このハーフシーズン終わりでマチェイさんとの契約が更新されないと報道され(退任だが実質的には解任に近いと思う)、でもまだ7試合も残ってるし、かといって上を目指せる順位でもなく、逆に降格もないシーズンで、どういうモチベーションを持って、あるいはモチベーションを作り出して試合に臨むのか。
前節終わりで僕は『もうどうしたらいいんでしょう』と書いたけれど、本当にどうしたらいいの?という状態だったと思う。
こういうときこそ支えなきゃという気持ちはある。
だけど日々の暮らしもあって、埼スタに行くことはできなかった。
いや、正直に言えば、行くことはできたかもしれないが、そこまでのモチベーションが自分の中で上がってなかった。
そんな気持ちだっからか、やたらに軽い守備から先制点を許した時点で本当に辛くなってしまって、いったんDAZNから離れてしまった。
こんな気持ちになったことはあっただろうか。自分でもよくわからない。
そして試合が終わった時間帯から、改めてディレイで配信を見た。
●浦和 2-3 横浜FM
得点が取れてないわけでもない。形すらできていないということでもない。
選手が気持ちの入っていないプレーをしているようにも見えない。
でも、結果が出ない。7連敗である。
この順位で得失点差がゼロというのもある種驚きである。
そうしたときに最も危惧されるのが、皆の見ている方向がバラバラになること。その兆しはあるような気がしてならない。
ベクトルが同じ向きを向いてこその“We”なのだから。
どうなっちゃうんだろう。

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