルーンを応援したいと思います。なにせフィンケじいちゃんのチームなので。

*  *  *

おまけ。
マナブの姓は「齋藤」が正。略字にすると「斎」。「斉」とは違う字なのでこの機に覚えよう!
齋≒斎≠斉≒齊
と言ってる僕は書けないのだが(^^;
山口の名は「螢」が正なのだが、入力が面倒なので?今季から「蛍」で登録されてる。

おまけのおまけ。
今回のブラジル大会、基本的なキックオフタイムは、日本時間の「01:00/04:00/07:00」、あるいは「01:00/05:00」。07:00はサラリーマンとしては無理だけど、1日1試合ならなんとかなりそうな気がするんだがどうだろう。
日本の初戦は、なぜだか大会中唯一の日本時間「10:00」キックオフ。しかも日曜日。これは誰かがすごーくお金を積んだ?

2014年5月12日月曜日

イージーなダービー。

さいたまダービーの翌朝、ワールドカップの日本代表メンバーリストを見てる夢を見た。そのリストには「4 阿部勇樹」の文字。正夢にならんかな。しかも4番って(笑)。発表まであと1時間ほど。まああの人のことだから、サプライズはないと思うけど。

2014 J.League Division1 #13
大宮 0-2 強いほうのさいたま○


そのときのチーム状況とか順位とかいっさい関係なく「このダービーだけは」と意気込んでくるはずの大宮が、今回にかぎっては“チーム状況どおり”、大変失礼な言い方をするが“イージー”だった。

5-4-1の引いた相手に対するトレーニングは甲府戦で90分もやった。しかも甲府ほど整備されているわけではないから隙は十二分にあったし、たとえボールをロストしても攻守の切り替えの早さで簡単にショートカウンターにつなげることができた。先制点の場面はまさにそれ。
実は流れの中から得点したのは久しぶり。柏木も興梠もすごかった。

槙野はもともと自重気味だし、先制後は森脇もほとんど行かなくなった。だが大宮は出てこない。中央では阿部と青木が余裕を持ってボールを動かす。
で大宮のミスからのカウンター、柏木のそれはそれは見事なシュートで勝負アリ(このゴールのときの原口の動きが秀逸)。

DFを上げてパワープレイを仕掛けてくるのかと思いきやハイボール来ないし、はっきり言って拍子抜けだった。

これで4試合連続の無失点!
その立役者の西川がいつものようにニコニコしながら「コーチングだけで済んだ」と言うのだから、推して知るべし。

単純な比較としてワントップは興梠のほうが向いてるかな。この試合に青木を先発させるミシャさんって、策士というかワルというか。あのシュートは惜しかったね(^^;

2014年5月11日日曜日

父の言葉と母の背中。

オヤジと話をしていると「なるほど~」と思うことが多々ある。先達に対しての尊敬の念、というやつか。特に古い話。ものすごくきちんと覚えているだけでなく、なるほどと思わされるほどの説明をしてくれる。
ところが直近の話となると、ちょっと抜け落ちることがあったり妙な繰り返しがあったり、と。
まあ今のところ、その部分についてはオフクロがきちんとコントロールして、うまいぐあいに回ってるのでそう心配はなさそうなのだけど。

あ、あとね、そろそろ車の運転は考えたほうがいい。ちょっとおっかないぞ。

一方そのオフクロ。
もともとスポーツウーマンだったし、すごくアクティブな人だし、姿勢良く着物も着てたから、まさかとは思ってたんだけど、今回の帰省で3日間いっしょにいて確信した。
背中が丸くなった・・・。ただでさえ小さい人なのにな。

やっぱりエレベーターのない4階に住むのしんどそうだから、引っ越す話は本気で考えたほうがいいかもね。

そんなことを思う、母の日である。今度上京してきたときに、プレゼントあるからね。

写真は先日帰省した際に九州から連れ帰ってきた2匹のくま。

2014年5月9日金曜日

ログポーズが示すのはナガサキのオランダ。

スキー場のレストハウスで坊主1号がやって来るのを待っている。ふと気がつくとこのレストハウスは山の中腹。あわてて下山すると、山麓のレストハウスで、5歳ごろの姿をした坊主1号が目に涙をためつつおとなしく待ってた・・・という夢を見た。
もうそんな愛らしい姿はどこへやら(笑)、坊主1号は部活が忙しく、今年もゴールデンウィーク恒例の帰省は坊主2号との二人旅
そして福岡起点の小旅行、目的地はハウステンボス

ハウステンボスに行くのは4回目になるだろうか。経営再建されてからは初。
なんだろう、確かに今までよりも「エンターテインメント」であったような気がする。「きれいだねー」「すてきだねー」という、これまでと同様の大人っぽい(極端に言えば大人しか受け付けないような)雰囲気に加え、子供も楽しめて、大人もはしゃいでしまえるようなテーマパークになってたんじゃないかと。うまいこと解説できないけどさ。うん、楽しかったよ。

