2016年10月17日月曜日

月曜日朝のさんぽニスト。

楽しい日曜日であればあるほど、月曜日の朝の重さはハンパない(^^;
もちろん新たな活力も得ている部分もあるんだけど、ただでさえメンタル的に厳しい月曜日(笑)にフィジカル面のダメージ(謎)を抱えてるとね。

ましてや今朝は強い雨。

しかも通勤電車遅延。

確かに「遅れてます」という情報は入ってきてた。だけど原因ははるか遠い場所にあって、しかもそこは「僕たちとはつながってない電車」。それなのに・・・。

長年同じ駅を利用しているが、ホームへの入場規制(のちょっと手前)になったのは初めての経験。

『ホームは大変混雑しています』『改札の外でお待ちください』『次の電車は5分から10分後に始発駅を出発する予定です』

繰り返されるアナウンスにこりゃダメだとバス乗り場へ・・・って予想どおりの長蛇の列。しかも前乗りのバスなのに後扉からもぐいぐいっと乗ってしまう人が出てしまうほどのぎゅうぎゅう詰め。行列のほとんどの人は乗れてない。

帰宅難民ならぬ通勤難民。今日は休みますと言えないニッポンのサラリーマン。

「よし、歩こっと」

そこからの判断は早い。なにせこちとら歩くこと自体にはストレスはない(^^;

とことことことことこ。

職場までの最短ルートを進み、大遅刻にはならずにデスク着。でも、ズボンもジャケットもずぶ濡れで・・・。月曜早々、僕のエネルギー切れは近い。

2016年10月16日日曜日

カップ、取ったどー!

セレモニーが終わって、「We are Diamonds」を歌い、コレオに使ったビニールシートの回収の手伝いをしてたとき、ふと口に出た言葉。

「カップの取り方、忘れてたよ・・・」

2016 J.League YBC Levain Cup FINAL
G大阪 1(4PK5)1 浦和○

うれしかった。すっかり忘れてたカップウイナーの座。うれしかった以外の言葉が出てこない。あとちょびっと涙は出たけど(^^;

こうしてブログを書こうと思って試合を思い出そうとするんだけど、PK戦のときに集中と興奮しすぎちゃったせいか、それまでのことがちゃんと思い出せないや。
なんとなく覚えているのは前半は、おそらく5cmとか10cmのことだと思うんだけど、少しずつプレーにずれがあって、ガンバのプレシャーもあってうまく回ってないな、という印象を持ってたこと。
後半にはかなり修正ができてて、追いつきさえすれば絶対に勝てると信じられるようになったこと。隣の席の人が「20番」のユニを着てたこと。そのぐらいかな。

いいや。今日は内容とかじゃないし、何より遠藤航のキックがネットに刺さった瞬間のことはしっかりと覚えてるから。

「俺たちのナビスコカップ」が、ルヴァンカップと名前を変えて戻ってきた――。


↑どこかに写ってるハズ(笑)

2016年10月14日金曜日

ちょっとそこまで。

最低限の持ち物は、鍵、スマホ、財布。

でも、長財布使ってるもんだから、着てる服によってはポケットに入れられなかったりして、なんとなく不便だなーって思うことがあるんです。
ご近所おでかけスペシャルな、ちょっとしたバッグがあればいいなぁ、なんて。

いろいろ物色してみたものの、帯に短し襷に長し、ついでにお値段高し。んで、半ば妥協気分で弁当入れサイズの帆布トートバッグを購入してみました。「わんこのおさんぽサイズ」とも言う。

最低限荷物+文庫本やメガネケースなんかも入るので個人的にはベストサイズ。
でも、トートって口が開いてるから、なんかの拍子に中身が飛び出ちゃうんじゃないかとか、鍵を落としちゃうんじゃないか・・・心配性です。

ならば、と工作開始。


まずはマグネット式の口金を装着。これで中身は飛び出ません。
さらにキーホルダーを引っ掛けられるびよ~んって伸びるやつ(名前わからんw)も装着。これで鍵もなくしませんよ。

さらにさらに、カラビナなんかをくっつけて、バッグそのものをベルトループにぶら下げることもできるように!
つまり“手ぶら可”(笑)。もはやトートバッグとは呼べない!?

