今回今さらながらに見てみた映画は「サキュバス」です。R15+。
サキュバスとはなんぞやというのは適宜検索しておくれ。タイトルがネタバレしてるから(^^;
絶賛別居中の男が友人にそそのかされてマッチングアプリ(サイト?)に登録してしまい、マッチしたお相手に魅了されていくのだが、そのお相手がなんと・・・・?みたいなお話。
前半は今風の映像っていうのかな、多くがPC画面を中心に展開される、例えば「サーチ」みたいな映像。そしてその画面の中が相当に「工口」い。決して嫌いじゃない(^^;
いや、あの女優さんの姿を見ちゃったら、なんというか・・・・しょうがないね。うん。
そして後半からクライマックスにかけては「サキュバスのサキュバスたるゆえん」とでも言おうか、ホラーなテイストに変わっていく。あるいはファンタジー?
その変化に見ているこちらもより怖さを感じるんだと思われ。
ただあの姿はいただけないなぁ。もともとの姿のままのほうがよっぽど美しくて怖いのに。
なんだか安っぽい感じもあるんだけど、どこか魅力的だったなぁ。
すべての登場人物(数は少ないけど)に意味があるという脚本もよかったと思うし。
そう、おもしろいというより魅力的というほうが近い。

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