負けていいゲームなんてあるわけもないのだけど、誤解を承知で言うとすれば、「負けるならこういう負け方」を期待していた。
悔しがれる負け方って言うのかな。
湘南 89-82 東京Z●
1Q残り3分で21-7とされてしまって「またか」とネガティブな気持ちも浮かんできてしまったけど、粘り、でも離され、されど粘って、という展開を作れた。手に汗握る展開を。
4Qでついに前に出たときはモニターの前で拳を突き上げたよね。ちょっと叫んじゃったかもしれない(笑)。
年間通じてFTの%が悪いんだけど、今日もそうだったなぁ。MOTTAINAI。
シーズン残り1節しかないタイミングで言うことじゃないかもしれないけど、こういう粘り強いゲームを続けていけばおのずと勝利も近づくのだろうと思う。
さらに、少なくともワクワクどきどきする観戦体験が得られるわけで、それは素晴らしいことじゃないかとも思う。
だから。
今日も続けてほしい。そしてひとつ勝利という結果を伴って最終節に向かってほしい。そう願う。
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