2016年11月30日水曜日

赤の情熱。

電車の中すら全力ダッシュで帰宅。かろうじて後半KOに間に合う――。

2016 Meiji Yasuda J1 League Championship Final 1st Leg
鹿島 0-1 浦和

僕が見た後半にはほとんどチャンスらしいチャンスは作れなかったし、セカンドボールも拾われ続けて苦しい展開ではあった。
ここのところ浦和対策として各チームがやってきたことを、さすがに鹿島は高いレベルでこなしてきたな、という印象。かなり荒っぽい気もしたけど。

だけども「我慢すべきところは我慢できる」のが今年最も成長し成果が出たところでもあるし、「安全策が必要なときは安全策を選ぶ」のが勝利に対する執着心でもある。

有利になったのは間違いない。だけどまだ何も成し遂げていない。

鹿島は2点が必要。逆に2点取られると浦和も2点が必要になるというセカンドレグ。厳しい展開になることは容易に想像がつくし、ここはやはり浦和らしく「勝利をねらう」以外に答えはなさそうだ。

エンジ色じゃなく真に赤いみなさん、土曜日はがんばりましょう。すべては浦和のために。赤の情熱を持って。


(追記)大事なこと、書き忘れてた。
シャペコエンセの選手・関係者の皆様のご冥福を・・・R.I.P.
スルガ銀行杯2017で対戦するかもしれなかったのになんてこと・・。

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