・・・総材料費、バッグ代入れてジャスト1000円+消費税。満足満足。
口金は捨てる予定の別のバッグからの再利用。生地に穴を開けたので、そこの補強が今後の課題なり。

鍵、スマホ、財布。それは「なくしちゃダメなもの」でもある。

2016年10月13日木曜日

三頭身、あらわる。

どの作品もタイトルバックには必ず「原作:石ノ森章太郎」と表示されるんだが、先日テレビ放送が終了した「アマゾンズ」「ゴースト」そして新作の「エグゼイド」が同じ仮面ライダーとは思えません(^^;
もはや仮面ライダーにはもう何も制約はないってことでしょうね。

今度のライダーはお医者さんです――仮面ライダードクター!(違)
医療系ドラマは人気あるしなぁ。刑事もやったし、次は弁護士あたりか?
しかもゲーマーです。おまけにイケメソです。のちのち売れるかどうかは知りませんが、少なくとも先代よりは(^^;

それよりも何よりも、変身直後の姿が「三頭身」。そういうヒーローでいいのか、そういうライダーでいいのかと視聴者も問われています(嘘)。
それはつまりゲームのキャラクターとしての位置づけということに他ならないのですが、個人的は「なかなかにカワイイ」と思ったり(笑)。むしろパワーアップ後の通常頭身よりも好きかも。

映像の出来も含め、正直おもしろいのか期待していいのか、よくわかってないのですが、きっと見続けるんじゃないかなと思います。

だって、おねいさんがっ、ナースっ!(←ゲス)

2016年10月12日水曜日

やりたいことは見えたけど。

毎度毎度ネガネガ書いてますけど、「まあワールドカップには行くんだよな」という予選よりも、「応援せねば」という意識で臨む今回の最終予選は正直めっちゃ楽しいです。
ドーハの悲劇とジョホールバルの歓喜を体感した身としては、どうやらそういうのがあるみたいです。単にドMなのかもしれませんが(^^;

いずれにしても、負けてしまえなんてこれっぽっちも思ってなくて、本当に応援しているんですよ、ということだけは声を大にして言いたい。

2018 FIFA World Cup Russia
Asian Final Qualification Round GroupB #4
AUS 1-1 JPN△

仕事が終わらず生中継には間に合わず。あっという間の先制点以降、速報を横目で見てると「オーストラリアが」「オーストラリアの」の文字ばかり。すっげー押されているのかなと思いきや、ダイジェスト映像からはどうもそうでもないみたいに見えた。

守備に軸は置くものの、守備ラインは高く維持したまま「持たせている」と。選手のコメントからもそれはうかがえる。初めて守備がオーガナイズされたというか(苦笑)。
そこから縦に早く、まさに先制点の形がハリホリさんのやりたかったことなんでしょうな(ドン引きと言われてもしかたない戦術ではあるんですがね)。
守備ありきからスタートすれば「前線大渋滞」は起きにくいと思う。

グループ最強とも言われるオーストラリア相手に、そういう意図的な戦い方ができて、引き分けではあったけれどアウェイゲームであったこと、オーストラリアとの差が広がらなかったことも考慮すれば、最低限の結果ではあったと思う。

思うんだけどさ・・・。

速報サイトに[原口out→丸山in]の文字列を見たときに、がっかりしたんだよね。
試合前の段階では4位だったんだ。引き分けでは絶対に勝点は追いつかないんだ。
守備を維持したまま、単独でも地上戦を仕掛けられる齋藤学というカードはなかったのか。引き分け狙いの引き分けと、勝ちにいって結果的に引き分けというのはずいぶん違うと思うんだ。

*  *  *

そんなわけで1位とは勝点差3、残り試合数を考えれば「そう悪い位置ではない」。ただ、全10試合の折り返しになる次のサウジ戦、仮に敗れるようなことがあれば勝点差は1位とは6ポイント、2位とも4ポイント差になる可能性もあって、黄色信号は明確に点灯してしまう。11月のホームゲームは大一番だ。
ちなみに韓国も現在グループ3位。