ところでハウステンボスは長崎は佐世保エリアに位置する。気にはしてたんだが、V・ファーレン長崎の影は見えなかった。ヴィヴィくんのあざとさ(笑)をもってしても、か。

つーことで、後は写真でログコレクション。

5月2日の夕方、会社を早退して羽田へ。
が、「機材の到着の遅れ」でトータル1時間のディレイ。夕暮れの景色の中を飛ぶ予定がすっかり日が落ちたじゃん。てか早引けする必要なかったじゃん・・。
その機材はお約束のB767-800、ウイングレットはハート(帰りもだった)。
空港内でキョロキョロしまくったんだが、ついぞ噂のミニスカCAは見かけられず。ざーんねーん(←正直者)。

写真はたーくさん撮ったんだが、とりあえず1枚だけ。
バラの開花には少し早かったけど、満開になったら相当にスゴそうだ!
奥のタワーにも登った・・・やっぱり高いとこは苦手である(カメラ越しならわりと平気なことを発見!)。

「ONE PIECE」とのコラボ、実物大(?)のサウザンド・サニー号。で、でかい!!迫力満点!!
さらにそれで実際に大村湾を巡ることができるんだから、そりゃー楽しいってもんだ。
ちなみに船内には麦わらの一味の等身大(?)フィギュア。ナミさんの写真を撮るの、なぜだかちょっと恥ずかしかったり(^^;

帰りもお約束のように「機材の到着遅れ」発生。この写真を撮ったのは定刻過ぎなんですが・・・。
意外にきれいな写真が撮れたな、と自画自賛。PM2.5は結構飛んできてるらしい。

おまけ。羽田の搭乗口のところ売店で珍しい酒を発見。

算数宇宙の冒険。

ゼータ関数、オイラーの定理、そしてリーマン予想。
これのどこが「算数」なのさ。数学、それも超高難度のヤツじゃないですか!
これはタイトルの偽装表示ではないのか(笑)。

と言うわけで、川端裕人著「算数宇宙の冒険 アリスメトリック!」である。

古本屋でパラパラめくってみると、珍しく横書きだ。違和感あるけど、それは数式がたくさん出てくるからにほかならない。でも主人公は小学生みたいだし、著者は「銀河のワールドカップ」書いた人だから、まあたかが知れてるでしょ、と買ってみた。算数、嫌いじゃないしさ。

・・
・・・

でも算数じゃなくて“数学”だった。途中まで理解しようとがんばったんだよ。でも有理数のあたりから怪しくなってきて、複素数や拡張が出てきて、あぅぅぅぅ。行列とかちょっと思い出すことも多々あったけど。大学でも一応「数学」という授業は受けてたハズなんだが・・・。情けなや。たぶんこんな顔(@_@)して読んでたと思う。

ただ主人公の小学6年生・空良も同程度の算数能力。最終的には彼に先を越されるのが腹立たしくもあり(^^;
それでも話は進んでいくんだから、途中から「数式が出てきたらスルー」というように決めて読み進めた。

「理解しなくても鑑賞できればいい」みたいなフレーズが出てきたし。

で、この話はファンタジーだ。よくある「自分たちの世界と別の世界に行ってしまい、その世界で起こっている危機に巻き込まれ、戦い、そして自分たちの世界をも守り抜く」みたいな話。
そしてそのモチーフになってるのがリーマン予想だったりするわけ。
そういえばNHKスペシャルの「神の数式」に出てきた「宇宙の真理を数式で表す」みたいな・・。そういう、背景もあるんだろうな。理解はしていないけど(大汗)。

まあジュブナイルって言ってもいいかも。こういう話は子供のほうが楽しめるんじゃないかな。
僕自身はファンタジーはあまり得意じゃないけれども、それなりに引き込まれて楽しく読んだ。

この本はリビングに置いておこうと思う。もし坊主どもが手に取ったら、読後の反応こそが楽しみだ。

2014年5月8日木曜日

ふたりの距離。

ランチタイム、店の行列に並ぶ僕の前には若いサラリーマンがふたり。
向かい合って立ち、互いの手に持つスマホを寄せ合うようにしてゲームに興じている。下を向いた頭がぶつかりそうだ。

ち、近い・・。

合体してゲーム世界に取り込まれているみたいな・・。まあいいか。

3人がけのカウンターが空き、僕までが店内に誘導された。僕は一番右。
注文し、料理を待つ間にふと思う。

座り慣れたカウンターがやけに広く感じる・・?

