今回今さらながらに見てみた映画は「ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニング」です。言わずと知れたMIシリーズの最新作(最終作?)です。
が、これを見るにあたって復習ということで、ひとつの物語としてつながっている前作「デッドレコニング PART ONE」(2部作なのに今作はなんでPART TWOにしなかったんだろ)はもとより、主要キャストであるイルサ(ボンドガール的立ち位置。美人ww)が登場した5作目「ローグ・ネイション」、6作目「フォールアウト」も見直しました。さすがに1作目から見直す気力体力はありませんでしたが、4作合計で610分(!)、がんばったよ俺(笑)。
スパイ映画なんで細かいところは書きませんが、イーサンの最後の敵は「悪意あるAI」とそれを操ろうとする者。彼らを相手に、騙し騙され、体を張って・・・・。
そうなんだよね。「PART ONE」ではちょっとアクションに寄り過ぎている印象だったのが、今作ではしっかりと「スパイ大作戦」になってた気がする。見ながら「ああ、そうだったのか!やられた!」みたいな気持ちに何度もなったからね。
その上で「ミッション:インポッシブル」らしいアクションが乗っている。
それも過去作へのオマージュとも思えるアクションが。
バイクはもちろんのこと、飛行機につかまったり、水に潜ったり、走る列車の屋根でアクションも、そして難攻不落の施設への潜入しかり。
さらには大統領はあの人になってたり、さらには懐かしのジム・フェルプス!!「スパイ大作戦」時代の主役であるぞ。
“ファイナル”にふさわしい作品だったと思います。楽しかったっ。
つーことでもう次回作はなしにしてね。さすがにトム・クルーズがおじいちゃん過ぎるから(少々痛々しくなってる)。

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