日常生活で電車を乗り間違えることはない――ないと思うけど、絶対にないかと言われるとありそうな気もするので、「ほぼない」という言い方にしておこうかな。
・・・・乗り間違えることはほぼない(^^;
だけど夢の中ではわりと、というかかなり頻繁に乗り間違えている。
車両の中で「あ、違う」と気づくときもあれば、「この電車違うよな」と自覚しつつ乗り込むときも多い。気づいてるなら乗るなよと自分にツッコミを入れたりしつつ。
さらに悪いことに、その失敗を取り戻そうとさらに間違えた電車に乗り換えてしまう。
「これに乗り換えたら取り返しがつかないな」と思いながら乗り換えるのだからたちが悪い。
どんどん知らないところに連れていかれる絶望感たるや。
で夢の中の私はどうするかというと、とりあえず降りる。そしてなぜか自らの足で走って目的地に向かおうとするのだ。←バカなの?
でもそういうときにかぎって、足が重い。前に進まない。気が焦る。進まないよ、進んでいかないよ(涙)。
と、たいていの場合そこで目が覚める。正確にはトイレに起きる。
夢の中で仕事するよりはマシだけど、ホント疲れるから(起きたときの疲労感!)やめてほしい。
どうすればやめられるのか、教えてほしい。
・・
・・・
ここまで書いて思い出す。
今をさかのぼることン十年前。朝まで酒を飲んで始発で帰ろうとしたところ、当然のように寝過ごして、さらには寝ぼけた帰巣本能により、どこかで乗り換えたのか、想像もできない路線で家から遠ざかっていた、ということがあった。
なんだ。乗り間違えること、あるじゃん(笑)。

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