2013年1月21日月曜日

スポーツの週末、そして新シーズン。

週末は予定どおりおとなしく、テレビっ子してました。だらだらしてた分、ブログも長いですよ(^^;

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鵬翔高校のみなさん、おめでとうございます!エキサイティングでスピーディな素晴らしい試合でした!
スピーディすぎて、中継の「無駄なエピソード読み」がたびたび中断したのも良かった(^^;

第91回全国高等学校サッカー選手権大会決勝
鵬翔 2(5PK3)2 京都橘


なぜかディレイ放送(しかも編集したらしい)だった日テレを無視して、生中継のTVKにかじりつく。

すばらしいスピードとスキル溢れる京都橘の2点目で普通なら「折れて」もおかしくないところ。鵬翔の「粘りに対する確信」みたいなものは驚異的だった。
実は今大会、特に意識していたわけではないけれど、鵬翔の試合を見るのは3試合目。その真摯な粘り強さは何度も目にしてたからね、追いついてしまう、そんな気がした。
そして何より、鵬翔は“俺たちの興梠”の出身校だし、ちょっと応援モードだったよ(^^;

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この週末一番のビッグマッチは、これだったかも。

平成24年度全日本卓球選手権女子シングルス決勝
福原愛 4-2 石川佳純


試合そのものの興奮度から言えばオリンピックを凌駕してたんじゃないかと思う。何よりも手術明けの愛ちゃんの素晴らしいこと素晴らしいこと。鬼気迫りつつも軽やか、そんな印象だった。カッコよかったなー。

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第1セット第1ゲームの直前。ベンチでテーピングした膝を気にするそぶりを見せた。
最初のポイントからちょっと無理してポイントを取りにいったように見えた。時間をかけたくなかったのか。

Austrarian Open Tennis Championships 2013
Men's Singles 4th Round
D.Ferrer[4] 3-0 K.Nishikori[16]


うーむ、残念。ベスト16はある意味実力どおり。これがあたりまえになったことはすごいことなんだけど、それでも期待はどんどん高くなってしまう。このレベルの相手を倒さなければならない。
コンディションを整えて、ぜひ次へ。ガンバレ、ニシコリ!

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僕自身「あの場所」には立ったことがあるし、どんだけ恐ろしい場所であるかは知ってるつもり。
そして何よりも大きなケガにならなくてよかった。本当に。

だけどだけど・・・ちょっと笑っちゃうんだよな。不謹慎でごめんね>伊東(^^;

2013 FIS Ski Jumping World Cup
18th World Cup Competition Sapporo (JPN) Large Hill Individual




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そうこうしているうちにわが浦和レッズも始動
補強がどうとか、過密日程がどうこうとか、まったく気にしてません。目の前にあるゲームを今年も応援するのみです。ミシャさんとともに。

とは言いつつも2つほど気になることが。

1つは新しいユニフォーム。パッと見、ちょっと「うーむ」だったんだけど、じっくり見るにつけ、「ああ、サードユニに心が揺れるぅ」なのです。刺激的です(^^;

もう1つはレディース。こいつは驚いた。

毎日かあさん山郷、荒川の移籍土橋、柳田、矢野、庭田の引退

・・・な、何があった???

U-20ワールドカップには7人のメンバーが選出されていたから、単純に世代交代ととらえることもできるんだろうけど、それにしては「劇的」にすぎやしないか?

ほぼ若手だけで新シーズンを迎えることになるわけで、期待1/3に不安2/3ってとこか。

レッズレディースとして最初にプロ契約したのが山郷・柳田・安藤。隔世の感・・・。引退のみなさん、お疲れ様でした。

2013年1月18日金曜日

景気回復に向け酷使されるもの。

新年会へ怒涛の連続参戦。

さすがに肝臓(と財布)が・・・(笑)。
別に二日酔いしているというわけではないけれど、ちょっとしんどくなってしもうたので、1件ドタキャンさせていただきました。関係者の皆さん、ごめんなさいごめんなさい。

