2011年2月14日月曜日

がるみっしゅぱるてんきるへん。

なんか、呪文のようだが(笑)。

アルペンスキーの世界選手権、GAP2011
洋服屋とは何の関係もないからな(^^;

連夜楽しみに見てます。

やっぱり、ダウンヒルは花形だなー。
そして伝統あるガルミッシュ・パルテンキルヘンの、さらに厳しくなったコース設定。

あれだけの選手たちがゴールエリアで停止できず、次々に転倒してしまう厳しさ。
42度の斜度に直線的に入っていくフリーフォール。
ターン中に突然谷スキーがなくなってしまうように錯覚する片斜面。
130kmを超えていく速度。

ホント、バカばっか(笑)。

中でもスイスのディディエ・キューシュ。すごかったなー。まさに、心・技・体、すべてが高いレベルでバランスされていた、鳥肌モンの一本だった。
こういうのが見られるから楽しいんだよねー。ま、銀メダルだったんだが(^^;

しばらく夜はまっすぐ帰るか・・・いやできないと思う(爆)。

2011年2月12日土曜日

伝説のこたえあわせ。

伝説の男」に登場したスキーヤーの答え。

アルペン編。
上段左から、アルベルト・トンバ、海和俊宏、ジャン・クロード・キリー。
下段左から、ヘルマン・マイヤー、インゲマル・ステンマルク、岡部哲也。

基礎編。
上段左から、渡辺一樹、佐藤正人。
下段左から、ベルント・グレーバー、斉木隆。

2011年2月10日木曜日

加圧トレーニング#74

こんなときには汗をかくにかぎる。
SAVASファットメタボライザーを、VAAMで流し込み、準備万端。

前回から取り組んでいる、肩甲骨と太腿外側シリーズ。

絶賛継続中(^^;

肩甲骨のほうは、徐々に力強さが出てきてる・・・ような気がしないでもないようなあるような。

太腿、またまたバランスボールを使ったスクワット

片足を後方に振り上げて、それをボールに乗せ、そこからスクワット。
前もやったことあるんだけど、こんな感じです。腰をまっすぐ下に落とすようにスクワットすると、当然ボールも縮むわけで(ちょっと図は極端だけど)、反発しようとする。これが「体幹」にクルわけ。バランスを取ろうとするからね。

が、今回のはちと違う。
乗っけたほうの足で、ボールを後ろに転がす。重心を下げるような意識自体は特にない。これがね、ぜ~んぜん違うとこがきついのよ。足は前後に大きく広がるし、大腿部直撃。クルよ~!

見た目ほぼ同じ動作。
でも効果はぜんぜん違う。
バランスボールという道具の面白さ、そして人間の身体の奥深さ(^^;

さて、3月5日のGSLに向けて、今月は「強化月間」。毎週通う予定です。
がんばるぞー、おー。

付け焼刃だけどな。

2011年2月9日水曜日

浅倉南、40歳。

いとうあさこの話を書くわけではなく(^^;

彼女じゃないが、最近イライラする。

電車の中でも、仕事相手にも、店員の態度にも、さらには家族や仲間に対しても。

眉間にシワが寄ってるよ。

もちろん何の理由もなく怒っているわけじゃない。納得のできないことが起こっていることは事実。
ただ、「そこまで怒らなくてもいいじゃん」と思えるようなことが大半なのも事実。無駄に眉間にシワを寄せてる。

「ほめてほしいわけじゃないだろ。」
「そんなにイライラしなくても。」
そう思って感情を押さえ込もうとしている自分に対してまたイライラする。

悪循環。

ストレス発散と称して酒を飲みにいき、そこでまたイラッとしてるんだから、世話がない。
ただの偏屈ジジイになりそうだな・・・。

さらに悪循環。

でもこうして文字にして、自分を分析し、見つめなおし、そして冷静さを取り戻すのが、今の一番の精神安定剤。

ワタシのココロの半分は、「メンドクサイ」でできています。
「イライラする」といいながら、笑顔でいられる彼女の芸風のような人になりたい。

2011年2月7日月曜日

ぱらダイス。

テレビゲームだなんだって言ったって、ガキどもにとってみれば、駄菓子屋はやっぱり夢の国。

店中にごったがえす子供たちの目のギラついてることといったら(笑)。
一部オトナも含む(^^;

ボクらがガキの頃から、まったく変わっていないお菓子もあるし、何やら目新しいものも。もちろん雑多なごった煮感はあのころのまま。
そんなカオスの中に小遣いを握りしめた坊主1号と2号が突入していく。

