最終節のGame2は、ある意味今シーズンを象徴するような大敗だった。
●東京Z 58-92 東京U
Game1の激闘の影響みたいなものも見え隠れしてたし、悪い意味での「らしい」ミスも多く出てしまった。チーム・スタッフ、それから現地で声を枯らしてくれた皆さんには本当に申し訳ないけど、「いつもの光景」「妥当」そんな言葉が頭をよぎる。
「あ、そうだよね。知ってた」ぐらいの。
別に負けてもしょうがないよねって思ってるわけじゃない。
みんなと同じように勝利を欲して応援したつもりではいるんだけど、完敗に慣れちゃったかも。
なんだかんだ今シーズンはダメだったね。結果が出なかった。
何がだめだったんだろう、って考えると、一番は「僕の中にあったハードル」だったと思い当たった。
昨シーズン、ファイナルで「優勝まであと少し」という体験をしてしまったから、今シーズンにかける期待値が飛び上がるほどに高かった気がする。
よーく考えてみれば、レギュラーシーズンは昨シーズンもギリギリだったわけで、そんなに強豪ではなかった。準優勝ってことで、僕の中の勘違いが発生してたかもしれない。
チームの主力の移籍、相次ぐ選手のコンディション不良。
ネガティブなこともいっぱいあったから、しかたないよね、という気持ちはある。
あるけれど、チームが大々的に言い続けている『B.ONE参入決定』は大丈夫?という心配ももちろん大きい。
アスフレが属する東地区はおなじみの面々だけれど、それでも今季はなかなか勝ち星が積み上がらなかった中、上位カテゴリーだったチームもやってくる。
繰り返すけどさ、だいじょぶ?
余計な心配だろうし余計なお世話かもしれない。
会場に行けば楽しい時間は満喫できる。それは自信を持って言える。
でも、負のスパイラルという言葉もある。勝利が遠いといろいろ厳しくなることもあるわけで。最終的にはスポンサー様に影響しますぜ。摂理ってやつよ。
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すべてのみなさんにお疲れ様。選手のみなさんはゆっくりと休んでください。
また来シーズン。それがとってもいいシーズンになることを祈りたいと思います。
では 完敗 乾杯のご挨拶を。『レッツ!カーニバル!!』
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