それから予定していた加圧トレもキャンセル。スタッフの皆さん、ごめんなさいごめんなさい。

それにしても今年は新年会にお誘いいただく回数が多い。「基本誘いは断らない」というスタンスなので、ありがたいやらなにやら。
多少世の中が活況になってきたのかな?
お取引先からいただくカレンダーやら手帳やらもここ数年よりずいぶんと増えたし、きっと景気は上向きなんだろう(と思ってみてもいいですか?)。ならば財布を酷使しても経済を回さなくっちゃ。

とは言うものの実際にはお疲れモード(^^;
こういうときは、まずは栄養補給・・・ニンニクだな(←短絡的)。二郎系の「豚とこむぎ」へ行って「ヤサイカラメニンニク」と呪文を唱える。うむ、元気出た気がする(^^;

あとは早寝すれば完璧だな。

週末は・・・映画見たり本読んだりしておとなしくしてよっと。あ、高校サッカー見に行きたいな・・。

予定されている残りの新年会、あと3本。がんばれ俺(と俺の財布)

2013年1月17日木曜日

あぽやん。

もうすぐ始まるドラマの原作、新野剛志「あぽやん」を読んだ。いわゆる「お仕事小説」だ。あぽ=APO=空港、だそうで。へぇ。
字面を見て「新庄剛志」だと思ったのは私だけでないと思われ(^^;

冒頭の設定のところでは、「なんかこの主人公の気持ち、わかるわー」と思いつつ読み始めた。

能力が足りないくせに自意識が高い。それは自覚しているものの、自分を顧みることなく他人に厳しい目を向ける。結果無駄に尖った言葉が口をつく――まるで自分を見てるようで(^^;

でも中盤以降、なんだかうまいこと主人公に入り込めなかったな・・・。その部分がなんか揺れてる、というか、僕とはぜんぜん違うなぁ、って思えて(それが主人公の劇中の成長なのかもしれません)。

・・・話自体は非常におもしろいんだけども(←ここ重要。テストに出るよ)。

成田空港での旅行会社のセンディング業務なんてあんまりイメージできないせいか、物語の場面場面が脳内で想像しにくかったってのもあるかな。そもそも成田なんてここしばらく行ってない(^^;

でも、この「お仕事」は「瞬発力勝負」であると思った。場面を想像させるということも含めて、ドラマ向きなのかもしれないな(と、解説にも書いてあった^^;)。
いずれにしても、だ。桐谷美玲がカワイイ(笑)ので、少なくとも1回目だけは見てみよう(^^;

・・・はっ。もう今夜放送じゃないか。

それはそうと、B787は大丈夫なのか?いつか乗ってみたかったのに。

2013年1月16日水曜日

シェイプUPどうでしょう。

先週ぐらいからずーっと考えてたんだけど・・・

ダイエットとか性に合わないし(笑)、ましてや「減量」なんて。自慢じゃないが意志が弱いからね。

シェイプアップ、ぐらいの響きがちょうどいいかな。

なんでも「過度」はよくない。

・・・あ、身体の話ではないのよ(^^;

そうだった。ゆるゆるとやってくんだった。少しずつ。

長ーい目で。どーかひとつ。(by 小松の親分さん)

このpostは超個人的「tweet」ですのであしからず。シェイプUPガールズっていたな、とふと思い出す(^^;

2013年1月15日火曜日

出会いは電車の中でした。

今回の今さらながらに見てみた映画はサスペンスミステリー、どちらも電車から始まる2本立て。外は雪だったしゆっくりと(^^;

まずは「ツーリスト」

「2大スター競演」というキャッチコピーは「ナイト&デイ」に共通するけれど、もう少し「しっとりとした」ラブ・サスペンス、という感じなのかな。

アンジェリーナ・ジョリーだけで画面が持つ、という圧倒的な破壊力(笑)。
もっとも、身近にいたら濃厚すぎて胸やけしそうな顔立ちだけど(失礼)。

とにもかくにも、ベネチアの景色の美しさに圧倒された。「2大スター」らしい美しい映像づくり、そしてその上でストーリーにも納得感があって(ちょっと細かくは書けないけれど。ムフフ)、肩肘張らずに見ることのできる楽しい映画でした。