もう「自己」を持ってる坊主1号は、ガンガン選んでいく。
それと同じものを選ぼうとする坊主2号

なんとも微笑ましい風景。

タイトルからしてダジャレですまん。

2011年2月5日土曜日

なまづめ、そのご。

2ヶ月ほど前、ぺりっと剥がれた左足小指の爪。

その後、ガタガタではあるけど、順調に生育して。

が、今度は、ばきっと割れた。

クリックすると拡大しちゃうぞ。クリックするなよ、するんじゃないぞ。
相当痛そうだぞ。

り、流血・・・

2011年2月4日金曜日

伝説の男。

世には多くの「伝説の男」がいます。いい意味でも、ネタ的な意味でも(笑)。

もちろん、我々スキーヤーにとっても多くの伝説が存在しています。

そんなわけで(どんなわけだ?)、144FACTORYの新作をご紹介します。
来月に迫った全塾マスターズ開催記念、ですっ。

11全塾マスターズTypeB-LEGENDS2
11全塾マスターズTypeB-LEGENDS1

初の「両面プリント」です。デザインも2色展開です。
で、上の画像は胸側なので、背中側がまったくわかりませんね(^^;
てか、胸にも何が書いてあるか全然わかんないじゃないか。

詳しくは上の画像リンクをクリックしてね(笑)、ということで、背中のデザインを別途上げておきます。


はい、こんな感じ。お得意(?)のシルエットです。
これを作ってると、当然「基礎屋としての血」が騒ぐじゃないですか。まだ完成品までは程遠いのですが、デザインモチーフとなる、「伝説の男」のイラストは作ってみました。

どん。


伝説の男たちってさ、こんなんでも誰だかわかるんだよね。その意味では、昨今のスキーヤーは没個性(^^;

さて、ここで問題です。ここに登場する10人のスキーヤー、すべて名前を挙げてみよう。
こたえはコメント欄によろしこ。

んで、デモ版のデザインの完成を首を長~くして待て!

2011年2月3日木曜日

WILD LIFE on e2

スカパー入ってる?

じゃあ、BSは見られる?

それなら、きっとCS110も大丈夫だね。また再放送があるからさ、[CS]ボタンを押してさ、16日間無料体験に登録しようよ。

え?何の再放送かって?

宇多田ヒカルの去年のライブ「WILD LIFE」。

僕自身も、スカパーHDでの放送を録画して、もう3度目のリピート放送中(^^;

無駄に豪華でなく(実際は金かかってそうだけど)、楽曲と歌で見せる魅せる。
R&B、POP、JAZZ、ROCK。いろんな要素がごちゃ混ぜで、それでもカオスにならない圧倒的な存在感。

見なきゃ損だよー。

あまりの集大成っぷりに、マイクをステージに残すパフォーマンスに、もう彼女は表舞台に戻ってこないんじゃないかと思ったり。



自身へのパロディにもなってるGoodbye HappinessのPVが好き。彼女のキャリアの最初と(現時点での)最後が黄色い椅子。

2011年2月2日水曜日

グラミーの季節。

2月が来れば思い出す。

今年のグラミー、何と言っても注目は新人なのに7部門(だったかと思う)にノミネートされたブルーノ・マーズ。

評判もいいし、売れまくってたし。

でもね、ここんとこ1曲にひかれて買うと「・・・ん・・・」みたいなことも多かったんで、ちょっと躊躇してたのよ。

そんな私は、毎度おなじみのこちら。
2011 Grammy Nominees

いやー、いいわ、コレ。
Bruno Marsはもちろんのこと、Lady GAGA feat. BEYONCE!、んでもってMichael Jackson!!
あんどもあー!!!
お買い得よ~。

最近買った中では、宇多田ヒカルのベストの次ぐらいかな(^^;

わ、今アマゾンみたら、Bruno Mars、1,000円だとか!それなら買えばよかった。

2011年2月1日火曜日

つれづれ。

って、よくよく考えると「ヒマ」みたいな意味ですな。

月末月初、忙しくないわけでは、もちろん、ない。

都築引退。 そうかー8年もいたのかー。大好きな選手だったからなー。残念だなー。
報道されてから何日かは経ってたけど、改めてコメント読んで、見た目のイメージと違って驚いた。で、よけいに寂しくなった。お疲れ、ツヅキック。
ACLの準決勝のビデオ、見直すかな。URDOMへのリンク

長友インテル。 ほええええ。レンタルだからね、使わない選手は取らない。期待されてるね。
「長友を動かせ。長友は疲れない」は至極名言。本当は「ボールを動かせ。ボールは疲れない」だけど(笑)。

ドリムス。AKBよりも、KARAよりも、おぢさんたちがわかりやすいのは、やっぱりこの人たちだろうな。三十路を迎えても。その心意気やヨシ(笑)。

アバター。今さらながら、ではあるけども、録画してあったやつを見た。確かに映像はすごい。吸い込まれそう。少し乗り物酔い(笑)。話もわかりやすくよくできてた。んー、でも。同じように録画してあった「2012」のほうがオモロかった(^^;

内山高志。たたずまいがね、もうカッコよくって(^^;
バッティング→カット→ダウンの流れで一瞬会場は盛り上がったけども、結局は左のジャブオンリーで挑戦者を破壊(三浦のコメント、衝撃的)。日本人同士って盛り上がんないよなーみたいな感情を戦慄へと押し上げる(ちょっと大げさ)。
ダブルタイトル戦で、横浜光ジム、連敗(涙目)。


今年も残りわずか11ヶ月。