ゴール裏で声を出してると、ある種トランス状態になってるから試合展開も流れもへったくれもない。
「え?負けちゃったの?」
そんな感じだった。だって4点取ったじゃん(錯乱)。
正確にはVARで認められたのが2点、取り消されたのが1点、自分のゴールに入れちゃったのが1点(涙)。
川崎 3-2 浦和●
いろいろな戦力を試そうとしたのはポジティブ。でもそれだけかな。
浦和同様に状態の良くなかった川崎に攻め込まれ守備に追われてばかり。
とは言え川崎も大概でその浦和に楽々崩されてたからなぁ。
試合終了のホイッスルとともに、我に返ったゴール裏からは、そりゃブーイングも出ますって。
あーちくしょーくやしいぜーーーー!
てかあんなサンデーシュート、あの時間帯に入るかね・・・・。お祓いしたほうがいいぞマジで。
試合後に挨拶を済ませた選手がロッカー方向に肩を落としながら歩く姿を見る。そして思う。
7番とか8番とか10番とか、すばらしいアタッカー陣がいるのにどうしてこんなうまくいかないんだろ。なんで前に進んでいかないんだろう。
さすがに何か「構造的な問題」があるように思えてしまう。
構造といえば、選手構成のいびつさも露見したな。そもそもCBが足りてない(実質3枚で回してた)のに、アップの段階で宮本(そもそも本職じゃないやん)がNGになり、そしてボザが開始10数分でケガ。急遽回されたのが中盤が本業の柴戸だったというのは失点の多さに対して多少大目に見てあげないとという気持ちにはなるが、構造の問題とも言えよう。
だいたい右SB関根(本職はアタッカー)でマルシーニョが止められるはずもないだろうし、左SBの長沼だってそもそもは前目の選手なのよ。本職は根本1枚の4バックって何?
つか、次の試合どうすんねん。
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