TeamMPWDLGFGA±Pts
1KSA431083510
2AUS42206338
3JPN42116427
4UAE420256-16
5IRQ41036603
6THA4004110-90
[1] JPN 1-2 UAE [2] THA 0-2 JPN [3] JPN 2-1 IRQ [4] AUS 1-1 JPN
[5] Nov15-16 JPN(H) - KSA [6] Mar23-17 UAE - JPN(A) [7] Mar28-17 JPN(H) - THA [8] Jun13-17 IRQ - JPN(A) [9] Aug31-17 JPN(H) - AUS [10] Sep05-17 KSA - JPN


2016年10月11日火曜日

争奪戦。

東京サイドの皆様には大変申し訳ないが、試合の行方は戦前からある程度想像できてた。

2016 J.League YBC Levain Cup SF 2nd Leg
浦和 3-1 東京
aggregate score: ○浦和 5-2 東京

重要なのは次の週末の「権利」。つまり決勝チケット争奪戦。

試合当日の22時。先行プリセール。
時刻表示が変わると同時にPC操作をスタート。「自由席、浦和側」「1枚」・・またパスワード入れるのか、認証コードの入力がもどかしい・・・カチっ。

[ご用意できませんでした。]

うん、知ってたよ・・・くっそー。

リスタート。「バックアッパー指定、浦和側」「1枚」・・またパスワード入れるのか(しつこい)、認証コードの入力がもどかしい(しつこい)・・・カチっ。



かろうじてこの勝負は、「勝点1」というところか。
ゴール裏が良かったけど、ライブで参加できるだけヨシとしなきゃな。なんとか利用料なんとか使用料とかでやたらと高いチケットになったがな。

あっという間にヤフオクには大量のチケットの出品。腹立つわー。顔認証でもなんでもいいから、早いとこシステム確立してくれい。

2016年10月7日金曜日

ほたるぅぅ打ったぁぁ入ったぁぁ勝ったぁぁ。

後半アディショナルタイム!
値千金!山口蛍!!所属リーグはJ2!(笑)
劇的勝利!!
個人的MVPはもちろん原口元気!

2018 FIFA World Cup Russia
Asian Final Qualification Round GroupB #3
○JPN 2-1 IRQ

おヒマのある方は、先日ダラダラと書き殴った「こちら」の記事をお読みいただけるとこれ幸い。

最終予選は勝てばよい。自らが勝点を重ねると同時に、相手チームから奪うことでもあるから(イラクから見ると、たとえば引き分けだった場合、自らの勝点1と同時に、日本の-2を演出する、ということ)。勝てばいいのだぁ!!

・・・いやホント、結果オーライ(^^;

先制点の場面は右サイドでオフサイドだったし、主審が相手の時間稼ぎに厳しかったし、決勝点の場面も戦術でもなんでもないパワープレーと「年イチ」のミドルだし。
スーパー結果オーライですねぇ。

それでも前半の内容はそんなに悪くなかった。
柏木がボランチらしく散らして(出来自体はそんなに良くなかったけど)、清武がトップ下としていいところで受けて。サイドからのアタックもあって。

ただ後半は立ち上がりからイラクの攻勢に押されてしまい、“これぞ最終予選”な一発で同点に追いつかれてからはなかなか形にならなくなった。
やっぱり守備が心配。誰かがプレスに行ったときに後ろがまったく連動してなくて、ただスペースを作ってあげている状況になっちゃうんだよな・・。

そこからハリホリさんが打った手立てが良かったのだろうか――正直機能したとは言い難い(吉田が上がったのは選手の判断らしいし、僕は森重も行っちゃってよかったとさえ思ってた)。
ただ、あの劇的勝利の瞬間、本田も、岡崎も、もちろん香川も長友もピッチに立ってはいなかった。長谷部は久々に大きなミスなく(^^;

実に象徴的なことだった、そんな気がしている。

次は最初の山場、アウェイのオーストラリア戦。果たしてハリホリさんはどうする?どうなる?
もちろん、応援しますよ。がんばれSamurai Blue!!!

