2019年3月26日火曜日

PLAYER1、さあゲームを始めるよ。

今回今さらながらに見てみた映画は「レディ・プレイヤー1」です。

超ざっくり書くと、VR世界を舞台にしたお宝争奪戦。アバターを駆使してゲームをクリアし・・・「悪徳企業からこの世界を守るんだ!」って感じ(^^;

監督はスピルバーグですよ。さすがだなーって唸るのは、この手の話でよくあるのは現実世界と仮想世界がごっちゃになって、必死になって頭使わないとお話から置いてかれてしまうことがあるんだけど、そこの切り分けと関連性がまあわかりやすくて。ちょっとしたカット割りでそれを伝えられるのがすごい。もちろん下手に説明的じゃないし。

そしてスピルバーグじゃないと、あれだけ多くの他の権利者が存在するキャラクターを大挙して登場させることはできなかっただろうな、ということ。
「僕やりたいんですけど」「誰やねん、おまえは」あるいは「利用料はン十億ね」になるのがオチ。「あースピルバーグ様ですか。はいはいどうぞどうぞ。ぜひぜひ当社のキャラクターを出演させてやってください」なんてね(^^;

というわけで「楽しかった」っす。とっても。
いろいろ登場してたみたいだけど主要キャラぐらいしかわかんなかったですけどね。

ただ、僕はゲームをやらないし、仮想世界に何がしかの思いを寄せるようなこともないし・・・。

なので、おもしろかったか?と問われると答えに困る。

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