2016年11月22日火曜日

記憶の底から蘇るもの。

永遠に続くかのような長い揺れ。この感じ、覚えてる。
布団の中で「東北か・・」、そう直感する。

テレビをつける。画面に表示された日本地図、そして点滅する赤と黄色の線。
画面の中央には「避難」「逃げて」の文字。

港の映像には強い引き波。

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こうして文字列にしているだけでも背すじが寒くなる。
出社がちょっと遅れた程度ですんだ東京に暮らす僕でさえそうなのだ。東北の皆さんの心の中はいかばかりか。

まずは心からのお見舞いを申し上げます。そして皆さんのご無事を祈っています。
まだ余震、あるやもしれません。くれぐれもお気をつけて。

祈ることしかできないけれど。

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