日本が3位って書いてるとこもあるけど、勝点で並んでるときは「総得失点→総得点→当該チーム間の勝点・・」の順なので、4位が正しいかと。勝ったのに下がった(悲)。
TeamMPWDLGFGA±Pts
1AUS32105237
2KSA32105327
3UAE32015326
4JPN32015326
5IRQ300226-40
6THA300216-50

[1] JPN 1-2 UAE [2] THA 0-2 JPN [3]JPN 2-1 IRQ
Oct11-16 AUS - JPN
Nov15-16 JPN - KSA
Mar23-17 UAE - JPN
Mar28-17 JPN - THA
Jun13-17 IRQ - JPN
Aug31-17 JPN - AUS
Sep05-17 KSA - JPN


2016年10月6日木曜日

台風一髪。

台風18号の影響で風がやたらに強かった夜。
帰宅途中、突然背後で大きな物音が!

ぼとっぼとぼとっぼとっっ

驚いて振り返ると、そこには大量の銀杏。ぎんなん。ギンナン。
落ちたて、フレッシュ。

あんなの直撃食らってたら・・・想像しただけでクサイです。危機一髪。

そこからは上ばかり見て帰りました。

今日は台風一過、快晴です。

緒を締めた兜の中はニヤケ顔。

残業中、急に思い出したようにスマホで速報を見る。

「失点したか。まあ問題なかろ」

2016 J.League YBC Levain Cup SF 1st Leg
東京 1-2 浦和

ほらね、問題なかった(喜)。
今季3度目の対戦は、3度目の逆転勝利。問題ないと信じられる理由はちゃんとあったんです!リーグ戦ファーストステージは→こちら、セカンドステージは→こちら
いわゆる、「知ってた」ってやつだ(^^;

何にも見てないので詳細はよくわかんないが・・・まだ180分の半分しか終わってないのは確かで、浮かれるわけにはいかない。2ndレグでは東京もかなりアグレッシブにくるだろうし。

ただなぁ・・・

代表選手だけじゅなくてかなりのメンバーを入れ替えて、監督もいなくって、それでもアウェイゴールを2つ取っての逆転勝利ができて、そして何より平川が戻ってきてアシストまでして!

・・・どうしたってニヤケてしまうぞ(^^

さあ行こう。決勝の舞台、われらがホーム、埼玉スタジアム2002に向かって。

2016年10月5日水曜日

海街に暮らす四姉妹の日常。

詳しいというほどではないけど、吉田秋生のマンガ、昔はよく読んでて好きだったから、あの独特の空気感が実写で表現できるのか心配しないわけではないのだけれど、この四姉妹のキャスト――綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず――を見ると、そりゃ鑑賞せざるをえない。しかたないしかたない。ねぇ。

というわけで今回今さらながらに見てみた映画は「海街diary」です。原作マンガは未読です。一応。

はっきり言いますが、実写化うんぬんという話を別にしても、この映画は賛否両論になるのが正しいと思います。
まーなんにも起こらない。樹木希林や大竹しのぶが出てきて何か起こるかと思いきや、相模湾は今日も穏やか。そういう映画なのです。そりゃおもしろくないって人も出てくるでしょうよ。

でも、なんだかよかったなぁ。僕はそっち派。

広瀬(浅野)すずがね、ちゃんと成長するんだよ。年齢を重ねる、といってもいい。撮影にも時間をかけたんじゃないかな。
それがね、4人の関係性にちゃんと届いている。何も起こってないくせに。
そう、3+1がね、ちゃんと4になるんだよ。その絵柄の美しさったらない。

4人の日常を見ているだけなのに、とんでもなく非日常を体験できる2時間、すごくきれいな映画だったなぁ。

マンガ読んでみるかなどうするかな。

余談ですが、長澤まさみのエロさは尋常じゃないな(^^;