で、ジョニー・デップはあんまりカッコよく見えない(^^;

*  *  *

続いては「ミッション:8ミニッツ」

実にハリウッドらしい設定。実にハリウッドらしい展開。大作感はないけれど、気がついたらかなりのめり込んで見てた。

8分ごとに死を迎える主人公。見ているこちらも「痛い」。やがて自分の境遇を認めることになり、覚悟を決めて“最後の8分間”に挑む・・・。

設定は「マトリックス」とか「インセプション」とか「アバター」とか、そして最後は「アルマゲドン」(異論はあるでしょうが)な空気も。

そしてその最後の8分間の電話のシーン、不覚にも涙が出そうだった。そして2つの世界のそれぞれのラストシーン・・・突っ込みどころはたんまりあるが、そうしたうがった見方さえしなければ、実に良かったなぁ、と思えた1本でした。

2013年1月10日木曜日

最近のワタシの魚の小骨。

ウルトラマンに引き続き、「ウルトラセブン ハイビジョンリマスター版」のDVD化を着々と進行中。そしてこの週末からスタートする「ネオ・ウルトラQ」をすんごく楽しみにしてるところにもってきて、次のスーパー戦隊が「キョウリュウジャー」であると聞き及び、さらにその姿形をちらっと見るにつけ、かなり深く溜息をついている今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか。

今日のブログは中身ありませんよ(^^;
「いつも、ない」とか言わないで。

直近の放送は暮れだったと思うけど、クイズタイムショックの新シリーズが放送開始なってからずーっと気になっていることが。今日ここで書き散らかしてスッキリしたい(^^;

それは「タ~イムショック!」のときのMC新山千春の動き。
野球の投球動作のように右肩を引く(ここが「ターイム」のとこ)、で当然右手が出てくると思ったら、「ショック!」のとこで出てくるのは左手。

これは気持ち悪い(^^;

番組中、何回も何回もこのフェイントのような違和感と戦わなければならないのだ(笑)。

ええ、どうでもいいですね。すいません(^^;

タイヤカフェ

「おお、長瀬智也の後ろにあるやつだー」、と思って嬉々として看板に近寄ったら、ただのビーチボールみたいなやつだった。がっかり(^^;

ええ、それだけですが何か?
魚の小骨というか、チラシの裏というか・・・(笑)

2013年1月9日水曜日

麒麟が翼を広げて。

ちょうどTV番組の改編期。スペシャルドラマを見るような気分で、今さらながらに見てみた映画は「麒麟の翼~劇場版・新参者~」です。

連続ドラマ「新参者」はけっこう好きで、欠かさず見てた。
小さなやさしい嘘、そうしたことが積み重なって事件が起こる。それをひとつひとつ「暴き」ながら、そこにある大切なものを見せてくれる――その緻密なプロットはさすが東野圭吾と驚きもした。

この「麒麟の翼」の原作が刊行されたとき、すぐにでも手にとって読みたいと思ったんだけど、きっと映像化される、そう確信してあえて避けた――それほどまでに、少々ぶっきらぼうで目力の無駄に強い加賀恭一郎は、阿部寛の当たり役だと思ってたんだ。
といいつつ劇場には行かなかったわけですが(^^;

読んでなくてよかった~(笑)。

あれから2年、新参者はすっかり街の住人になっている。その舞台はもちろん日本橋、人形町界隈。狭い範囲の話だからかなぁ、「映画的なスケール感」はない。
だけど、そのぶん「映画的な強さ」みたいなものがある。もちろん2時間スペシャルドラマでも描けた内容なんだろうけれど、ちょっとその枠では描ききれないような「力」のようなもの?