左側に目をやると、中央に座ってた男がすごく左側のほうに寄ってる。
よく見ると、カウンターに互いのスマホを並べ、頬を寄せ合うようにしてゲームを続けている。

ち、近すぎる・・。

互いの画面を見比べるにはその距離がいいのかもしれないけれど、その距離感は恋人の距離感のような気がするんだが。まあいいか。

料理が運ばれてきた。ふと、「途中でふたりが料理を交換したりして~♪」と思ったんだが、確認できず。だって食べるの遅いんだもん。

2014年5月7日水曜日

最後のコクリツ。

青色にちょっと赤系入ってるチームとの3連戦。2戦目も“らしからぬウノゼロ”での連勝、ある意味快勝。

2014 J.League Division1 #11
○浦和 1-0 東京


この結果首位に出る。今の時点で首位でいることそのものには格別の意味はないけれど、先シーズンは何度もそのチャンスがありながら一度も成し得なかったことを考えれば、静かに「うふふ」と喜んでもいいのかも。たとえ三日天下だとしても(^^;
その原動力は今季の象徴でもある「集中した守備」かと。

そして迎えた国立競技場でのアウェイゲーム。

2014 J.League Division1 #12
△浦和 0-0 甲府


5月だというのにすっげー寒い長袖保温シャツ、スウェット、レプリカ、トラックジャケット。マフラーを顔に巻く。まだ寒い。出掛けにダウンベストをかばんに放り込んでよかった(しみじみ)。だが冷たい酒は飲む(←バカ)。

槙野が復帰。ケガ明けのせいか、攻撃はまだまだ自重。
なぜかウガがいなくて関口が左。うーん。槙野の攻撃力が出なかったのはここのコンビネーションの問題もあったかも。

そうして試合はスコアレス。結果を見れば「お寒い」のかもしれないけれど、あれだけドン引き(ライン自体はそう低くはないけれど、攻撃に出ようとはしないという意味ではドン引きと称して差し支えないでしょう)されたらこういうこともあるだろう。寒かったというよりも、JFKが凍らせたという感じ。あんなに腰が引けてると思いませんでしたよ。ええ。

連戦で選手の動きも重かったし、そもそもスペースが何もないから。それでもチャンスは作れてたと思うよ。
おまけになんだか練習のときからシュートぜんぜん入ってなかったしね(練習では枠に行かない原口だが、本番はちゃんと枠に蹴るからさすがだ)。

守備に関しては良かった。
相手の攻撃の迫力不足を差し引いたとしても。たとえばボールをロストしても、明らかに切り替えは浦和のほうが早かった。一対一もほぼ完封。これで3試合連続の無失点。

そういうことを考えると、「勝ちたい試合」ではあったけれど「絶対に勝たなければならない試合」ではなかったのかな、そんな風に思う。中断まであと少し。がんばれがんばれ。

*  *  *

ここでサッカー、何試合見ただろう。一番の思い出はナビスコファイナルか、天皇杯決勝か、それともフランスW杯予選か・・。大学ラグビーとかも思い出すな。あとはTOTOスーパー陸上とか・・・

・・・とそんなにはしみじみはしなかったかも。だって「最後の国立」というお題目はもう何度聞いたことか(^^;

それでもセレモニーがあったり、聖火の点灯式があったりして、なかなかの雰囲気ではありました。

できればもっと迫力あるサポートで盛り上げてって気もしたけれど、模索輪唱模索輪唱模索している今のゴール裏も悪くないかな。
そして、やはり赤いフラッグは国立のスタンドによく似合う。

2014年5月2日金曜日

心の中はグロテスク?

マドンナやKISSならまだしも、カート・コバーンやニルヴァーナが好きな層とUNIQLOを愛用する層は重なるのだろうか。と思いつつ、まんまと策略に引っかかってTシャツ買ってしまいました。結構気に入ってます(^^;

そんなわけで、最近聞いてる音楽の件。

平井堅が安室奈美恵にオファーして実現したというコラボで話題の「グロテスク」
最初に聞いた(見た)のは歌詞付きのMV。でその歌詞だ。怖い。怖すぎる。人の心の醜い部分・・・ていうか、いつの間に俺の心の中を覗いたんだ!というような。

こんなに歌詞に引き込まれるのは珍しい。ま、どんな歌詞かは検索してくださいな。
もちろん曲そのものはイカス!
思ってたよりもふたりの相性いいし、特に安室ちゃんの低音が!

Ken's Bar、行ってみたいなぁ・・。

*  *  *

自分メモ。もうすぐ発売。

2014年5月1日木曜日

加圧トレーニング[シーズン2]#10

写真は本文と直接関係ないようなあるような(^^;

予定どおり、しばらく少なめにしてた上半身メニューを増量。上半身って血流を制限すると二の腕の痺れとか痛みに直結するから、始めるまでは気が重いんだよね・・。
いざ始めてしまえばその痺れがちょい快感なんだけれど(ヘンタイですまん)。

というわけで。

【2014年4月期】
トレーニング回数:2回

来月こそはもう少しなんとか・・・すいませんすいません。
テレビドラマの中の借金取りに追われている人みたいな台詞だ(^^;

主要メニュー
ゴルフの予定があったりしたので、上半身、特に背中・肩甲骨まわりをガッツリと。ここ動かないとスイングが始動できない、と個人的に思ってるので。
やっぱり普段使ってないよなーとしみじみ思う。日ごろから意識してないといけません。はい。

計測
体重、前月比+0.5kg、シーズン2開始からは-1.1kg。
体脂肪率、前月比+0.9ポイント、開始から+1.5ポイント。
ほら、サボるから先々月の水準に戻っちゃったじゃないか・・・orz..

先月分へのリンク