・・・またもや中井貴一、ですかね(^^;

すべての道のスタート地点となる日本橋。そこから飛び立とうとする翼のある麒麟。飛び立てない現実と理由。
そこにたどり着こうとした父から子へのメッセージ。加賀恭一郎自身が受け取ったメッセージとその変化。


「新参者」で鍵を握ったのが三浦友和、そして「麒麟の翼」では三浦貴大。このキャスティングにも意味を感じずにはいられない。
・・・劇中の三浦貴大の「写真」、ちょっと松坂桃李に似てた。これはどうでもいい話だが(笑)。

僕自身の境遇に照らす、とまではいかないけれど、このシリーズらしく、やはり「悪意」は少なくて、重いけどけどさわやか、そんな映画だった。

エンディングテーマ、JUJUの「Sign」は素晴らしかったが、やっぱり達郎の「街物語」で終わってほしかったような気もしないでもなく・・・(^^;

2013年1月8日火曜日

いぬ、作ってみたワン。

冬休みのラストを飾る(?)親子対抗レゴ選手権。

お題は「犬」この時季、フツーは「へび」だろうに(^^;

たとえ相手が坊主どもだろうと、とーちゃんは「作ること」で負けるわけにはいきません。
「本気」と書いて「マジ」と読む。

制限時間の大半をパーツ集めに費やし、できるだけシンプルに脳内イメージを構成する・・・。

・・
・・・よしっ。

思いのほか出来が良かったので、ここで自慢します。てへ。


ほかのお題は「野菜」「パン」「ロボット」などがありましたが、特にお見せできるようなものは・・・(^^;

2013年1月7日月曜日

頬の赤みはしもやけの証。

踏みしめると「きゅっきゅっ」と足元が音を立てる。

雪質、サイコー!!

・・・と、いうことは、やはりというかなんというか。

大雪~~!しかも寒い~~!orz...

今シーズンの初滑り、1泊2日の野沢温泉、ご期待どおり大荒天(笑泣)

到着するなり「昨日までは晴れてたんだけどねぇ・・・」と。すいません、きっと僕のせいです。

いつもは宿からゲレンデまで大型のハイエースで送ってくれるんだけど、初日は道が狭いという理由(もちろん積雪のせいだ)でヴィッツ5人乗り(笑)になって、2日目に至っては「申し訳ないけど、道が走れないので歩いて行ってくれ」と。どんだけ降ってんだか。

上の平までゴンドラで上がると、風も強くわずか数分で顔面が凍り付き、「山麓に降りよう」と即決。
ヒゲがつららと化す。要トリートメント(^^;

『降雪量が非常に多いため、雪崩警報が発令されております・・』とゲレンデにアナウンスが流れる。

ここまでくると、自分の雪男っぷりに笑うしかないなぁ。ああ、晴天でスキーがしたいよぉ。

月末に再びこの地を訪れる。そのときこそ。

「今度は雪、連れてこないでね」
・・・はい、気をつけます(^^;

*  *  *

今回、同行したH指導員に教えてもらった坊主ども、上達したと思う。やっぱり親じゃだめだなー。
荒天にもかかわらずずいぶんがんばって滑ったし、楽しんでくれたことだけが救い。
Hクン、本当にありがとー。ぺこ。

個人的にも2日間プルークし続けたので、いい練習になった。ポジションもだいぶ改善したかも。

*  *  *

帰京した翌日、山から便りが届く。「今日はよく晴れました!」とか。
「♪そりゃよかったね~よかったね~」とムーミン風に棒読み。くそー。

2013年1月1日火曜日

あけましておめでとうございます。

まったくもっていつもの書き出しですが・・・
拙ブログの数少ない読者の皆様、けましてめでとございます。

年賀状でしか挨拶させてただいていない皆様、
年賀状すらお届けしていない皆様、
失礼をご容赦いただくとともに、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


旧年中は・・・心のほうにズッシリと来るようなことがたーくさんありました。
が、それ以上にステキなこともありました。
そういう意味では心の振れ幅の大きい1年だったかもしれません。

今年が自分にとってどんな1年になるのか想像すらできませんが、
ま、「いつものとおり」、ですかね。

基本的にはまっすぐに。ときにしっかりと方向を変えて。

そんな緩~い新年の決意(笑)。